2010年01月02日

問いかけは繰り返し使える

娘も成長してきて、私の問いかけに色々と応えるだけでなく、
自分で何を聴かれるのか想像して話すようになりました。

「そうなんだあ」
という言葉は娘も使うようになりました。
「それでどうするの?」
と問いかけると、「言うと思った」と言って応えるようになり
ました。
「何でそれがしたいの?」
これも、「聴かれると思った」と言っています。

何度も聴いているうちにどうしてなんだろう?とこっちが
聴くことは、先に応えるようにもなってきました。

つまり、教えてあげた事はなかなか応用ができない事も多い
けれど、問いかけは、どんな場面でも勝手に応用力として
発揮されているように感じます。

ただ娘の口癖は「めんどくさい」です。
面倒な事はしたくない子なので、要領よくまとめてしようと
します。
そのため、会話も準備はしてあっても先に全てを話すのでは
なく、要領よく話して、後から聴いてって感じなのです。

ただし、これはお家で使えても園では使えないらしい。
誰も聴いてくれないから。

「そんな時はどうしたらいい?」
これもまた繰り返される問いかけになっているようで、
今の娘が抱えている問題です。
これが解けたとき、また話してくれるでしょう。
問いは、その場だけでなく、答えられないとずっと心のどこか
に残るんですね。

コーチングを学んでいて分かっているつもりでも、目の当たり
にすると改めて感じる問いかけの大切さ。
しかも問いかけはしっかり聴いてあげてからでないと相手には
伝わらないらしいことも見えてきて。


今年も子供にはどんどん問いかけていこうと思います。


遅くなりましたが、今年もたまにしか書かないと思いますが、
懲りずに気が向いたら、このブログに遊びに来てくださいね。


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