2010年05月17日

学年が変わる時は親も子もチャンス!

娘が小学校に入学して、早1ヶ月以上が経ちました。

保育園や幼稚園から小学校には子供達が集まってきます。
娘もその一人。

最初は「友達作るの得意」と言っていた娘も本当は不安と
期待でいっぱいだったようです。
「朝ちゃんと起きられるかなあ」
「勉強できるかなあ」
「お友達できるかなあ」
「いっぱいルールがあるのに大丈夫かなあ」

親も子も不安の方が多いのではないでしょうか。
誰しも新しい事をする時の不安は隠せません。
想像がつかないからこその不安があるわけですから。

けれども、その不安を期待に変えてあげることで、子供は
変わるんだという事を目の当たりにしています。

「友達できるかなあ?」と言った不安は期待に変わった。
どう変えたのか。
・友達ができたら何したい?
・どんな友達と遊びたい?
・友達がお家に遊びに来たら何しよう?
と、「友達ができることを前提に」話しをしてみたのです。
私も子供もワクワクしてきます。

その後に、
・そんな友達を作るためにはどうしようか?
と二人でアイデアを出し合いました。

その頃には私も子供もワクワク感の中に居ますから、どんどん
アイデアが出てきます。
その中で子供が実行したのは3つだけ。
・大きな声でお返事をする。
  (すごいなって思って近づいてくれるかも)
・挨拶を自分からする。
  (友達も話してくれるかも)
・約束をしたら必ず守る
  (ちゃんと約束をまもってくれる友達が欲しいから)
この3つでした。
今もこの3つはたまに「守れてる?」って聞きます。
すると笑顔で「うん」と応えてくれます。
今は、思い込みかもしれませんが、友達はいっぱいできたと
喜んでいます。

一つの事が成功すると、何でもできるように感じるんですね。
その後、載れなかった自転車にも載れるようになりました。
練習で色んなところを擦りむいても、めげないで載れるよう
になっていました。

勉強はまだ遊びだと思っているので、楽しんでやっている
ようです。

苦手意識のあった大きいお兄ちゃん達(小学5・6年生)の
子達にも可愛がってもらい、これまた楽しい時間のようです。

親も不安だから、子供も不安じゃないかと「大丈夫?」と
話しかけてしまうと、子供は不安を隠そうとしていたのだと
今になって気づきます。
だから、ちょっとだけ「不安」を「期待」に変えてあげられ
たら、学年が変わるような「想像できないことに取り組む時」
はチャンスになるのかもしれません。

いっぱい期待を持たせ、親はそれをサポートしてあげること
が関わりなんだろうなと今は感じています。

怖いもの知らずの時期。
確か自分にも覚えがあります。
だったら、何でもさせてあげて、その後のフォローをしっかり
親がしてあげられたら、それもいいのかなと私は思います。

あなたは、子供のチャンスにどう関わっていますか。

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