2017年05月26日

子供の言葉

子育てをしているとぶち当たるのは、子供の思春期
まさに娘も思春期で、心が不安定になりやすいです。

必死に頑張っているからこそ、普段吐き出したい気持ちが親への言葉となる。
「ありがとう」と言える時期と、「このクソばばあ」「うざい」「きもい」と人に向けて浴びせる時期。

成長の段階だと割り切れる時もあれば、親として「見守る」のか「叱る」のか迷う事もあります。
疲れている時期には、怒ってしまうこともあります。

けれども、最近思うのは、「それでも嫌いにならないでしょ」と言う私に対する安心感?確認行為?
いづれにしても、「人」として浴びせられる暴言も、「あなたは好きよ。でもその言葉だけは何とかならない?」と人を否定しないように接する事の大切さを痛感しています。

小さいことだけれど、その安心感があるからこそ、子供は親に暴言を吐けるのかもしれません。
外でそんな言葉を使わないで居てくれるなら、どれだけでも受け止めてあげたいと思います。あなたの事は好きだよ、ということだけは伝え続けながら。
ラベル:伝える
posted by 黄色いタンポポ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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