2009年05月26日

一人にしないで

子供の安心は、近くに居ることだけではなく、見守っているよ
というメッセージが伝わることなんだなと最近感じています。

あるとき、夫がパソコンプリンターの修理に真剣になっていて、
娘はゲームをしていました。
私は、週末の仕事で出かけていたのですが、娘から泣いて電話
がかかってきました。

娘「お母さん、どうして居ないの?」
(毎回この言葉は心をキュンとさせます)
私「ごめんね。お仕事終わったらすぐに帰るからね」
娘「早く帰ってきて」
私「分かったよ。早く帰るからね。
  ところでお父さんはどうしたの?」
娘「お父さんは何かしてて、私、一人ぼっちで寂しい」
私「でもお父さん、居るんだよね。」
娘「そうだよ。ゲームしているお部屋に居てくれないもん。
  私が居ないお部屋に行っちゃうんだよ」
私「そっかあ。一緒に遊ばなくても、離れてても、同じ部屋
  の中に居て欲しかったのね」
娘「そうだよ。だったら寂しくないもん」

こんなやりとりを通して、私の娘だけなのかな?って思って、
娘の友達にも聞いてみました。(園に行った時に聴いてみた)

すると、3歳の子はまだお母さんと遊びたいっていう子も
居ましたが、4歳5歳になると同じ部屋に居れば安心できる
ようだということが分かりました。

同じ「一人にしないで」という意味も、年齢によって意味が
違ってくるんだなってことを知りました。

聴いた人数が少ないので、これが普通とは思いませんが、親が
思い込んでいる言葉の意味と、子供の発している言葉の意味が
違うこともあるんだという事を改めて確認できました。

娘はその後、その電話の声を聴いていた夫とその後同じ部屋に
居たので落ち着いていたようです。
(同じ部屋にプリンターを移動して、直していたそうです)

卵焼きを一人で作れるようになって、自分の食べる分の卵焼き
を作る娘ですが、やっぱり何か出来るようになることで、心も
どんどん成長してきているのでしょうね。

行動が変わって来るとき、特に心や言葉の変化にも気をつけて
あげたいなと思いました。

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posted by 黄色いタンポポ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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