2009年06月01日

私ってあまのじゃくかしら?

昨日、久しぶりに夫と夫婦喧嘩。いつもだと私がいじけて
相手にならないとか、聞き流してしまうことが多いのです
が、昨日は久しぶりにやってしまいました。

と言っても、そんなにたいしたことではないかもしれない
のですが・・・。

昨日、娘の園での上靴がぼろぼろになってしまったので、
近くの東京靴流通センターに買いに行きました。
すると、娘の好きなキャラクターのシューズや運動靴が
並んでいるのです。
上靴は以前も仲の良い友達とそろえたいと言ってキャラクター
物だったので、今回もそうだろうとは予想していました。
ですから、すんなり買い物カゴへ。

運動靴は、私には娘にちょっと大きめの靴を履いているのが
気になっていたので、購入してあげようと思っていたのです
が、その場に居ない夫は上靴だけのつもりだったようです。
そのお互いの思いのずれがあり、娘に靴を選ばせて、結局
2足を購入したのでした。

そして、おうちに帰って娘が自慢したのですが、夫は、娘に
「なんでこんなの買うんだ。お父さんが一生懸命お仕事して
 お金をもらってきても、わかなが使っちゃうから、お父さ
 んは何のために働いているのか分からないよ!ふう」
なんて言うんです。
当然、娘は嬉しくて見せたものが、怒られてしまったので、
大泣きでした。

思わず、私も「私が買ってあげるって言ったの。買ってって
娘がねだったわけでもないのに、どうして子供に怒るの?」
と。(ここまでは、まあ普通に私と同じ思いの人も居るかも)

その後のやりとりで、夫は会社員として残業がなくなっている
現実や、今後の生活のことを考えて、どう質素倹約していくか
を一緒に考えたかったようです。

けれども、私はあまのじゃくなのか、こういう時こそ貯蓄して
いた僅かな金額でも、使っていいんじゃないの?って思う人。
結局、子供や夫を不安にさせたくはないのでした。

今朝も、夫が車を珍しく障害物にこすってしまったと、悲しそ
うに電話してきました。
「怪我もしてないんだったら、大丈夫だよ。人が傷ついたら
 大変だけど、車の傷は直そうと思えば直せるでしょ」
心の中で、もし「お財布がいたたたた」って思っていたとして
も、いいじゃない!って言える度量をもっていたいと自分自身
が思っているんでしょうね。

思い起こせば、夫の転職の際も、以前の職場よりもお給料が
下がることがあった。けれども、夫がしたい事のために転職
すると決めたことなので、お金のことは夫が寝てから考えれ
ばいいと思って、「自分のしたいことがその転職先にあるの
なら、おうちのことは気にしないで」って言えました。
当時は、おうちのローンを抱えていたのですが、夢を語れる
事がすごいって思っていたから、平気な顔をできたんですね。

本当の心を抑えて、安心させようとするのは、私の心に対し
てのあまのじゃく。
この景気でも、家族を安心させたくて、大丈夫って言って
しまうのは、世間に対してのあまのじゃく。

でも、自分の家族にできる私なりのよさは、この部分だけ
ですから(笑)
そう思えば、自分のあまのじゃくも嫌いじゃない。

娘の運動靴だって、甘やかすためではない。足にあった靴
を履いてもらうためだったし、いいじゃん。

ずっとお給料に関係なく自分達の生活レベルを一定にして
きたのですから、やっぱり一定にしていたいだけです。
変動のない生活は、実はあまのじゃくだから出来たことな
のかもねと今は思います。
あなたはどう思いますか。

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posted by 黄色いタンポポ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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