2009年12月15日

親の価値観は子供に伝染する

お久しぶりです。

子供とあまり接する機会がなくなっていた時がやっと
動き始めました。
と言っても一緒にいる時間も多かったのですが、なんと
なく気持ちが忙しかった気がします。
そうなると、なかなか子供をゆとりを持ってみてあげら
れる事がなかったなと反省していたところです。

さて、今朝のこと
娘に「起きる時間だよ」というと、すごく可愛い声(親馬鹿
ですが)で「ハイ」と応えてくれました。
でもまだお布団の中には居るのですが、その声が非常に
可愛かったので、思わず「可愛いね〜」とグリグリと
顔を摺り寄せていました。

すると嬉しかったのか、その後、何か言うと「ハイ」と
そのかわいらしい声で応えるのでした。

ふと「こうして娘に私の価値観を植え付けているのかな」
と思ってしまったのでした。

「可愛い?」
「すごい?」
という言葉で聞き返してくることが結構あります。
「すごい」「可愛い」という言葉を親が伝える事で、
その言葉を言われるために自分を作っていっているよう
に感じたのです。

コーチとして、事実をそのまま伝えていこうなんて思っ
ても、やっぱり娘に対して感じる感想は伝えていて、
それに娘はしっかり反応しているんだなと感じました。

だったら、もっといっぱいいろんな感想も伝えちゃおう
と思って、ビデオをみて「かなしいね」「可哀想ね」
「楽しいね」「嬉しいね」「元気になるね」など、
めいっぱい伝える事にしてもいいんだな。

きっとそうしているうちに既に娘にも価値観が芽生えて
きているだろうから、そこもしっかり感じてあげよう。
そう思いました。

目いっぱい感じてあげよう!
伝染するならば、いっぱい多くの価値観があることを
感じあおう!
そんな気分になったら、急にいっぱい娘と今まで以上
に話したくなりました。


あなたはどうしていますか。


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posted by 黄色いタンポポ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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