2006年04月03日

子も大切、母も大切

昔から子育ては母親が主役のように言われてきた。
近頃やっと父親も子育てをするものだと言う考えが入り込み、
子育てに参加する父親も増えてきた。

しかしまだまだ母親の仕事と思われている。
これは母親にとって重い責任でもある。また仕事との両立を
している母親にとっては葛藤の日々であると私は感じています。

そんな時、ふと出会った子育ての本。
そこには子育てでの子供との触れ合い方が書かれていた。
漫画を交えながら一日でも読めるものでした。
しかし、ふと涙が流れた。

なぜだと思いますか?
「頑張っているお母さんも周りは認めてあげてね」という
メッセージが書かれていたのです。
とても嬉しかったし、力を抜く事ができた。

また子育ては子供との触れ合いの時間が大切なのではない。
「3歳までは親が近くで育てるべき」という言われが、実は根拠
がなかったという厚生省の発表も一緒に記載されていた。

では何が大切なのか。それは触れ合いの質であるということ。
この詳細は本を手にしてみてください。

母親の心がふと軽くなる本だと私は感じました。

今日も温かいワンクリックをお願いします。
人気blogランキングへ

今日の紹介したい本
posted by 黄色いタンポポ at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなにがんばっているのにそんなことは当たり前のように思われてるのが特に仕事をもつ母親。でもそれって本当は当たり前なんかじゃない。身内や周囲にもっとそれに気付いてもらえるだけで、うれしいのにね。
Posted by むとう at 2006年04月03日 19:18
むとうさん
以前の書き込みも今回の書き込みも
本当に母親を認めてくださっている
お気持ちが伝わってきて本当に嬉し
いです。
ほんと、気付いてもらえるだけで
こんなに嬉しいんですよ^^

いつもありがとうございます。
Posted by 黄色いタンポポ at 2006年04月03日 23:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16060190
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
黄色いタンポポへのメールは PCの方はこちらへ 携帯の方はこちらへ コーチングセッションや研修講師の申込みも上記から可能ですので、気軽にお問い合わせください。