2011年01月11日

子供の成長期で起こりうること

子供が今7歳になっていますが、この時期までも色々ありましたが、自我が表現できるようになってくることで、また小さい時とは違ったことも起こってきます。

娘は、小さい頃から指をすっていたので、かみ合わせが悪くなってしまいました。親の責任だとも言われますが、なってしまったものは仕方ありません。
歯医者さんに相談をし、矯正をすることになりました。

娘は「可愛く居たい」という思いがあるようで、いつもなら嫌だというだろうに、静かに口内に入れる矯正器具を受け入れました。
しかし、食事をする時に舌があたったり、なれないので気持ち悪くて避けようとするために、他の色んな部分を噛んでしまって口内炎だらけになっています。

見ていてかわいそうなのですが、「止めたい」とは言いません。これが娘にとっては重要な事になっているのでしょう。私の小さい頃だったら見た目を気にしないから、食事を取れないことの方が嫌ですぐにやめていたでしょう。

自分と同じではない子供の主張を尊重しながらも、見守っていくことが大切なのかなと感じさせられました。
posted by 黄色いタンポポ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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