2006年06月19日

歩調を合わせる

娘が風邪の時にいつも一緒にいたので、甘えちゃんに
なってしまいました。
自分のしたい事でも「お母さんやって〜」と、ズボン
も自分で履かなくなってしまいました。

「自分でやれるでしょ!」
と言いたいところだけど、そう言いたい自分って、
子供に対してどう思っているの?

「甘えさせちゃいけない!」「自分の事は自分でさせる」
なのかなあ??
でも、それは建前!
本当は、私自身が自分でやってくれると楽だから。。

お休み中はほとんどPCに向かわず、ひたすら子供と
遊んだり、向き合ったり、話しをしたり、甘えさせ
てあげたり。
娘の好きなようにしてあげた。

すぐ泣く娘になってましたが、それもずっと続くわ
けではないですしね。

娘の歩調に合わせてみました。

すると、今日はすっかり元の状態に戻っていました。
「甘えたい」って欲求が募った状態を見せてくれて、
それに応えられて良かったと今朝思えました。

お互いが何を求めてその行動をするのか。
そんなことを感じてみると意外に冷静になれるもの
なのですね。

また歩調をあわせるというのは、コーチング会話の
中でもされますが、普段の生活も同じように歩調を
合わせる事だけで満たさせる思いもあるのだなと
私は実感しました。

皆さんは子供を叱る時、誰のために、何のために
叱るのでしょうか。
分からなくなったら、相手に歩調を合わせてみるのも
一つの方法なのかもしれません。
参考になれば。。。。


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posted by 黄色いタンポポ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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