2006年06月29日

娘の主張

昨日は、母に娘を預けて夜にセミナー講師をしました。
その中で、意外にも「子育て」の話題で盛り上がったのが
不思議でした。
というのは、昨日の対象者が全て男性で、しかも家庭と縁
の薄くみえる経営者層だったんです。

その懇親会の席で「子育て」が語られるとは・・・。
そして多くの「育て方」を聴かせていただけました。

そんな話題だった事もあり、時間はあっと言う間に23時を
回っていました。
そこで中締め!
皆さんが気を遣って下さって、私はそこで帰らせて戴ける
事になりました。

メインのセミナーよりもこの懇親会が楽しかったりしてわーい(嬉しい顔)

そんな気分を引き連れて帰宅!!
自分の頭の中では、運転中に今日一日の振り返りと、帰ってから
何をするかの段取りが終わっていた。

しかし、玄関を開けてビックリでしたどんっ(衝撃)

む、娘が物音を聞きつけて、立って待っててくれたのです。
帰宅したのは、もう23時半を回っていたのに。。。

母によると寝てはいたようですが、どうも「お母さんの顔を見て
から寝る」との事で待っていてくれたようです。

子供に淋しい思いをさせてしまったのね。

娘「ただいま〜(お帰りなさいのつもり)」
私「ただいま〜」
 「待っててくれたの?」
娘「うん」
 「私、お片づけ手伝う」
私「ありがとう!
  もう寝る時間だけど、大丈夫?」
娘「うん、ヨイショヨイショるんるん」←荷物を運ぶのを手伝ってる
私「ヨイショヨイショ
  じゃあ、このいっぱいの本のお片づけ手伝ってね」
娘「いいよ。そしたら寝る?」
私「・・・・。
  お風呂に入ってから寝る」
娘「私、待ってる。お母さんと寝るもん。」
私「そっかあ。じゃ、早く準備するねいい気分(温泉)
娘「うん。私眠くないから、待ってるよ。
  だから、早くしてね。」
私「分かった!待っててね。」
少しバタバタとしている私の脇を娘はしっかり服をにぎって横にいた。
また少しすると
娘「私ね、お母さん好きなの。
  おばあちゃんも好きだけど〜、お母さんが好きなの」
私「ありがとう。いつもありがとね」
娘「いいよ。お仕事ね〜格好いいもんね。
  お母さん格好いいもんね。」
私「淋しくない?」
娘「淋しいけど、淋しくないよ。
  お母さんと一緒にお話ししたり、お風呂入ったり、寝たりできる
  から、私淋しくないの。
  私、嬉しいのよ」
私は思わず、娘を抱きしめてしまいました。
仕事をしている私をたまに見せている。
それを格好いいと思ってくれる娘がいる。

娘にはどっちも好きなお母さんなんだな。
そして、お仕事をしている私も好きだから、我慢しているんだな。
短く触れ合える時間を私以上に娘は大切にしているんだな。

嬉しい反面、浮かれて帰ってきて自分の事しか考えてなかった
自分を反省した。もうやだ〜(悲しい顔)

娘も一緒に頑張ってるんだと思えるようになった。
今朝は寝不足のはずなのにすごく爽快な気分です。

娘は昨日の夜更かしのせいかぐっすり眠い(睡眠)

でも、出かける時はしっかり『おはよう!』と行って出かけよう。
少ない触れ合う時間を大切にするのは私だけではないのだから。


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posted by 黄色いタンポポ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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