2006年07月12日

綾戸智絵さんの子育てから学ぶ(2)

昨日の続きとなります。
昨日の綾戸さんの生き方を読んで、皆さんは何を感じましたか。

私は、親の子供への愛し方って色々あるんだなと思いました。
そして、子供だけでなく、自分も幸せでありたい、お互いが幸せ
である事を願う綾戸さんの考え方に共感をした。

子供を守れるのは自分しか居ない!という強い意志も感じるのに、
それは子供ばかりのせいではなく、自分にとってそうする事が自立
を促す事になるという辺り、心にずんときました。

コーチ的に言うと、たとえ子供であろうとも、一人の人間として
子供の意思を尊重してあげた事。子供を信じ続けてあげたことが、
子供自身の存在を認めてあげる行為だったのではないでしょうか。

また、常に前向きに考えられる姿勢というものも自分の軸をしっか
り持っていないと出来なかったことではないでしょうか。

そして、相手だけでも自分だけでもなく、相互にWIN WINで
ある事を望んで、実行されていることがすごいと思いました。

この綾戸さんの生き方自体が素晴らしいなあと感じました。
これからもたまにジャズを聴いて思い出そうと思っています。

私の私見ばかりですが、この綾戸さんのお話しをシェアしたことで
何か皆さんに思う部分が残れば嬉しいと思います。

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posted by 黄色いタンポポ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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