2006年11月13日

体験を話すなかで

昨日は日本コーチ協会栃木チャプター(支部)のイベントが
あり、鈴木義幸講師の講演の後、分科会がありました。

ビジネスをテーマにしているコーチが多いので、今回のため
に作られた「ファミリーコーチング分科会」もそんなコーチ
の中で子育てにコーチングを取り入れてみた経験のある人が
担当する事となり、3名で1時間の中で体験談を話したり、
皆さんから声を聞いてみたいと話をしました。

その中で基盤は家庭の中の会話や信頼関係の作り方だという
事を学びました。
そのためにすぐにできること!
「ありがとう」「愛してる」「ごめんなさい」を伝え合える
ようになるという事でした。
特に「ありがとう」はどんな小さな事でも伝え合う事で、会話
や笑顔を増やすきっかけになる体験談が多く話されました。

そして、当然皆さんからも多くのご意見を引き出しながら進め
られたその空間は本当にあっという間という程、楽しい空間
でした。

せっかくその場が1つになれたようなそんな空間の中で学んだ
事をこれからも活かしていけたらいいなと思いました。

読んでくださる皆様にも、続ける活力をいただいてます
ありがとう!

さあ、今日も頑張るぞ!
今日もワンクリックお願いします。
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posted by 黄色いタンポポ at 04:55| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうっていい言葉ですね。
特に次男にはこんな言葉がすぐに出るように願っています。
でも、大人が気をつけていないと、、、真似しますからね。
Posted by 泥水飲込 at 2006年11月13日 09:43
はい。子供は自分が受けた体験を大切にしたり、
真似したりするんだなと思います。
娘は、最近、料理を作ってあげるだけでも、
「料理を作ってくれてありがとう」って言って
くれます。毎日繰り返される作業が、毎日繰り
返される愛情に変わる瞬間です^^
毎日の言葉かけが、自分に跳ね返ってくるのか
もしれませんね。
Posted by 黄色いタンポポ at 2006年11月13日 22:11
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