2006年11月29日

完璧はない

コーチである私は、いつも子供とコーチ的に接する事が
できるのかと聞かれることがある。

答え!
出来てません。
そうでありたいと思うと、かなりコーチ的な接し方ができる
事が増えては居ますが、完璧ではないです。

最初は我慢。。
そのうちに「この子は何をしたいんだろう?」「何を考えて
いるんだろう」と思うようになると、あとは冷静に対応でき
たりする。
相手に興味を持つことで、自分の気持ちやして欲しいことを
押し付けなくなる。
それを心に留めておける時はいいんだけれど、そんな時ばか
りではありません。

そんな時は子供の目をしっかりみて、謝ることもします。
そうすると子供も悪い事をしたなって思った時は謝るように
なります。

そうかあ。
今、気付きましたひらめき
私が成長しただけじゃないんですね。
そういう接し方をしているうちに娘も成長をしているのですね。

人は完璧じゃないから、お互いに影響して成長しあうのでしょ
うね。
娘からもいっぱいの事を教えてもらっているんだろうなあ。
だから、娘にも感謝!
ありがとう!!!

あなたがお子さんに感謝する事があるとしたらどんなこと?
お子さんに教えられた事ってどんなこと?
ちょっとだけ視点を変えてみませんか。


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posted by 黄色いタンポポ at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなりました。
共に育つんですね、親子は。
教育を共育とか言い換えますよね。
完璧な人間は居ないし、成長する気持ちを持って行動をしている限り!!

しかし、我が家は困った事が起きてしまって。これはまた後で。
Posted by 泥水飲込 at 2006年11月29日 16:27
あらら
ご自宅のことだったのですね。
またお聞かせください。
Posted by 黄色いタンポポ at 2006年11月29日 17:24
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