2006年11月30日

視点を変えてみる

こんな話しがありました。
「将棋指しは、師匠を超えられない
  なぜなら、その戦略の全ては師匠が教えたものだから」

この言葉は一方的に教えると自分以上にはなれないという
意味です。
そのために師匠を抜く力を発揮できるであろうコーチングが
今取り上げられているのではないでしょうか。
(今の将棋の師匠は、相手を引き出しているのかもしれない
 ので、1つの話しの例だと思って聞いてくださいね)

実は、これって固い話しをしたいのではなく、日常の親子の
会話がどうしても「将棋指しの師匠」風になっていないで
しょうか。

子供が自分の思う事と違う事をしようとしたら、これって
もしかしたら「自分以上の可能性を引き出すチャンス」な
のかも(^^)?

子供がいったい何をしようとしているのか?
何のために、その行動をとっているのか?
ちょっと子供の視点にも立ちながら、子供と付き合ってみる
のも素敵な事ではないでしょうか。

ちょっと「教える」視点から外れてみてはどうでしょうか。
子供の変化だけでなく、自分の心の変化もあるかもしれない
と私は思います。

皆さんがお子さんの時って、何に喜んだり、怒ったり、
親にどんな事を思ったりしてましたか?


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posted by 黄色いタンポポ at 05:35| Comment(1) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生物は最終的に子孫を残す事を目的としていますから、画一的な個体ばかりになると急激な環境変化などで絶滅の恐れがあります。
よって、親と違うことは、、、視線も行動も違う事は、、それを認めることは、、、判っているなら、、私たちもDNAの入れ物であると言う事?かな。あはは。
Posted by 泥水飲込 at 2006年11月30日 16:45
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