2007年05月28日

名前を呼ぶことの重要性を感じた日

私の父は、病気の影響で少しだけ認知症に近い現象が
出てしまっています。
度忘れがひどいって感じの症状なのですが、いろんな
事浮かんでこない。

特に名前がそれにあたります。
その中で、自分の名前を覚えていてくれるかどうかって
なぜかみんな気にしてる。
記憶に残っているのかしら?自分の事、分かるかしら?
なんて感じです。

そして、名前を覚えててくれた時の安心感。。。

ふとコーチングの「存在承認」を思い出しました。
名前を呼んであげるだけでもその人を認めたことになる
って事を・・・。

名前を呼ぶってその人がそこに居ますよ〜って伝える
だけじゃなく、もっとその人自体を認めるって、言葉
そのままの大きな意味もあるのだなあって私は感じました。

父に教えてもらった大切な事。
記憶が麻痺することも随分なくなってきたので、また
そんな事を思う事もなくなるのかもしれませんが、非常に
貴重な体験をさせてもらいました。

名前を呼んであげるってすごく大切な事なんだなあ。

振り返ると、主人でも名前ではなく「お父さん」って呼ぶ
事が増えているなあ。
名前で呼ぼうって思いました。

あなたは、周りの人の存在をどう認めているのでしょうか。

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posted by 黄色いタンポポ at 03:55| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチとして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うっ、おふくろは私の名前を声に出せない。
自分の名前も、オヤジの名前も、鸚鵡返しなら出来るけど。

でもいいんです。だって私の顔を見たら微笑んでくれるから。
Posted by 泥水飲込 at 2007年05月28日 18:36
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