2008年09月01日

ストレスの表現

娘は、ストレスを表現するときに大声を出して怒ります。
すぐにそうなるので、ちょっとストレスが貯まっている
のかなと思うのですが、決まって眠いとき。

娘の場合は、ストレスの原因は眠いときに思い通りに
ならないとストレスになるようです。
そして、そのストレスを表現します。

親にストレスがあるように、子供にもストレスがあります。
そのストレスの表現(ストレスサイン)に気付いてあげら
れることと、その原因は何か、共通点はあるのか。
これを知るだけで、解決できなくても、すごく楽になります。

一昨日も、家族を持っていらっしゃる方々とお話する機会
がありました。
その際に出たのは、自分を知ったことで、皆さんが急に、
「だからかあ」と納得されたことでした。
つまり、自分と相手(子供や配偶者)は、違うんだという事
を具体的に知ることで、なんか納得して、かわるわけじゃな
いけど、自分のイライラが納まりそう、だとか、相手の事を
許せそうなんて話しがでました。

大人同士でもそうなんですから、子供は、親を理解して親に
あわせることは、本能で出来る事はあっても、考えてはでき
ないのではないでしょうか。
そうしたら、親が子供の事をわかってあげたり、自分の事を
知ってみたりしたいですね。

一番、親がストレスを感じてしまいやすい子供のストレス表現。
これをちょっとでも理解してあげられたら、少し楽になるの
ではないでしょうか。

あなたのお子さんは、ストレスをどう表現されますか。
そして、その原因は何でしょうか。
落ち着いた時にお子さんに聞いてみるのもよいのかもしれま
せんね。

ちょっと娘のストレスを感じても、冷静で居られる自分を分析
してみました。何かお役に立てますように。

明日は、主人の「自信を持たせる教育」が始まったので、
ちょっとご紹介します。
(二人の立派な(?)息子を育てあげた、元教員・教授でもある
 主人の父の教育の仕方を真似ているようです)

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2007年05月28日

名前を呼ぶことの重要性を感じた日

私の父は、病気の影響で少しだけ認知症に近い現象が
出てしまっています。
度忘れがひどいって感じの症状なのですが、いろんな
事浮かんでこない。

特に名前がそれにあたります。
その中で、自分の名前を覚えていてくれるかどうかって
なぜかみんな気にしてる。
記憶に残っているのかしら?自分の事、分かるかしら?
なんて感じです。

そして、名前を覚えててくれた時の安心感。。。

ふとコーチングの「存在承認」を思い出しました。
名前を呼んであげるだけでもその人を認めたことになる
って事を・・・。

名前を呼ぶってその人がそこに居ますよ〜って伝える
だけじゃなく、もっとその人自体を認めるって、言葉
そのままの大きな意味もあるのだなあって私は感じました。

父に教えてもらった大切な事。
記憶が麻痺することも随分なくなってきたので、また
そんな事を思う事もなくなるのかもしれませんが、非常に
貴重な体験をさせてもらいました。

名前を呼んであげるってすごく大切な事なんだなあ。

振り返ると、主人でも名前ではなく「お父さん」って呼ぶ
事が増えているなあ。
名前で呼ぼうって思いました。

あなたは、周りの人の存在をどう認めているのでしょうか。

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2007年04月09日

朝の時間を上手に使うと

最近多くの方々に会ってみて、思うこと。
お母さんをしながら、働いている人が時間の使い方に
困っているという事。

そういいながらも皆さん聞いてみると上素に時間を使って
いるのになあと思うのに、何があれば満足するのだろう?

結局は自分のための時間と自覚できるような時間が欲しい
ように感じました。
「○○しなくちゃ」「○○すべき」そんな事に日々振り回
されているのかもしれません。
「○○したい」をするために、どれをしないか、または誰
かにお願いするか。
そんな事もあるんだろうけれど、私は毎日、今日は何をす
る!って朝タイムスケジュールを立てるようにしています。

そうするといつもより時間が上手に使えたり。。。
結構朝って大切だと考えています。

皆さんは時間の使い方に満足していますか。
どんな一日を過ごしますか。

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2006年11月29日

完璧はない

コーチである私は、いつも子供とコーチ的に接する事が
できるのかと聞かれることがある。

答え!
出来てません。
そうでありたいと思うと、かなりコーチ的な接し方ができる
事が増えては居ますが、完璧ではないです。

最初は我慢。。
そのうちに「この子は何をしたいんだろう?」「何を考えて
いるんだろう」と思うようになると、あとは冷静に対応でき
たりする。
相手に興味を持つことで、自分の気持ちやして欲しいことを
押し付けなくなる。
それを心に留めておける時はいいんだけれど、そんな時ばか
りではありません。

そんな時は子供の目をしっかりみて、謝ることもします。
そうすると子供も悪い事をしたなって思った時は謝るように
なります。

そうかあ。
今、気付きましたひらめき
私が成長しただけじゃないんですね。
そういう接し方をしているうちに娘も成長をしているのですね。

人は完璧じゃないから、お互いに影響して成長しあうのでしょ
うね。
娘からもいっぱいの事を教えてもらっているんだろうなあ。
だから、娘にも感謝!
ありがとう!!!

あなたがお子さんに感謝する事があるとしたらどんなこと?
お子さんに教えられた事ってどんなこと?
ちょっとだけ視点を変えてみませんか。


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2006年11月13日

体験を話すなかで

昨日は日本コーチ協会栃木チャプター(支部)のイベントが
あり、鈴木義幸講師の講演の後、分科会がありました。

ビジネスをテーマにしているコーチが多いので、今回のため
に作られた「ファミリーコーチング分科会」もそんなコーチ
の中で子育てにコーチングを取り入れてみた経験のある人が
担当する事となり、3名で1時間の中で体験談を話したり、
皆さんから声を聞いてみたいと話をしました。

その中で基盤は家庭の中の会話や信頼関係の作り方だという
事を学びました。
そのためにすぐにできること!
「ありがとう」「愛してる」「ごめんなさい」を伝え合える
ようになるという事でした。
特に「ありがとう」はどんな小さな事でも伝え合う事で、会話
や笑顔を増やすきっかけになる体験談が多く話されました。

そして、当然皆さんからも多くのご意見を引き出しながら進め
られたその空間は本当にあっという間という程、楽しい空間
でした。

せっかくその場が1つになれたようなそんな空間の中で学んだ
事をこれからも活かしていけたらいいなと思いました。

読んでくださる皆様にも、続ける活力をいただいてます
ありがとう!

さあ、今日も頑張るぞ!
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2006年09月05日

小さい事に気付いてあげるだけでなくても

「TPO(時、場所、目的)に応じて」とは良く言ったものです。
コーチとしては、小さな成長や小さな変化にも気付いてあげるのが
大切と思っていますが、もしかしたらそうばかりでなくていいのか
もしれないなと思いました。

厳密に言うと、気付いたとしても、それを口にして伝えるばかりが
コーチじゃないのかもしれないなと言うことです。

なぜ?

私は、主人の変化に気付いた時、私も「どうしたんだろう?」とか
思って聞いてみたりした。返ってくる答えは「別に・・・」

話したくないんだなあと感じ、とにかく別の事で声をかけたり、子供
の様子を報告してあげたり、いつも以上に明るく明るく接していた。

すると、人はそんなに意地になっている時間なんて長くは続かない。
だって「受け入れられたいのが人」だと私は思うから。。。
そして、徐々に話すようになってきたわーい(嬉しい顔)
また、相変わらず無頓着なフリをして、色んな娘の成長を話す。
どんどん表情も変わってきた。

今、敢えて無頓着なフリをする事で、いつか「あの時は・・・だった」
なんて話してくれるのではないか。或いは話してくれなくても明るい
主人に戻るのではないかと思います。

話しをするのは、話しをしたい時にすればいい。
話しかけることで、存在だけは無視をしないようにして、とにかく
今の心のモヤモヤを一人で整理しようとしている主人を見守りたいと
思います。仕事の事、家庭の事、人間関係の事、たぶん一つの事で
悩む人ではないからいっぱい悩んでいるんだと思う。聞いてあげられ
ない、或いは話せない環境を作ってしまったのは私かもしれませんし、
単に弱みを見せたくないという性格からのものかもしれません。
とにかく今は見守りたい。

小さい事に気付いても、敢えて気付かないフリをしながら、存在だけ
を認めていく。そんな近づきすぎない距離感もあっていいんじゃない
かと私は思いました。

きっといつもの笑顔が戻ってくる日を信じて。。。


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2006年08月30日

体が元気じゃないと

両立生活を続けるためにはまず体自体が元気じゃないと
踏ん張りがきかないなと感じています。

最近、家族の体調が思わしくない事が多い。すると私も
体調が悪くなる。
こうなってしまうと時間管理が全て後ろ倒しになって
しまうのです。
でも体を休めるために休むと日もドンドン過ぎてしまう。
焦りが出てくる。

心にも余裕がなくなってきてしまう。

そんな時、○○しなくちゃって思ってしまうので、
「本当に今すべきことなの?」と自分に問いかけてみる。
意外に省けるものもあったりする。
省けないものはやる。
でも、今日ではなく次の日にやる。

無理してやっても結果が伴わないことも知った。
「こんなに頑張ったのに」と疲れた挙句にがっくりする
事も多くなく。

いづれにしても、元気であればクリアできる事ばかり。
まずは元気であってこそ、両立生活ができるのではない
かと私は思います。

そのために毎日続いている腹筋とストレッチ。
多少の役にはたっているのかな?
子供が生まれてから、寝込むことがなくなった。
気の持ち方もあるのかな?

とにかく続けられることは続けて、今は両立を続けて
いきたいと思います。

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2006年08月26日

変化に気付く

今日は、本来お出かけの日だったのですが、娘の体調が思わしく
ない。精神的にも少し不安定に見受けられます。
こんな日にお出かけをしてもいいのだろうか?
昨日もだったし。。。。

今日は受付を担当するセミナーがあったので、責任感からもある
し、セミナー自体に興味もあるので行きたかったのですが、やは
り娘の母は私一人ですから、セミナーは断念しました。

接している時間が短いからこそ会話や変化や成長に敏感であり
たいなあと思っているのですが、マイナスな部分には鈍感になり
がちだった気がします。
しかし、小さな変化にも気付いて対処をしてあげると、それも
コーチ的な発想でいうと、大きな承認となると思いました。

今もですが、娘が隣に居ます。
調子が悪いのに、ニコニコしながらいます。
娘「お母さん?今日は一緒に居るんだよね」
私「うん、居るよ」
娘「ありがとう!」
いつも一緒に居てあげるのが普通のお母様には娘の「ありがとう」
は、理解しがたいのかもしれませんが、良く出かけてしまう私
には、たまに返してもらう言葉です。

でも、今日はその言葉にすごく胸が熱くなりました。

娘の変化に気付いてあげられて良かった。
娘から私への気付いたことへの承認の言葉にも聞こえた。
嬉しかった。。。

小さな私のコーチ!!ありがとう。。。

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2006年08月15日

予定は予定、修正は必要

休み中にやりたい事がいっぱいあった。
普段どうしてもやれないことを休みの日を利用してする。

しかし、帰省したらそんなに予定通りに進むわけはない。
普段以上に関わる人達も多くなるのだから。。。
ましてや何のために帰ってきたのか。。。

そして予定していたことは半分も終わらずに明日連休最終日。
しかし、栃木に戻る日なので、半日は潰れる。。。

さて、どうする?

予定は予定!修正は何回でもしたらいい。
あきらめなければいつかは終わる!
「いつ」を決めたら決めない時より早く終われる。
それで十分わーい(嬉しい顔)

結局、今何を優先するかは自分が決めているのだから、それに
どうこう言うのは筋違い。
自分の予定は自分で修正して、完成させたらいい!

自分だけで無理なら、周りに応援を頼むのも良い。
とにかくあきらめなければいつかは終わるexclamation×2

以前の私なら、予定が今回終わらなかったことにストレスを
感じていたでしょう。
でも今は不思議とストレスを感じない。

さあ、明日からの時間をどう使うか。
きっとこの帰省して過ごした時間も私には必要な時間だった
のだと信じています。
何より、両親に私達の顔を見せられて、また私達も両親の顔
をみられて良かった。
それだけでも価値はあるexclamation×2

明日が切り替えの日
明後日からまた普段の生活に戻るけれど、さらに良い日々に
していきたいなあ。
大家族で過ごした日々、娘にとっても日頃感じられない楽しい
生活だったのかもしれません。娘にはまた帰ってから聞いてみ
たいと思います。

さあ、あと一日楽しむぞ!
明日は早朝から、栃木へ向かうのでブログ更新はまた夜になる
のかも。。。
無事皆さんに戻った報告ができますように。。。。

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2006年07月27日

オウム返し

コーチングの会話の中でオウム返しをすることがある。
娘は昨日さらっと私にしてくれたのでした。

「もうええ加減にしなさいよ。終わりだよ。
 お風呂に入るよ」
ワンテンポ遅れて娘が発した言葉でした。

誰のまね?
たずねると「お母さん!」
えええ?言ってないし。。。

そう思ったけれど、言っていたみたい。
なかなか寝ようとしない娘に、遊びの手を休めさせよう
と思わず出てしまったらしい。

ふと自分の発した言葉の汚さに驚いた。
でもそれを娘が感じ、繰り返してくれた。

びっくりしましたが、これが私の発した言葉なら大変。
真似させてしまったよ(汗)

言葉に気をつけようと思った。
無意識をオウム返しで言葉にしてくれた娘に感謝!

まだまだ私も変えられそう。
嬉しかった。
ありがとう!!

今日も気をつけて一日を過ごせますように
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2006年07月12日

綾戸智絵さんの子育てから学ぶ(2)

昨日の続きとなります。
昨日の綾戸さんの生き方を読んで、皆さんは何を感じましたか。

私は、親の子供への愛し方って色々あるんだなと思いました。
そして、子供だけでなく、自分も幸せでありたい、お互いが幸せ
である事を願う綾戸さんの考え方に共感をした。

子供を守れるのは自分しか居ない!という強い意志も感じるのに、
それは子供ばかりのせいではなく、自分にとってそうする事が自立
を促す事になるという辺り、心にずんときました。

コーチ的に言うと、たとえ子供であろうとも、一人の人間として
子供の意思を尊重してあげた事。子供を信じ続けてあげたことが、
子供自身の存在を認めてあげる行為だったのではないでしょうか。

また、常に前向きに考えられる姿勢というものも自分の軸をしっか
り持っていないと出来なかったことではないでしょうか。

そして、相手だけでも自分だけでもなく、相互にWIN WINで
ある事を望んで、実行されていることがすごいと思いました。

この綾戸さんの生き方自体が素晴らしいなあと感じました。
これからもたまにジャズを聴いて思い出そうと思っています。

私の私見ばかりですが、この綾戸さんのお話しをシェアしたことで
何か皆さんに思う部分が残れば嬉しいと思います。

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2006年06月29日

娘の主張

昨日は、母に娘を預けて夜にセミナー講師をしました。
その中で、意外にも「子育て」の話題で盛り上がったのが
不思議でした。
というのは、昨日の対象者が全て男性で、しかも家庭と縁
の薄くみえる経営者層だったんです。

その懇親会の席で「子育て」が語られるとは・・・。
そして多くの「育て方」を聴かせていただけました。

そんな話題だった事もあり、時間はあっと言う間に23時を
回っていました。
そこで中締め!
皆さんが気を遣って下さって、私はそこで帰らせて戴ける
事になりました。

メインのセミナーよりもこの懇親会が楽しかったりしてわーい(嬉しい顔)

そんな気分を引き連れて帰宅!!
自分の頭の中では、運転中に今日一日の振り返りと、帰ってから
何をするかの段取りが終わっていた。

しかし、玄関を開けてビックリでしたどんっ(衝撃)

む、娘が物音を聞きつけて、立って待っててくれたのです。
帰宅したのは、もう23時半を回っていたのに。。。

母によると寝てはいたようですが、どうも「お母さんの顔を見て
から寝る」との事で待っていてくれたようです。

子供に淋しい思いをさせてしまったのね。

娘「ただいま〜(お帰りなさいのつもり)」
私「ただいま〜」
 「待っててくれたの?」
娘「うん」
 「私、お片づけ手伝う」
私「ありがとう!
  もう寝る時間だけど、大丈夫?」
娘「うん、ヨイショヨイショるんるん」←荷物を運ぶのを手伝ってる
私「ヨイショヨイショ
  じゃあ、このいっぱいの本のお片づけ手伝ってね」
娘「いいよ。そしたら寝る?」
私「・・・・。
  お風呂に入ってから寝る」
娘「私、待ってる。お母さんと寝るもん。」
私「そっかあ。じゃ、早く準備するねいい気分(温泉)
娘「うん。私眠くないから、待ってるよ。
  だから、早くしてね。」
私「分かった!待っててね。」
少しバタバタとしている私の脇を娘はしっかり服をにぎって横にいた。
また少しすると
娘「私ね、お母さん好きなの。
  おばあちゃんも好きだけど〜、お母さんが好きなの」
私「ありがとう。いつもありがとね」
娘「いいよ。お仕事ね〜格好いいもんね。
  お母さん格好いいもんね。」
私「淋しくない?」
娘「淋しいけど、淋しくないよ。
  お母さんと一緒にお話ししたり、お風呂入ったり、寝たりできる
  から、私淋しくないの。
  私、嬉しいのよ」
私は思わず、娘を抱きしめてしまいました。
仕事をしている私をたまに見せている。
それを格好いいと思ってくれる娘がいる。

娘にはどっちも好きなお母さんなんだな。
そして、お仕事をしている私も好きだから、我慢しているんだな。
短く触れ合える時間を私以上に娘は大切にしているんだな。

嬉しい反面、浮かれて帰ってきて自分の事しか考えてなかった
自分を反省した。もうやだ〜(悲しい顔)

娘も一緒に頑張ってるんだと思えるようになった。
今朝は寝不足のはずなのにすごく爽快な気分です。

娘は昨日の夜更かしのせいかぐっすり眠い(睡眠)

でも、出かける時はしっかり『おはよう!』と行って出かけよう。
少ない触れ合う時間を大切にするのは私だけではないのだから。


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2006年06月19日

歩調を合わせる

娘が風邪の時にいつも一緒にいたので、甘えちゃんに
なってしまいました。
自分のしたい事でも「お母さんやって〜」と、ズボン
も自分で履かなくなってしまいました。

「自分でやれるでしょ!」
と言いたいところだけど、そう言いたい自分って、
子供に対してどう思っているの?

「甘えさせちゃいけない!」「自分の事は自分でさせる」
なのかなあ??
でも、それは建前!
本当は、私自身が自分でやってくれると楽だから。。

お休み中はほとんどPCに向かわず、ひたすら子供と
遊んだり、向き合ったり、話しをしたり、甘えさせ
てあげたり。
娘の好きなようにしてあげた。

すぐ泣く娘になってましたが、それもずっと続くわ
けではないですしね。

娘の歩調に合わせてみました。

すると、今日はすっかり元の状態に戻っていました。
「甘えたい」って欲求が募った状態を見せてくれて、
それに応えられて良かったと今朝思えました。

お互いが何を求めてその行動をするのか。
そんなことを感じてみると意外に冷静になれるもの
なのですね。

また歩調をあわせるというのは、コーチング会話の
中でもされますが、普段の生活も同じように歩調を
合わせる事だけで満たさせる思いもあるのだなと
私は実感しました。

皆さんは子供を叱る時、誰のために、何のために
叱るのでしょうか。
分からなくなったら、相手に歩調を合わせてみるのも
一つの方法なのかもしれません。
参考になれば。。。。


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2006年06月13日

変化に気付く

コーチングで、アクノリッジメントというものがある。
相手の存在を認めたり、成長を認めて、それを言動で伝えてあげる
事だと私は理解しています。

昨日、娘を園に迎えに行くと、声が変。。。

私「○○ちゃん、声がおかしいね。風邪かなあ?」
娘「大丈夫だよ。」
私「そう、お母さん心配だなあ。
  今日は、お熱が出そうだから、お風呂は入らないようにしようね」
娘「うん。寒いもんね」
私「・・・・・」

やっぱり風邪をひきそうです。
元気なうちにたっぷりご飯を食べて、予防に薬を飲んで寝ました。
でも、声がやっぱりおかしいし、咳も変。。。

今日、元気に起きてくれることを願うまでです。


さて、娘自身はと言うと、いたって元気に振舞っている。
どうやら、声がおかしいことに気付いた私の態度が嬉しかったらしく、
「お母さん、好き〜」
を連発する。
「お母さんも好きだよ」


娘「私ね、声おかしいの?」
私「うん、風邪引いたときの声みたいになってきてるよ」
娘「バレーボールいけなくなっちゃうね」←今日がバレーの日
私「そうだね。元気にならないとね」
娘「わかった、お風呂入らないで寝るよ」
私「うん。お着替えして寝ようね」
娘「うん」

元気が少しなくなってきた娘を寝かせる。
変化に気付くって、母性愛なのかもしれないけれど、やっぱり
それを伝えてもらった娘がよろこぶのは、アクノリッジされた
喜びがあるからなんだろうなと感じた。

今日元気におきてくれることを願いながらも、娘にも変化を
伝えてあげられたことに満足をした昨日でした。


そろそろ娘が起きてくる時間です。
では、最悪も考えて準備準備!!!


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2006年06月10日

ペーシング

ペーシングって何?
コーチング用語で、相手のペースに合わせたり、相手の言動を
繰り返したり真似したりする事です。

昨夜はコーチングの勉強会があり、帰宅したのは21時を過ぎて
いました。
でも既にお風呂にも入って、後は寝るだけの娘が待っていてく
れました。

娘「おかえり〜」
私「ただいま〜」
娘「これ持ってあげる。はい、どうじょ!」
  (私の鞄を持つつもりで手をだしてくれました)
私「じゃあ、これお願いしようかな。お願いしまあす」
娘「はい。
  ううう、重い」
私「重いよね。お母さんが持とうか?」
娘「私持つから大丈夫!」
私「はい、ありがとう」
 「お母さんね、今日は嬉しかったんだあ。
  いっぱい素敵な人達に会ってきたんだよ。やったあ」
娘「やったあ」(飛び上がってました)
私「やったあ」(私も同じように飛び上がりました)
娘「嬉しいね」
私「うん、嬉しいね」

今日は娘が私にペーシングをしてくれたようでした。
でもペーシングすることで相手と気持ちや考えも共有できる
感じがあるんだなあと気付いた。

だって、娘は最後には私の嬉しさを自分の事として「嬉しいね」
って言ってくれたのですものね。

普段、娘にしているペーシングですが、娘にされた事でまた
新たな発見がありました。
そうだったんだあ。

これからも娘にペーシングを続けていきたいなと思いました。
娘に感謝!
ありがとう!


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2006年06月09日

お父様達へ

最初に言っておかねば。。。
世の中のお父様達って、お仕事をして疲れているのに、
帰ると奥さんや子供との会話もしなくてはならない。

それを楽しいと思える方々もいらっしゃるので、その
方々には必要がないのかもしれないけれど、ちょっと
「楽」しながら、家族との会話、してみませんか。

以前、新聞の統計でお父様達に「話を聞いてもらえて
ない」と答えたお母様方が75%以上いらっしゃると
いう事が載ってたと思います。

4人に3人は、お父様がせっかく時間を作って家族と
会話をしても「聞いてもらえてない」と思っちゃって
るわけですよ〜。
辛い現実。。。

なぜか?

それは、「ちょっと聞いてよ〜」ってお母さんの話に
アドバイスをしたり、視線も合わさず、相槌もほとん
でしないで聞いているからだとお母様たちは、新聞社
のアンケートに答えてました。

ただ聞いて欲しいだけなんです。
アドバイスも「そうじゃなくて!」とかいうご主人の
意見も必要ない場合がほとんどなんです。

「それで?」
「それから?」
「○○だったんだ」と言われたら「○○だったんだね」
 と返せばいい。

本当はこんな事を教えても、信頼関係のない家族には
意味がないのかもしれないけれど、意外にこれがきっか
けになって、お母さんや子供が話しをしてくれるように
なる事もあるんです。。

私の娘がお話しがいっぱいできる子に育っているのも、
そのせいかもしれませんね。

疲れているお父様達の苦労が報われないのは悲しいなと
思ったら、ふとそんな事を書いてあった記事を思いだし
たのでシェアしました。

お母様たちは逆に、頑張っているお父様方に日頃の「感
謝」を伝えてあげるだけで、家族の絆は強くなると私は
思います。

明日は、お父様方に頑張ってるお母様方の話もしたいです。
また、立ち寄ってくださったら嬉しいな。


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2006年05月31日

忙しい時こそ笑う

何足ものわらじを履いている私には自分だけの時間というものが
ほとんどない。
その中で自分をリセットする方法を聞かれる。

私にはリセット方法が自分の中で3つあります。

一つは環境の変化。
人との出会い自体が私には心の浄化に繋がるので、人と出会う場に
行くこともある。
家族で小旅行もいい。買い物でもいい。いつもと違う事をする瞬間
がとても大切に思える。
こんな環境をふと変える事で、自然と元気になっている私がいます。

二つ目は、瞑想
瞑想と言っても、ヨガや座禅をしてみたくてもまだその時間は確保
できていません。
でもたった3〜5分もあればできることもある。
静かな空間。トイレでも良いけれど、私は机の前です。
落ち着く空間で、これから数分後の成功をイメージしたり、明日の
一日の良い事をイメージしたり、目を瞑って、ただ夢を見るかのよ
うにします。その中にふと自分自身を登場させる。自分がその中に
入り込むようなそんなイメージです。
これをするとすごく落ち着くんです。
講師をする時も、かなり緊張していても成功したイメージに自分を
重ねると、そのイメージのまま行動が出来て、落ち着いてできる。
そんな事を何度も経験しているから、自分の中で信じている方法の
一つです。他の方に受け入れられるかは少々疑問。。。

そして三つ目。
無理矢理でもいい鏡をみて笑う!
これだけ。
深呼吸をして、少し気持ちを落ち着けてから「ニッ」
これが引きつった顔だと、その顔をみて思わず心から笑える。
普通に笑えていれば、「なんだまだまだ笑える余裕があるぞ」と
自分に自信と余裕が持てて、気持ちがふっと落ち着く。
これは、数分も要らない。
でも毎朝夜続けています。
毎朝、鏡に向かって「ニッ」
これで、一日のスタートは気分良く始まる。
毎夜、鏡に向かって「ニッ」
これで、一日が全て良かったことに思えてしまう。

不思議だけれど、私にはこの3つがすごく効果があるようです。
私は「スマイル」を大切にしています。
これって人に対してもだけど、自分に対しても大切な事なのでは
ないかと私は思います。

自分に笑顔をしてあげる。
これだけで私は私を受け入れてあげることができる気がします。

参考になるかは分かりませんが、
リスナーから戴いた疑問にお答えしてみました。
もし宜しければ試してみてね。


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2006年05月24日

眠いときはねる

昨日は娘の「眠い〜」が続く。でも眠れない。
だから少し走り回って、疲れてから寝た。

眠いときは眠ればいいんだよ。
言いながらハッとした。
娘だけ寝せようとしていた。

同じ思いを感じてあげるつもりで、一緒に横に
なってあげれば良かった。
相手がしたい事をできる環境を作ってあげる事
ができるなら、それも出来たらなあと感じまし
た。

そして、安心できる場をつくってあげたらよかっ
たなあ。
ついついセッションが始まるので焦っていた自分
を鏡に映してみた気分だった。

これから気をつけよう。


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2006年05月23日

褒めるとは違う

コーチはいつでも褒めて育てるんだと思っていませんか。
コーチでもしっかりNOと伝える事もあるんですよ。
その伝え方だけなんだと私は思います。

私も感情的に怒ってしまう時がないかと言ったらウソになり
ます。思わず自分が恥ずかしいから怒ってしまう時もありま
す。

私の娘は生まれた時から声が大きい。泣き声が大きすぎて、
他の新生児と並べると他の子がびっくりして泣き出してしま
うので、隔離されてしまったほどでした。
その声は今も変わらず、買い物で駄々をこねると本当に恥ずか
しい程の大声をあげます。
でも泣けば買ってもらえるという癖をつけたくないので、
泣き止むまで待ちます。

この間の恥ずかしさったらありません。
中には、早く黙らせてよ!というような冷ややかな目で脇を
通過する方も見えます。
しかし、とにかくじっと待つ。。。
そして、我慢を覚えてもらう。
(あまりにもうるさい時は、車まで戻ってひたすら泣かせます)
誰のためなのか。社会で生きていくために私達親子に必要な
事だと私は思って我慢をさせ、私も我慢をした。

ところが、おまりにも静かなお店の時で、急いでいたときに
ついついやってしまいました。
娘の口を押さえて黙らせようとしてしまいました。
余計に火がついたように泣き叫びだしたので、思わず「しっ!」

一度なき始めた娘には聞こえるはずもなかった。
またまた思わず怒った顔をした。
すると泣き止んだ。
おおっ!
けれど、様子がおかしい。
行為を反省するいつもと違って、どう見ても私に対して怒っている。
悪い行為だったと思う前に、私に対して怒っているのです。

感情をぶつけてしまったことを後悔した瞬間だった。

子供ですから、褒める事ばかりではない。
しっかり伝え、教えてあげなければいけないルールもある。
しかし、感情をのせて伝えてしまうのは、伝えた人に対する敵意
を持たせるだけで、行為自体に目がいかなくなってしまう。

そうかあ。
伝える時は感情を伝えるにしても「お母さん、淋しいな」とか、
言葉で伝えてあげればいいんだなあ。
感情をぶつけるのは、伝えたい事の一部も伝わらなくなってしまう
可能性があるのだなあ。

できれば、その場その場ですぐに振り返られる場面で話しをして
いきたいと思いました。そう、感情をぶつけることなく。。。

褒めるとは違うけれど、娘のためになることだと娘に伝われば、
きっとしっかり受け止めてくれるでしょう。

褒めるとは違う、相手への思いやりと伝え方
1.その場で伝える
2.感情をぶつけない
  でも「私はこう思った」と言葉で伝えるのは良い
3.誰のためなのか。相手のためである事が必要なこと

これから気をつけて、感情をぶつけないように伝えよう、
そう、冷静に伝えられたときのように、、、、


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2006年05月02日

イベント化する

昨夜、嬉しい出来事がありました^^
汚いお話しですが、
娘がおトイレで大きい方も出来たんです。

本格的なおむつ外しを始めてから、まだ1週間も経って
ないのに・・・。
コーチング的に「パンツが濡れる」のを嫌がった娘に
おしっこできるようにするのは、3日目から完全にでき
ました。(寝ている時はまだたまにしちゃいますが)

しかし、大きい方はオムツに履き替えてでも、おトイレ
でする事を拒んできたのに、昨日は30分もしない間に
「おしっこ」と言っておトイレに通った後、待望の
「うんち出る!」の一言!!

思わず、静かに見守りました。
するとちゃんと出来ました!

思わず、その後二人で騒ぎすぎ位喜んで、飛び跳ねて、
私も娘も大好きなアイスを食べて、お祝いをしました。

娘からの一言「これで新幹線乗れるね」

あっ、そうだった!新幹線に乗りたいと言う娘に
「おしっこもうんちもおトイレでできるようになったら乗ろうね」
って言ったんだった。

娘との約束を破るわけにはいきません。
たかが一区間でもいいから、GWになったら乗せてあげよう!
そのために頑張ったんだものね。

そして、いっぱい喜んであげたことで自信が持てたよう
で、「もうオムツ要らなくなるね。可愛いパンツを買ってこよう」
って言ってくれました。

私「そうだね。新幹線もオムツも約束ね。
  でも、オムツはまだ寝る時いるよね。」
娘「もちょっとだよ。私、出来るようにするからね。
  出来たら、またアイス一緒に食べようね〜。
  一緒にジャンプジャンプしようね〜。」
私「そうだね。また今日みたいにお祝いしようね。
  楽しみだね。」
娘「私、頑張るね。エイエイヨー(オーがなぜかヨーなのだ)」

達成した時に何かイベントを用意することで、それに向かって
頑張れたり、また達成した時にはその成功を祝うことで、自信
を持てたりと、親として、コーチとして、準備してあげられる
ステージはいくつもある事を感じました。

達成感の少なくなってくるこれからの大きくなる過程において
も、小さな成長や変化を伝えていきながら、小さなイベントを
準備していってあげたいなと思いました。

ちなみに我が家では、いつもなぜかアイス(「愛す」にかけて)
なのです。誕生日もプレゼントはアイス!
高価じゃなくても、私達には結構嬉しいものなのですよ^^


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