2011年06月01日

子供の意思

久しぶりです。
あっという間に娘も小学2年生になりました。

ウザイ!キモイ!など意味も解らずに使っていることもあります。

そんな中で思う事があります。
それは、「私と娘で納得感があるのか?」という事です。

最近の事ですが、私に非常に甘えてくる時と、そうでない時があります。急に怒り出す事さえあります。
何があるんだろう?何が違うんだろう?娘と一緒に考えてみました。

すると、娘の思いが私に届いてないときには淋しいから伝わるように甘える。
私の思いを娘に押し付けようとしている時、娘には納得感がないので怒る。
小さくても意思がある話はしてきましたが、話してみるとどうやら「二人ともが納得をしているのかどうか」という事が、娘の感情や行動に大きく左右している事がわかりました。

とは言っても、躾に関しては譲れない部分もあります。
その部分に関してはお話をします。

低学年までの子供は単純で、楽しいと思えることはとことんやりたいだけなんです。そんな時に他に興味を示しなさいというのは、親の横暴でしかないのかもしれません。

昨日は本当は夕食の準備があるのに、娘が公園で遊ぶと聴かないので、10分あそぶという約束をして待っていました。けれども楽しくてやめられません。
「約束を守ると、次の約束はできるけれど、今約束を守らないと、次の約束は信じられないな」と言うと、一緒に約束をした友達がすっと「今度も遊びたいから」と遊びをやめてくれました。そうなると娘もやめざるを得ずやめました。

「約束を守る」というルールは躾。
でも、10分だけなら子供が10分と決めたんだから信じて待ってみようと思って待った10分だったので、その先は、今度は私が譲れない。
結局、子供も「約束だったもんね」と納得。お互いの妥協かもしれないけれど、納得感を持つことが何とかできました。
帰るのも食事も遅れてしまったけれど、二人は納得。
だから、手を繋いで帰れました。

ちょっとした事なんだけれど、意思の疎通や約束って、納得感を共有するためにするのかなと思いました。一方的な約束は約束とは言わないのかもしれませんね。

ついついやっちゃう失敗。
でも、今回の事でちょっとわかった気がした私でした。
ラベル:子育て
posted by 黄色いタンポポ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

使い分けだよね〜

昨日は、日本コーチ協会栃木チャプターでの勉強会が
ありました。
その懇親会の事でした。

「コーチは日頃からコーチをしてられないよね。
 近い人ほど難しいよね」
という話しが出ました。
コーチどおしの暴露に参加した方もホッとしていらっ
しゃいました。

それでも、やっぱり意識して使うと家庭にも効果的な
事は多いと私は思っていますし、皆さんも思っている
と思います。
何でも使い分けなんでしょうね。

けれど、ふと思うのがどんなときにコーチングを使う
事ができるのかです。
結局は自分にゆとりがないと出来てない気がします。

名前を呼ぶだけでもよい。認めてあげるだけでもよい。
できる事から始めればそれだけでやらないより効果は
あるもの!!

ほんの小さな一歩をあなたも踏み出してみませんか。

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2007年10月28日

コミュニケーションは自分から変える

研修をさせていただきました。

コミュニケーションを良くしたいと思ったら、
自分から変える。
そのためには、相手の事を知ろうとする。

研修の中でも、自分の事だけでなく、相手の
事を知ろうとする姿が盛んに感じられ、すごく
有意義な研修だった。

その姿勢からも、改めて自分が変えていくんだよな〜
と痛感をしたのでした。

あなたは、人を変えようとしますか?
自分を変えようとしてますか。


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2006年12月12日

落ち着かせるには

子供がどうしても落ち着かない時がある。
その時って皆さんどうしてますか?

私は気付きましたよるんるん
もしかしたら、わが子だけなのかもしれませんが、コーチングの
観点から考えてみても理にかなっているように思います。

それは。。。

同じ行動をしてあげる
或いは相手の感情を理解してあげる
或いは子供のいう事を繰り返してあげる

つまり、「共感」してあげたらいい。
じっと抱きしめてあげたり、触れているだけでも充分。
そこに共感がプラスされると更に落ちつくのを私自身が
感じました。

以前の子育てコーチングでもありましたが、
絵本を親子で一緒に読む
一緒に食事をする
おんぶをして同じ方向を見ながらいる
そんな事でも子供は落ち着くだけではなく、楽しい時間
と感じていることが分かりました。

ちょっとだけお子さんのマネをゲーム感覚でしてみませんか。
自分が楽しそうにしているだけで、子供にもその感情が
伝染するかもしれません。

宜しければお試しあれ。

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2006年12月11日

大変かどうかは誰が判断するの?

子育ては誰が大変かどうか決めるのか。
それは、その本人とその家族だと私は思います。

よく「大変ですね〜」って言われることがある。
たぶん娘にとって大変、とか家族にとって大変って
いう意味が大きいのかもしれません。
はい、確かにそうです。
家族の協力なくしては私が表に出る事はできない
ですからあせあせ(飛び散る汗)

そういった意味でも、感謝を伝える事は忘れない
他の日や時間は、たっぷり家族との時間を楽しむ

これの徹底でするんるん
そうすると、嬉しい事に私は楽しい事ばかりなの
です。

だから「大変ね〜」って言われても家族に対して
の言葉かけだと思うだけで、私には自分の事として
は受け取れない。

コーチングでも、二極化といわれたりする事もある
だろうし、価値感の違いと言ってもいいのかもしれ
ません。
その言ってくれた人にとっては大変に見えても、
当の本人はそうでないことがある。

そして、私がもし「かっこいい!」と思う車があって
も、その車を見て「そう?」って思う人もいる。
色んな人が色んな考えを持っていることを知って
いると、その人が大切にしているものが何なのか?
とか、何を感じているのかなどを受け入れる事が
できるようになる。

いろんな考え方をする人がいる。
だから、最初に戻ると大変かどうかを感じるのは
言われた人で、言った人ではない。でも言った人
が大変だと思った事は事実なんだろうね。

あなたも意外に使ったりしません?
早いね、遅いね
いいんじゃない?
よくないよ・・・などなど
これが良いとか悪いじゃないのですが、相手がどう
感じているかは相手しか分からない。だから相手の
感情や価値感まで決め付けず、受け入れられるよう
になれたらいいなと私は思います。

コーチングでいう「十人十色(個別化)」ってやつですね。

何か参考になる事があれば。。。。

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2006年12月09日

使わにゃな損、損

今日は自主セミナーです。
そして午後はダッシュで移動をして、急遽予定が入った会社の
忘年会に参加しないとあせあせ(飛び散る汗)

それにしてもコーチングって自分で使ってみても、活用できる
部分がいっぱいある。
家族との会話
会社での会話
会社での交渉事
話し方・伝え方
上司の話しの聞き方
クレームの受け方
子育て・・・などなど
言い出したら、きりがないほど日常の中で身に付けるとすぐに
使っている場面、そして意識的に使える場面もある。

せっかく学んだら使いたいものですね。
とくに子育ては、子供の反応がストレートに返ってくるから
面白い^^

良いものを提供していって、使えるものに自分でしていって
もらえたらと思います。

さあ、頑張るぞ〜!!!

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2006年12月05日

楽しむっていいね

今朝はちょっと新しい事をしてみようと思って、すごく興味深々で
いじっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまい、ブ、ブログ
がああああせあせ(飛び散る汗)

楽しい事って集中できるし、すぐに時間が経つ。
こんな楽しい事が続けていけたら最高だなあと感じます。

コーチングはその人の「楽しい」だとか、価値感やニーズも発見
することができる。
もし、「いつもつまんない〜」なんて人が居たら、コーチングで
引き出してもらうと、今より楽しい人生になるかもるんるん

コーチは私もそうだけれど、他にも結構いますよ。
信頼できそうなコーチと少しお話しされてみてはどうかな?

或いは、自分で昔から楽しんでる時って何しているかを思いだし
てみてはどうかなあ。
すると結構共通点が出てくるかも。。。
共通点を書き出してみると、意外に今でもヒットするものが出て
くると思いますよ。お試しあれ。。。。

ではでは
今日も楽しく一日を過ごせますように。。。


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2006年12月04日

はっきり伝える事も大切

昨日は「はっきり伝える事も大切なんだなあ」と感じました。
これは、お互いがこれからの付き合いの中で心地よくなる
ための言葉だったからなのかもしれないです。

つまり、コーチング的に(?)言うと、WIN WINの関係で
居られるために、「アサーティブに伝える」事も大切だなあ
と思ったわけです。

ある人と会話をしていて、なかなか相手に自分の気持ちが
伝わってないようです。
抑えてはいる、相手の事情も理解しようとしている。
しかし、どうしてもあまりにも自分の事しか考えていない
態度に私は無口になっていった。

AさんとB(私)の会話です。

そして、とうとう相手が気付いた。
A「ねえねえ、機嫌悪いの?」
B「機嫌が悪いと言うより、体調が悪い」
A「えええ?体調悪いの?
  あっ、風邪薬飲んでるんだったよね」
B「そう」
A「そうだった。ごめん。忘れてた」
B「忘れてたんだ。私はあなたが気付かないのは、忙しいから
 仕方ないなとか、体調もよくないのかなとか、感じてた
 から、言わないでいたよ」
A「ごめん。でも伝えてくれてありがとう!
 ずっと我慢させるとこだったよ。気付くの遅いな」
B「もういいよ。お互い伝えることも大切なんだね。
 受け止めてくれてありがとう」
A「そうだね。こちらこそありがとう」

伝えるのにも勇気は居る。
でも、伝えられて良かったと思いました。

すべてを伝え合うわけではないだろうけれど、これからの
中でお互いに成長しあえたら、いいなと思う事は伝えて
いきたいなと思いました。

受け止めてくれたAさんにまずは感謝!ありがとう。

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2006年11月09日

どうしてなの?

何度叱ってもいう事を聞かないむかっ(怒り)なんて経験ありませんか?
昨日はそんな事を無くせなくても、少なくできるかもしれない
触れ合いを発見!

私の娘はなぜか車が大好きです。
だから、室内灯をつけたり消したり、スライドドアを開けたり、
閉めたり。エンジンがスイッチ1つで切れるから、たまにシート
ベルトから脱走をしてエンジンを止めに来るあせあせ(飛び散る汗)

昨日も帰宅して駐車場に入れる途中で娘がまたもやシートベルト
を脱走し、エンジンを途中で切ってしまった。
当然、車はストップ。まだ車庫入れ(屋根はないけど)の途中
なのに。。。。

道で同じ事をされたら危ないので、さすがに叱りました。
すぐに「ごめんなさい」という娘。
しかし、反省してないのは感じ取れる。

そこで、黙っていたら一生懸命謝る。
私は聞いた。「何をしたから謝ってるのかな?」「何が悪いの?」
いきなり首をかしげて悩みだす。
目を向かい合わせて、
私「何が悪いの」
娘「・・・・。
  私が悪いの」
私「何をしたから怒られちゃったの?」
娘「・・・・。
  意地悪したから」
私「どれが意地悪だったの?」
娘「シートベルトを外したから」
私「これから止まってからにしようね。
  他にもあるんだけど、何だと思う?」
娘「スイッチ押した」
私「そうだね。スイッチ押しちゃったよね。」
娘「うん。ごめんなさい」
私「なんで、スイッチャ押しちゃいけないんだろう?」
娘「・・・・。
  危ないから」
私「危ないよね。道路で同じ事したら、また車止まっちゃって
  後ろの車がぶつかってきちゃうね」
娘「恐い」
私「恐いね。」
娘「うん。もうしない」
私「そうね。わかってくれてお母さん嬉しいよ。」
娘「ごめんなさい」
そして、ギュッと抱きしめてあげた。

ごめんなさいの理由が大切なのかもしれない。
それがしっかり子供に伝わっているのかどうか。
それが分かればしないのかもしれません。

娘は帰ってきた主人に、その事を自分で話して、もうしないよ!
と笑顔で宣言していました。

子供になぜ怒られたのかをきいてみたらどうかなと思いました。

今日は子育てセミナー!
このお話しも皆さんにシェアできるといいな。

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2006年09月30日

教育の現場にもコーチングを

最近、更に家族を優先しようと思って出かける回数を極端に
減らしました。
忙しい月はほとんど出かけなくてはならないので、軽めの時期
は極端に予定を入れないようにしました。
そのために積んでおいた本を読む時間を作ることができました。

今日は本間正人さんの「コーチングの教科書」を読んでいます。
「教育は、教えるのではなく、学んでもらう学習でなくては
 ならない」とおっしゃってます。
上から教えるばかりではなく、子供が自ら学ぼうとして学んだ
時に初めて身につくものだと。。。

本当に実感。。。
テストのために教えられる勉強は意外に忘れている。
けれど、歴史の年号が覚えられないのに、自分の趣味にまつわる
エトセトラは覚えられるんですよね。
私の知り合いには、車のレースが大好きな人が居て、何年には
誰々が優勝した。誰々は何年からデビューして何年に引退、そ
の間に何年と何年にタイトルを取った。なんて、流暢に語って
くれる人も居ます。

本当に自分が身に付けたい、知りたいって思うものって体に
染み入る感覚があります。
その事を始めとして、やはり勉強も興味を持って取り組めると
いいねと言うことから始まって、その学習の中で、コーチング
のスキルを活かしていこうというものだと私は感じています。

私も最近、小学生の子達と学習する機会がありました。
目の輝いている子達を感じた時に、すごく嬉しかったのを覚えて
います。
私がいつかやりたい「子供達へのコーチングで、子供達にその
思いを書道で紙に書けるようになるお手伝いをしたい」という
事のためにも、この本が勉強になるような期待感があります。

さあ、今日は一日読めないけれど、今晩からまた読もうっと!!

10月から体験コーチングも始める事にしました。
詳細は明日告知します。
ご興味がありましたら、明日のブログも見てくださいねわーい(嬉しい顔)

では、今日も楽しく過ごしましょう!!



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2006年08月31日

お返事をしないのは淋しいね

昨日は娘にコーチング的しつけをしてみました。
お返事をしないことが多いのです。お返事ができるように
なって欲しかったんです。

コーチングと言いながら単なる誘導なのかもしれない。
でも、間違いなく娘が自分で選んで行動したので一例として
お話しします。

娘は最近名前を呼んでも、聞こえているのにお返事をしない
時が良くあります。特に父親から呼ばれると返事をしない。
そこで、話しをする前に必ず娘が
「ねえねえお母さん?」
と言うときにお返事をしなかった。
すると何度も何度も呼ぶ。
そして最後には「お母さんって言ってるじゃない!お返事
しなさい!」って娘が怒ってしまいました。

私「今、どんな気持ち?」
娘「怒ってるの!お母さんは嫌い!」
私「なんで怒ってるの?」
娘「お母さんがお返事しないからでしょ!」
私「○○ちゃんの真似をしただけだよ^^」
娘「私、お返事してるもん!」
私「お返事は?ってお母さんが聞く時あるでしょ?」
娘「・・・うん。
  ねえねえ、お母さん?」
私「なあに?」
娘「お返事ないと淋しいね〜。」
私「ほんと、淋しいね。」
娘「私、ごめんね。だからお母さんも私の真似しないでね。
  お返事してね。」
私「わかった。お返事する真似するから、先にお返事してね」
娘「うん。わかった」
私「○○ちゃん」
娘「はい。お母さん?」
私「はい」
娘「淋しくないね〜。もう淋しくないねえ」
私「本当だあ。お返事するだけで淋しくないねえ」
娘「おかあさあん」
私「はあい」
娘「おかあさあん」
私「はあい。○○ちゃあん」
娘「はあい」
ニコニコしながら、お返事をするようになった娘が居ました。
娘のしている事を真似してあげたら気付いてくれました。

お返事をしないのは無視しているのを同じ。。。
だから淋しいんだろうなあ。
それを自分で気付いた子供ってすごいなあと感じました。
さて、今日もお返事できてるかなあ?
もうすぐ起きてくる娘に話しかけてみようっと。。。

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2006年07月11日

綾戸智絵さんの子育てから学ぶ(1)

日本コーチ協会栃木チャプターのHPでは、週に一度コラムを交替で
載せている。昨日は私の番。そして以下のコラムを掲載した。
*********
1年以上前のことです。テレビでジャズシンガーの綾戸智絵さんの
子育ての事を取り上げた番組があった。彼女はジャズの勉強したさ
にほとんどお金も持たないまま渡米し、巷では少し評判のジャズシ
ンガーとなりました。その頃であった海外の方とご結婚をされ、一
人の息子さんを授かりました。しかし、酒乱で子供に暴力を振るう
ご主人から逃げ、二人で暮らし始めます。それからの日本へ帰って
きてからの子育てを取り上げたものでした。
息子さんはハーフとしていじめられ、学校に行きたくないと言った。
親として学校に差別を止めるよう何度も交渉をしにいきました。
が、協力はしてもらえず、そこで彼女は息子を受け止めてくれない
学校に対してある行動をとりました。彼女がとった行動は・・・。

義務教育中であるにも関わらず、「学校を辞めます」と言い捨てて、
息子を学校に行かせなくなりました。学校での勉強は自分が教え、
子供が自分から学校に興味を持ち直してくれるのを待った。それが
小学1年生の時でした。
 そしてある友達との出会いから「お母さん、××君のいる学校な
ら行きたい!」と言ってくれた息子の意思を尊重し、その学校へ通
える学区に引っ越してまで息子の行きたいと言った学校へ行かせて
あげる事にしました。学校を楽しく通うようになった時は息子は小
学6年生になっていた。

その話を聞いて、皆さんが「大変でしたねえ」と感想を述べる中、
綾戸さんは「私達親の勝手で産んだ子なんですから、せめて楽しい
人生を歩んでもらいたいじゃないですかあ。でも、それで親の期待
ばかり背負わすんじゃ一段と可哀想ですし、とにかく待ちました。」
と。そして「息子と居られるのは自分の人生で何分の一なんですよ。
一緒にいる時間を楽しいと思ってもらえたらいいし、自分も子供の
ためだけに生きてるわけじゃないです。自分の人生も楽しまなきゃ!
ゆっくりでいいじゃないですかあ。楽しくやって生きましょ!」
そうみんなの顔を見ながら話す彼女の表情はずっと笑顔でした。
 母が語っている間、同じ会場で母の様子を見ていた息子は「母が
この人で良かった。貧しかったけどずっと楽しかった!不幸だと思
った事は一度もなかった」と伝えた。
 思わず涙が溢れた。私だけでなく、テレビの中でその会場に居る
方々、進行している方の多くも涙を流していた。

 私の感情や気づきをお伝えするのも良いけれど、読んだ人それぞ
れが何か感じてくれたら私は嬉しいです。あなたは何を感じました
か。
 そして別の視点で、この中にどんなコーチングのスキルが隠れて
いると思いますか。
*********

いかがでしょうか。
もっと鮮明に覚えているので長くはなせば話せる話だけれど、ここ
から感じられるものを感じてみて欲しいと思います。
明日、続きを。。。。

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2006年07月08日

目を見て話す

コーチングをする上で「視線を合わせる」というものが
あります。
相手が目をみて話してくれるだけで安心して話せるって
事ありませんか?

今朝も娘との会話の中でありました。
いつも車の中では娘のお話をいっぱい聞きます。
運転中なので、視線を合わすことはできないので、あえて
「聴く」ではなく「聞く」と表現してみますね。

そして、今日もいつものように車の中でお話をしていました。
環境の良い場所に住んでいるので、毎日通園途中に牧場の
「馬」を見ることができます。
道を変えれば、乳牛の牛舎の「牛」をみることもできるの
です。

今朝は娘が「今日もお馬さん、見れるの?」と聞くのです。
私「うん、見れるよ」
娘「お馬さん、見れるの?」
私「お馬さん、見れるよ」
娘「ねえ、ねえ、お馬さん、見れるのって!」
私「うん、お馬さん、見れるよ」
娘「お母さん。私のこと好き?」
私「え?好きだよ。大好き!」
娘「私、お母さん嫌い」
私「なんで?」
娘「だって、お母さん私のこと見てくれないもん。
  いっつもね、見てお話してくれるのに、今日は見て
  くれないもん。だから嫌い」
私「あっ、ごめんね。見てなかったよね。
  でもねお母さん、運転してるんだあ。
  運転してる時に○○ちゃんの事見ると、運転できない
  でしょ?
  車止まってお話したほうがいい?」
娘「そっか。車止まらないでいいよ。
  お馬さん、早く見たいから。」
私「ごめんね。でも○○ちゃんのお話聞きたいから、
  見てなくてもお話できる?」
娘「じゃあねえ、ちょこっとだけ話してあげる。
  ちょこっとだけだからね。
  で〜、お母さんも一緒にできるお歌歌おう!
  それだったら私も淋しくないから。」
私「うん、そうしよう!」

すっかり話しが上手になった娘のストレートな言葉にドキッ
としながらも、お馬の横を通過しながらお歌を歌って登園
した朝でした。

目を見て話すって、相手に安心感だけでなく、一緒にいる
事、聞いていることも発信できるんですね。
娘に教わりました。ありがとう!

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2006年02月25日

土曜日は早朝セッションの日

コーチと家事・育児との両立をするためには時間管理が必要です。

土曜日の朝は5時半からセッションをしていました。
そう、この朝のセッションって終わってからが笑顔で一日を始め
られるから、とっても気持ちがいいんですよね。

一年のケイ(字はどういう字を使うんだろう?)は元旦にあり!
一日のケイは朝にあり!

そんな感じです。
娘がおきてくる前に笑顔になれるこの時間。私は好きだなあ。
貴方も経験してみませんか^^


それはさておき、時間管理の中で子供に淋しい思いをさせたり、
セッションに集中できるようにするために、コーチママは早朝と
夜を活用しています。

これって考えてみたらすごく規則的な生活を送る自分への管理
にも繋がっているような気がします。

朝やる事をしっかり決めておく。
コーチングでなくても何かやれる事を決めておけば、日々の生活
にけじめがつけられると私は思いました。

あなたは、規則的な生活のために何をしますか。
規則的な生活をする事で得られるものは何でしょうか。

少し考えてみてはいかがでしょうか。


今朝はちょっぴりコーチングモードで^^
ポチッとな。。。
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2006年01月18日

ダイエット

女性にとって永遠のテーマであろうダイエット。
しかしどれもなかなか成功しないのはなぜだろう?

まずはどうして痩せたいかがはっきりしていないような気がします。
そして、目標設定の数値化がされているかどうかであると私は思います。

これは私自身の体験談です。

8年程前の話でした。
とあるテレビで、ダイエットを例に継続がなぜ必要かを話された方がみえ
ました。その方曰く
「いくら最新のダイエットをいっぱい試してみたところで、すぐに止めたり
 即効性がないからと止めたのでは結局、古式ゆかしいダイエット法を
 続けている人の方が効果があったりする。いかに自分が継続できる方法
 を見つけて続けられるかが問題なんだ」という事でした。

そっかあ、継続かあ。。。
継続するためには
1.目標がないと続かない
2.楽しくないと続かない
3.無理しづぎると続かない
4.いくら小さくても効果がないと続かない
5.誰かに宣言しないと続かない
6.一緒に取り組む仲間がいるとさらに励みができる
7.成功を信じられないと続かない
この7つが、私には大切なように感じた。

そこで、当時○○キロだった私は、3キロのダイエットをしようと決めた。
無理のないように、一週間で0.5キロ、1ヶ月半でダイエット!これを数
値化した目標とした。

方法は、食べる事が大好きな私に食事制限は楽しくない。好きな運動をとり
いれよう!でも、時間もそんなに取れないし・・・。
だったら、日々の動きを早足でしたり、キビキビとメリハリのある動きに
して日ごろ使わない筋肉も使ってみよう!
並行して運動もしよう!得意のバレーボールだあ。
うん、ママさんバレーだったら無理なく、楽しめるだろう。

週一回のママさんバレーと、毎日の早回ししたような動き、大げさなメリハ
リのある動きを続ける日々がスタートした。

一週間後、効果がない!たかが500グラムが痩せない。う〜。
いやいや、地味だけど続ける事に意味がある。おっと誰かに宣言しよう!
会社の同僚に話してみた。。。笑われたけど続けた。
そう、自分の成功を信じて。

2週間後、一週遅れで500グラムのダイエット。。よしっ!
続けて続けて、結果的に3ヶ月かかってしまいましたが、とうとう減らなか
った体重の壁を打ち破り、3キロ痩せることができました。

実家に帰って皆に「痩せたね」っていわれる事を楽しみにしながら、年末を
待った。そして年末の帰省。

「どうしたの病気?痩せたね」
病気?って問いかけは予想外でしたが、以前の体重が当然だった私をしって
いた家族にとっては、病気だと思う方が自然だったのでしょうね。
しかし、それはダイエットの効果!
フフフ・・・って思いながら、色んな友達にも会ったりしましたね(笑)
その体重は、無理をして痩せたわけではなかったので、リバウンドもなく、
子供が生まれるまでずっとキープをしていました。

今はまた少し太ってしまいましたが、そろそろチャレンジする時期だと思い
現在、私のコーチと共にチャレンジ中!


振り返ってみると・・・・
あれ?これってまさにコーチング???

コーチングでダイエットを扱うのはゲームに陥りやすいので、テーマには
向かないと言われますが、やっている事はコーチングと変わらないんだな。

身近に転がっていたコーチングを発見した気分でした。

今回はお腹がダラーンとしないように、腹筋もプラスしてまたゆっくり挑戦
しています。半年後の効果を期待していてくださいね。
(それまでブログが続くかしら?なんて)


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2006年01月06日

未完了を完了させる

コーチングには「未完了を完了させる」というスキルがあります。
これは、目標が見えない時や、目標はあるのに足踏みしている時
に、他に無意識に気になっているものがある場合があるので、そ
れを探して、気がかりを無くすというものです。

私の身近な例をご紹介します。
年末しなかった私の机の周りの整理を年始に終えました。
心の片隅でずっと片付けなきゃ、きれいにしなきゃ、整理しなきゃ、
という思いがありました。
が、忙しさに理由をつけて見てみぬフリをしていたら、慢性化して
しまって、どこかで「仕方ない」と思ってしまってました。

年始に本当にこれでもかという位の大整理をしました。
そうしたら目の前がすっきりしただけではなく、
「このファイルが欲しい」
「これをこんな風にしたらいいかも」
「これを来週ああしたい」
などなど、次から次にやりたい事や、アイデアが湧いてきたんです。

自分がしたい!と思った事が、しなきゃ!って思う事よりも行動に
移るのが早く、早速昨日の間に一つの事をやり遂げました。

たかが掃除、たかが整理なんですが、無意識になるほど放っておいた
未完了が片付くと、こんなに変われるものなのですね。

皆さんは、気になっていて放ってある事ありませんか。
見て見ないフリをしている事ありませんか。
そんな事があったら、少し勢いをつけて片付けて見ませんか。

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2005年12月09日

目標と目的

目標と目的って似ているけれど、どちらを目指すかによって成果も
変わってきます。
「何のために」「どうありたいか」という部分(目的)をしっかり
持ってなく、目標だけを追い求めるとどうなるか。

例えば、昨日の日記の続きで私の例で行きましょう。
「栃木チャプターを立ち上げる」を目標にしてきました。
もしこの目標が達成されたら、目的がない場合私はどうなってしま
うと思いますか。

たぶん、設立した段階で「燃え尽き症候群」のように抜け殻のよう
になってしまうと思います。
しかし、「なんのために設立するのか」という目的がはっきりして
いるので、私は設立後も絶える事なくチャプター活動に取り組んで
いくでしょう。

最初に一人で活動していた時、さすがコーチの集団の中に入っただけ
あって、「なんのためにチャプターを作りたいの?」と色んな方々に
尋ねられました。そして「よりリアルに、より具体的に」想像する事
をしてきました。

その想像がよりリアルでより具体的であればあるほど、「やるぞ!」
というモチベーションは上がっていき、想像通りのチャプター設立と
いう現実を手に入れる事ができます。

通常のコーチングでも、この事は何度となく行われるのですが、どう
してそうしたいのか、何のためにそうするのかが、実は曖昧な事が
多い。
その部分をしっかりコーチングをして、クライアントさんと夢を共有
できる位になると、どんどんと形になってきてくれる。
そう「目標」は「目的」のための通過点に過ぎないのですよね。

私は、夢を語るクライアントさんの表情が大好きです。
そして、その夢を実現した時、燃え尽きないように配慮したい。
そんな思いで日々コーチングをしている。

あなたの夢の目的はしっかりしていますか。
なんのための目標かをもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

目的をより具体化したいときには、コーチに引き出してもらうのも
良いかと思います。
私も目的を見失わないように、自身にもしっかりコーチはついてますから手(チョキ)
posted by 黄色いタンポポ at 06:06| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

信頼すること

コーチングをする上でも、人との関わりの中でも、まず
根底にあるものは「信頼関係」だと私は思います。

信頼関係って一言で言えばそれだけですが、どうしたら
築いていけるのでしょうか。

私は、まず相手を自分が信じる事だと思います。
コーチはクライアントの成功を100%信じていきます。
その事で、クライアントもコーチを信じて話をしてくれる
ようになるのだと思います。

なぜ話してもらえるのか。
そこへくると、忠告をするわけでもなく、話しをさえぎる
でもなく、自分のペースに引きずり込むでもなく、ただ
クライアントを信じて、受け入れて話を真剣に聴く姿勢も
あるのだと私は思います。

私は子供を生むまでは自己受容が出来ず、ただただガム
シャラにどこを向いているのか分からない状態で、会社では
同僚にもトゲトゲしかったように思います。
そして家に帰るといつも自分の一日を反省して、落ち込んで
いました。

しかし、子供が生まれ、このままでは子供に当たってしまうの
ではないかと思い、その自分から抜け出したくて、コーチをつ
けました。
カウンセリングは高価なので、コーチをつけてみたのです。
最初はそんなに効果を期待はしてなかったのかもしれません。
しかし、本気で聴いてもらえ、私を認めてくれる事で私自身を
受容できるようになってきたのです。
そうした事で心にゆとりが生まれ、本来持っていた私のありの
ままの姿(人が好きな私)にもどっていきました。

私は、そんなコーチング体験から、他の人を信じるにはまず
自己受容であり、その上で他の人を温かく見守る事をしてみよう
と思うようになりました。
そして、自分自身が何気にしてきた他の人へのコーチングに
「信頼関係」を付け加えたら、本当に効果がありそうだと思える
ようになりました。

今、会社の同僚との関わりの中でも信頼する事を大切にするよう
になったら、本当にトゲトゲした自分は居なくなりました。
みんなは子供を生んだからだろうと言っていますが、本当は人を
信じる事ができるようになったおかげだと思っています。

人を信じるためには、まず自分を信じる事、自分を好きになる事
だと痛感しております。

あなたは自分を好きでいられてますか。
人と関わる事が大好きな私です。もし何かお役にたてる事があれ
ば、いつでも待ってますよ^^

今日も一日私自身と仲良く頑張ってきまあす!

今日もクリックにご協力いただけると嬉しいです
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posted by 黄色いタンポポ at 06:21| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

目標を達成するために

目標に対して動けない人には、意外なものが邪魔をしている
事があります。
実は、「やろうとしているのにやってない事」「やめたいの
にやめてない事」がある時です。

そんなに意識していないはずなのにそれが邪魔をしてしまって
目標に集中できないのです。

単純な事ですが、私は「これをやる」という目標を日々たてる
のですが、なんとなくやれない事がある。
そんな時は、ブラブラ動き回ってみる。
すると「あっ、車中が汚いせいだ!車中を掃除しよう!」
なんて事になる。

私だけなのかもしれませんが、実はそれが本当の邪魔をしている
理由じゃなかったのかもしれないけれど、そう思い込んでその
邪魔している物(思い込みかもしれないが)を排除しただけで、
さあやろう!と言う気になれるのです。

今日も体調が優れなかったために東京で行われた講演に参加でき
なかったにも関わらず、車中を掃除しました。
そしたら、掃除が終わる頃には「講演に行けば良かったなあ」っ
て思っていました。

もしかしたら、体調のせいにしていただけで、邪魔していた物が
あって講演に行かなかっただけだったのかもしれません。
今日の目標の「講演に参加する」は実行されなかったのですが、
ふと「目標達成を邪魔するものを排除する」というスキルを思い
出せた一日でした。

講演には参加できませんでしたが、貴重な体験が出来た一日と
なりました。
posted by 黄色いタンポポ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

視点を変えるだけで

言葉で言いづらい言葉が伝わった。。

ある方Aさんが、周りとのコミュニケーションが取れない事を
感じていた。しかし、本人は「周りが話してくれない」と言っ
てました。

彼女は表情もなく、ただただ黙々と仕事をする方なのです。
そこで、
「周りとのコミュニケーションがとれるようにしたいの?」と
確認をしてみた。
彼女は本気でコミュニケーションをとりたいのに、同僚が彼女
だけ除け者にされていると感じているようでした。

次に「Aさん、Aさんは自分をどんな人だと思ってる?」
  「そんなAさんをAさん自身が客観的に見たらどう感じる?」
という事を質問しました。
そうすると、彼女は急に何か気づいたような表情をした。
何を気づいたのでしょう。

そう、彼女は自分から「近づかないで」という信号を出していた
事に気づいたのです。

その後の彼女は、急には無理ですが徐々に自分から周りにとけ込もう
とするようになり、今では周りの人達と会話をしながら、楽しく
働けるようになったそうです。
また相手の立場に立つ事で見えないものが見えてくるのも感じら
れたようです。

周りを変えなくても、自分が少し変わるだけで周りとの関係すら
変化させていけるのですね。

Aさんの笑顔はとても素敵なのです。
これからもそんなAさんの笑顔がある限り、周りの人達も仲間と
してそこに居てくれる事でしょう。

これからのAさんのご活躍を信じております^^
posted by 黄色いタンポポ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(1) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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