2016年05月09日

躾と甘やかしは違うけど・・・

子育て苦戦中。
自由に育ててきたせいか、自分の意思はハッキリいえます。
けれども、遅刻魔。

行くだけ良いかと思っていた時期もあったのですが、規律も大切。
しっかりと、向き合うしかない。

これは「甘やかし」の時なのか「躾」の時なのか。
多分、躾の時と思い、敢えて厳しくしてみる。

なかなか動かない。
今日も、一段と甘えようとする娘との対話、そして自分自身との対話を続けてしまうのでした。
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2016年04月12日

同じレベルで怒っちゃう

娘もとうとう中学生になりました。

中学生になり、何でも頑張ってみようという意思を行動として見せられるようになってきて、親が刺激を受けるほどです。

しかし、その分、今までとのギャップからのストレスなのか、イライラ・・・。

「頑張っているんだもんね」と思いつつも、矛先が自分に向いてくると、「調子よく言わないで!」と怒ってしまう。お恥ずかしい・・・。

でも、解っているんです。
頑張っているのも、当たりたくなる気持ちも・・・。
初めて、1日の時間が足りないと感じていそうな事も・・・。

静かに見守るのも、1つだけれど、周りに与えている影響についても知って欲しくて、怒ってみようと敢えて怒る時には、結構冷静なんです。

でも、そうでない時は完全に、感情をむき出しにしているだけ。
ちゃんと見守ってあげたいのになあ。
まだまだ未熟・・・。ごめんね。
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2014年12月08日

娘が泣いてくれた

娘が、学校から帰ってきて、「お母さん、先生から電話ないよね。」と聞いてきます。
何かあった?と聞くと、何もないとは言いましたが、気になってもう一度聞いてみました。

すると、友達に私の悪口を言われたそうです。
友達「お前のお母さんって何歳?」
娘 「44歳」
友達「うわあ、ババアじゃん。シワクチャで、直ぐに怒って、性格悪いんじゃないの?可哀想!!」
娘 「見たこともないくせに!知らないくせに!」
友達「そんなの見なくても解るわ。」
という会話の後に、娘は大泣きしたそうです。

先生が、駆けつけて、事の顛末を聞いた後、娘に「言い返せばいいじゃないの。そんな事ないよ。綺麗だし、優しいよって。」と言ってくれたようです。その後、友達にも「親に連絡しておくからね。そんな年齢で色々言うものじゃないですよ。謝りなさい。」と。

娘は謝ってもらったようですが、私が歳をとってから、やっと生まれた子どもなので、娘の友達の親は皆さんお若いです。
そんな事で娘が、そんな事を言われているのもショックでした。
そして、何より、そんな事で、娘につらい思いをさせて、泣いてしまう程だったのねと、返す言葉も見つからずに居ました。

すると、娘が「お母さんは何も悪くないのに、知らない事をみんなの前で言うのが嫌だった。私にとっては大好きなお母さんなのに。」と。
感動しか残らず、ただ娘に「ありがとう」って抱きしめるしかできなかったです。

娘が、そのことを話して、スッキリした様子だったので、この話しはここで終わり!と二人で決めて、その後は話題にもしていませんが、ほんの些細な事が、子供の心を傷つけ、事が大きくなればイジメへと発展していってしまうのだろうなという場面に遭遇した気がしました。

本人の意向では何ともならない部分を指摘することの衝撃。
そんな時に、親はどう関わる事ができるのだろうか。きっと、見守るしかできないだろうけれど、孤独になりそうな弱い気持ちをぎゅっと抱きしめてあげることは、できるだろうなと。
「私はここにいるよ。いつも見ているよ。」と。

これが、コーチングで言う、存在承認になっていくんでしょうね。
posted by 黄色いタンポポ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

娘にもストレスはある

娘が、低音性難聴であることが解った。
以前から耳が聞こえづらいとは言っていたけれど、まさか・・・。しかも、原因はストレス・・・。

娘に「ごめんね、ストレスってあるの?」と聞くと、最初は「ないよ」と言いながらも、少しのマの後に、語り出しました。
娘なりに、私も抱えているストレスを消化しようとしていたのに、そのことについて触れなかった事が、結局娘のストレスにも繋がったのかと思うと、申し訳無さでいっぱいになりました。

様子は見てみましょうとの事ではありましたが、私も突発性難聴で片耳が聞こえづらい事もあり、娘にとっては辛いだろうなと想像できるだけに、苦しかったです。


ところが、その後に娘が、「お母さん、これ」と渡してくれたものは、コーチングのクライアントさんの事を知るきっかけに準備していて、最近は書いてもらわず口頭で聴くようになっているので、使わなくなっていたツール。裏紙を使おうと裏紙置き場に置いておいたものを、娘が「面白そう」と娘なりに書いてくれたものでした。

そこには娘が大切にしたいことが書かれていました。
「お母さんや友達。なぜなら、その人達に守られて育ってきて、ようやく自分が大きくなってきたからです。あと色々教えてくれる先生も同じです。」

ずっと残したいものは?の問いは、本当は(後世に)とあるのですが、その部分は意味が解らなかったのか消してありました。
「生きること。友達やお母さん。いきもの全部の命です。」

この2つに答えた後に、付箋が1枚。
「お母さん、まじめに書いたよ。見てみて。マルツケしてね。」とありました。
この辺りは子供らしいなと思いましたが、書いてある事には思わずゾクッとしました。子供だけど、一人の大切にしたいものをしっかり持った人間なんだなあ。」と改めて感じました。

その娘に私が返したのは
「花マル!!
友達や家族を大切にする。命を大切にするって思えるってすごいなって思ったよ。
たまに、相手を大切にしているつもりが、怒らせちゃったり、悲しませちゃったり、◯◯ちゃん(娘の名前)がそんなつもりじゃないのにって傷ついちゃったりすることもあるかもしれないけれど、それでも大切にし続ければ、ちゃんと気持ちは伝わるとお母さんは思ってます。
これ読んでお母さんも◯◯ちゃん大切だなあってすごく思ったよ。ありがとね。
お母さんより」


それを見た娘が、今まであった辛い事も話してくれました。
いっぱい抱えていたんだなって思ったら、「気づけなくてごめんね」「言ってくれてありがとね。」しか言えなかったです。

私が娘にしてあげられることは少なく、笑っていること。聴くことなんだろうな。
それ以外は、娘からもらってることの方が多い事に気付かされます。
娘の耳が少しでも回復することを願うばかりです。
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2013年12月16日

勉強のデキる子を育てるには?

今日、伺った事ですが、あなたにもシェアします。
勉強のデキる子を育てるには、大きく分けて3段階あるそうです。

1.やりなさいと強制する。指示する。
2.やったら褒める。
  結果が出なくても、成長が見られたら褒める。
当面は1.2を繰り返す。
3.自分でやってよかったことを実感させる。
  よかったと思える事を見つけられるように質問する。
上記3段階だそうです。

これは行動心理学とも合致するし、部下育成とも同じだなと思いました。が、なかなか子供には出来なかったけれど、意識してみようと思います。
1.外からのきっかけづくり
2.やってよかったと思うことを周りからの声掛けで手伝う
3.自分でよかったと思うことを見つけ、内側からの動機付けを見つける事を手伝う。
これができたら、周りが言わなくても頑張れるようになるのかもしれません。

人は思う通りにはいかないのが子育てで実感できているので、いくら3つとは言え、そこでプラスではなく、マイナスのものしか得られないと感じさせてしまったら逆効果になることもあると思います。
そこは、日々子供を見ている親の視点で捉えられるもの、そうでなく子供にしか感じられないもの、双方があると思うので、日頃の会話は心がけていきたいものです。
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2013年09月17日

子どもの成長

子どもが成長するにしたがって、小さいころから伝えられなかった言葉が表現できるようになってきているのだなと感じます。それは、私が自分で思っているよりも「大人な子ども」を知る事にもなりました。

仕事をしていて、出張などで家を空ける日もある私には、どうも「娘には申し訳ない」という思いがありました。
けれども、誰かのために何かをしている事に喜びを感じている私の事をいつかわかってくれると思って、辞めることなく続けてきました。

夏休みの事でした。

娘に「お母さんが仕事でお家に居ない事もある事をどう思っているのか」について聞いてみました。

娘「いいと思う。平日は、朝ギリギリまで寝て起きて、食事して出かけるだけだし、夜も帰って、ご飯食べて、お風呂入って、テレビ見て寝るだけだから、お母さんが居なくても淋しいってことはないし。それでお母さんが頑張ってるの好きだし。
でも、土曜日とか日曜日とかに、どっちも居ないのは淋しい時もある。でも、お母さんがお仕事するのは悪くないから、いいと思う。」
私「そっか。我慢してくれてたんだ。」
娘「我慢はしてないよ。平日はね。休みの日はちょっと淋しいの我慢してる。」
私「そうだね。毎週週末居ない事も7月はあったもんね。気をつけるよ。」
娘「うん。でも、無理しなくていいからね。無理してお家に居ても、お家でお仕事するのは、全然平気だからね。その時は隣で勉強したり、本読んだりしてるから。」
私「無理はしてないよ。お母さんもおうちにも居たいからさ。」
娘「でも、お家に居る時は、お母さんちょっと元気ないから。」
私「そう?それは、悪いなあって思ってるから、そう見えちゃったりするのかな」
娘「そうなんだあ。全然悪くないのに。格好いいじゃん。お仕事してるの。でも、お母さんの外でのお仕事、見てみたいな。」
私「わかった。もう少し大きくなって、じっとしていられるようになったら、見に来てね。」
娘「やったあ。約束だよ。」

娘は、仕事をしているかどうかではなくて、近くに居たいと思ってくれているんだと初めて知りました。あと、自分が思っている以上に、居ない事に慣れてて、平日は平気なんだな(苦笑)という事も、知りました。

娘がどれだけ本音を伝えてくれるのかなあと思っていましたが、思っていた以上に言葉にしてくれて、凄く嬉しかったです。子どもとのコミュニケーションは、親が勝手に「こうであらねば」と思っているのとは違うこともあるのでしょうね。

しかし、ここには「おばあちゃん」という存在あっての事だと思うので、やはり周りへの感謝は忘れてはならないと改めて感じました。

子どもに教えられた事でした。
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2013年03月01日

子供の何を褒める?

 米国スタンフォード大学の心理学者、キャロル・ドゥウェック氏たちは、ニューヨークで400人以上の5年生を対象に3つの調査を行いました。

【1つ目の調査…ほめ言葉がどれだけ成果に影響するか】
 「MMMMM」や 「NNMNN」というような、5文字並んだアルファベットの真ん中の文字を回答するという単純なテストです。
 テストの後、子供たちに点数を教えて一言ずつ声をかけました。
1つ目のAグループの子供たちには「頭がいいね!」と賢さをほめ、2つ目のBグループには「頑張ったね!」と努力をほめました。
 そのあと子どもたちは、下の二つから次に受けるテストを選ぶように言われます。
・さっきより難しいが、受けることで勉強になるテスト
・さっきと内容が似ていて、より簡単なテスト
 すると、努力をほめられたBグループのうち90パーセントが難しいテストに挑戦しました。しかし賢さをほめられたAグループは、ほとんどが簡単なテストを選んだそうです。
 ドゥウェック氏によると、2つ目のグループは「頭が良く見られたい」ため、失敗を恐れて簡単なテストを選んだのではないかと結論付けています。

【2つ目の調査…失敗を怒れる気持ちが、学習にどのくらい影響するのか】
 同じ子供たちに、今度は中学生向けの難しい問題を解いてもらいました。難問にどんな反応をするのか調べるためです。

 すると努力をほめられたBグループは、頑張ってその問題を解くことができましたが、賢さをほめられたAグループはすぐにやる気をなくして諦めてしまいました。

 次に子供たちに、高得点と低得点のテスト結果のどちらか一方を見ても良いと伝えます。
 賢さをほめられたAグループは、低得点のテストを見たがりました。自分の点数よりも低い結果を見ることで、自信を回復し元気を出すためだと考えられます。
 一方で、努力をほめられたBグループは、高得点のテストに興味を持ちました。自分の間違いを理解して、改善するにはどうしたら良いのかを知るためです。

【3つ目の調査…もう一度同じテスト】
 再テストの結果、努力を誉められたBグループは30パーセントもスコアが伸びたそうです。挑戦することに抵抗がなくなり、最初は間違えた問題でも、次には正解できると考えるからです。
 しかし、賢さを誉められたAグループは、なんと20パーセントもスコアが下がったのです! 失敗するのが怖くて、過度な緊張感が邪魔してしまったのでしょう。

ちょっとした褒め方の違いが、ここまで大きな影響を与え、性格まで違うようにさせてしまうのですから、親の影響って大きいのだなと改めて考えてしまいました。

参照元:wired.com(英文)
    http://www.wired.com/wiredscience/2011/10/why-do-some-people-learn-faster-2/
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2011年01月11日

子供の成長期で起こりうること

子供が今7歳になっていますが、この時期までも色々ありましたが、自我が表現できるようになってくることで、また小さい時とは違ったことも起こってきます。

娘は、小さい頃から指をすっていたので、かみ合わせが悪くなってしまいました。親の責任だとも言われますが、なってしまったものは仕方ありません。
歯医者さんに相談をし、矯正をすることになりました。

娘は「可愛く居たい」という思いがあるようで、いつもなら嫌だというだろうに、静かに口内に入れる矯正器具を受け入れました。
しかし、食事をする時に舌があたったり、なれないので気持ち悪くて避けようとするために、他の色んな部分を噛んでしまって口内炎だらけになっています。

見ていてかわいそうなのですが、「止めたい」とは言いません。これが娘にとっては重要な事になっているのでしょう。私の小さい頃だったら見た目を気にしないから、食事を取れないことの方が嫌ですぐにやめていたでしょう。

自分と同じではない子供の主張を尊重しながらも、見守っていくことが大切なのかなと感じさせられました。
posted by 黄色いタンポポ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

習い事をしたがる娘

娘が困った事を言い出しました。
現在、水泳と体操をやっているのですが、ピアノとダンスを追加したいそうです。
理由を聴いたら「好きだから・・・」

そりゃあね〜。

考えてみたら、将来娘は何になりたいのか最近聴いてなかった。

将来なりたいものって娘は変化してきているのだろうか。

保育園の頃、プリキュアみたいに運動神経が良くなりたいために始めた水泳と体操。
小学生になり、DJになりたくて、国語の音読を頑張り始めている今。

ピアノとダンスはどんな関係があるのだろうか?

親として、今やりたいことをやらせてあげることも体験経験として大切なのかもしれない。けれども、時間は限られているのだから、娘がなりたい夢に向けて時間を使って欲しい。
他の時間は、今しかできない遊びや体験に目を向けて欲しい。

もしもピアノやダンスがその体験の一つであるのであれば、割り切ってもよいが、まずは娘の夢をもう一度聴いてみたくなりました。
同じ問いかけをしてきて、娘も何になりたいのかに注目できるようになっているはず。

そんな娘が今何をしたいのか。
簡単にやめてしまうのではなく、本当になりたい事があるのならば、諦めずに続けるものを一つは見つけて欲しい。そんな親の願いも伝えてみたいと思います。
お互いに一人の人間なんだから。
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2010年12月22日

近い存在ほど難しいときもある

子育てをしていて、近いからこそ難しいと思う事があります。
あるとき子供が言いました。「お母さん怒らないでね」と前置き。

「え〜?」私としては、日頃から怒っているつもりはないけれど、
体調の悪い時にゆとりがないことがある。その対応が子供にとって
は怒ってみえることがあるようです。

そのために、「怒らないでね」という前置き。

この言葉がショックだった私。本当は「怒らない母で居たい」と
一番気にしていたことをしていたのだなと思うとショックで、その
先のことが全く耳に入ってこなかった私でした。

結局怒らずに済んだわけですが、近い存在は、日頃の関わりそのも
のが伝わるものになってしまいます。
日頃からどんな関わりをしているか・・・。

その時だけではないんですよね〜
posted by 黄色いタンポポ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

子育ては気楽に、楽しく!

お久しぶりです。
娘もいつの間にか、1年生になってから4ヶ月が経ちました。

点数や記録などで比べられるようなコメントがあっても、相変わらず
わが道を進んでいる娘です。
友達との約束は守ろうとしますが、それ以外のことは結構気にしない。
私が気にしないから気にしないのかなと思っています。

娘には周りを気にするよりも、夢に向かって進んで欲しいです。
そして、今を楽しんで欲しいです。

根拠のない自信もまた自己肯定感なのだろうからいいのかなと。
これから何か挫折するたびに、歩み方を覚えていくのでしょうが、
今私達が縛ることはないと思っています。

気楽に!

これがお互いが楽しめるコツなのかなと思っています。

あなたはどんなこだわりを持っていますか。
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2010年05月18日

その場で叱る

コーチングであまり叱るってされないと思っている方はいらしゃるようですが、結構叱ります。怒るとはちがいますよ。

怒るのは感情的になる事で、子供には感情が大きく伝わってしまうだけになります。
しかし、叱るのは、子供のためを思って感情ではなく、道を正していくことではないでしょうか。

7歳の誕生日を1ヵ月後に控えた娘ではありますが、小学生に入り、友達が出来てきたのです。
そんな中で正義感の強い娘がやっちゃいました。

何をかって?

いつも娘の面倒を見てくれる2年生の女の子がいじめられそうになっていました。
娘はいつもかばってくれるお姉さんがピンチだと思い、いじめようとしていた同じく二年生の男の子を叩いたのでした。
しかし、実はこの二人の2年生は双子で、兄弟でじゃれていたに過ぎなかったのでした。

娘は、助けてあげたつもりでその後も遊んでいましたが、私がお迎えに行った時に、女の子が私に言ったのです。
「あのね、私の双子のお兄ちゃんが居るんだけど、わかなちゃんが
 お兄ちゃんの事を叩いたんだよ。」
あ、そうだったの?ごめんね。
と言った後、娘に事情を聴こうとしても、もう話をしてくれません。
悪い事をしたつもりもないから、なぜ自分だけが怒られるのか分からないのです。
その場でちゃんと事情を話して欲しかったので、先生はいらっしゃいましたが話を聴こうとしました。

先生は、男の子も言ってきてないから大丈夫ですよ。と言ってくださいました。けれども、その事で「さよなら」の挨拶を先生達にも出来ない娘に、妥協なく教えたかったのです。

結局、校門を出るまではおとなしく出ましたが、校門の前で娘にもう一度理由から聞きました。

「せっかく優しくしてあげたのに、ショックだったねえ」
そういうとやっと落ち着いたようでした。
その上で、もう一言加えました。
「でもね、どれだけいいことをしても、叩いたのは本当でしょ?
 だったら、最初にごめんねって言ってから、でもねこうだった
 んだよって言うのはどう?お母さんならそうするかな」
と伝えました。

娘は分かった。とうなづいたのですが、やっぱり仲良くしてくれた
お姉ちゃんに言われたこともショックだったようで、その後、手を
振って明日普通にあえるように戻ったのでした。

その場で話をしないと、忘れてしまうし、娘もそんな思いを伝える
きっかけさえ無くしていたのかもしれません。
子供をかばってあげたくても、挨拶をするという事だけはしようね
と我が家で決めた約束。
約束を守れないときは、その場で叱る。

もしかしたら、親が勘違いしている場合だってあるかもしれません。
だから、感情だけをぶつけるのではなく、叱って、その後しっかり
フォローをしてあげたら、お互いに押し殺す感情もなくなるので
はないでしょうか。

あなたはどんな叱り方をしていますか。


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2010年05月17日

学年が変わる時は親も子もチャンス!

娘が小学校に入学して、早1ヶ月以上が経ちました。

保育園や幼稚園から小学校には子供達が集まってきます。
娘もその一人。

最初は「友達作るの得意」と言っていた娘も本当は不安と
期待でいっぱいだったようです。
「朝ちゃんと起きられるかなあ」
「勉強できるかなあ」
「お友達できるかなあ」
「いっぱいルールがあるのに大丈夫かなあ」

親も子も不安の方が多いのではないでしょうか。
誰しも新しい事をする時の不安は隠せません。
想像がつかないからこその不安があるわけですから。

けれども、その不安を期待に変えてあげることで、子供は
変わるんだという事を目の当たりにしています。

「友達できるかなあ?」と言った不安は期待に変わった。
どう変えたのか。
・友達ができたら何したい?
・どんな友達と遊びたい?
・友達がお家に遊びに来たら何しよう?
と、「友達ができることを前提に」話しをしてみたのです。
私も子供もワクワクしてきます。

その後に、
・そんな友達を作るためにはどうしようか?
と二人でアイデアを出し合いました。

その頃には私も子供もワクワク感の中に居ますから、どんどん
アイデアが出てきます。
その中で子供が実行したのは3つだけ。
・大きな声でお返事をする。
  (すごいなって思って近づいてくれるかも)
・挨拶を自分からする。
  (友達も話してくれるかも)
・約束をしたら必ず守る
  (ちゃんと約束をまもってくれる友達が欲しいから)
この3つでした。
今もこの3つはたまに「守れてる?」って聞きます。
すると笑顔で「うん」と応えてくれます。
今は、思い込みかもしれませんが、友達はいっぱいできたと
喜んでいます。

一つの事が成功すると、何でもできるように感じるんですね。
その後、載れなかった自転車にも載れるようになりました。
練習で色んなところを擦りむいても、めげないで載れるよう
になっていました。

勉強はまだ遊びだと思っているので、楽しんでやっている
ようです。

苦手意識のあった大きいお兄ちゃん達(小学5・6年生)の
子達にも可愛がってもらい、これまた楽しい時間のようです。

親も不安だから、子供も不安じゃないかと「大丈夫?」と
話しかけてしまうと、子供は不安を隠そうとしていたのだと
今になって気づきます。
だから、ちょっとだけ「不安」を「期待」に変えてあげられ
たら、学年が変わるような「想像できないことに取り組む時」
はチャンスになるのかもしれません。

いっぱい期待を持たせ、親はそれをサポートしてあげること
が関わりなんだろうなと今は感じています。

怖いもの知らずの時期。
確か自分にも覚えがあります。
だったら、何でもさせてあげて、その後のフォローをしっかり
親がしてあげられたら、それもいいのかなと私は思います。

あなたは、子供のチャンスにどう関わっていますか。

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2010年04月03日

ポジティブな思い込み

子供というのは本当に親の言葉をそのまま感じることが
出来るんだなと痛感しています。

2月に夫が倒れました。脳出血です。
その後、奇跡的な回復で、現在は全く日常生活に支障が
ないようにはなりました。

その時に子供が言ったのは、「お父さんが居なくなったら
淋しいけど、お父さんが居なくなってもお母さんと生きて
いくから大丈夫。そうやって言ってあげればお父さん安心
するんじゃない?」

あまりの冷静さに驚きました。
でも、「こうやって伝えてあげたら喜ぶかなあ?」って
私が口癖にしていたことがこうして出ているのだろうと
感じていました。

それならばと、友達を作るのが苦手な娘。なんとか友達を
作ることに対しての恐怖心を無くしてあげたかった。

そんなある日、娘に声をかけてくれて仲良くなった子が
いました。
「いまだ!」と思って娘に言いました。

私「わあ、友達できたんだあ」
娘「うん。声かけてくれたの」
私「へえ。わかなちゃんは、周りから声をかけてもらって
  お友達を作れたんだね」
娘「知らないけど、そうだったみたい」
私「そうかあ、お友達作るの上手だねえ」

娘はちょっと自慢げでした。
そして、引っ越してすぐの事でした。

近所で同い年位の子達が遊んでいました。
娘は自分からは声をかけず、近くで遊んでいました。
すると、その中の一人が声をかけてくれました。
呼ばれて、すっとその輪の中に入っていくのを確認して、
また言いました。

私「あら、友達もう出来たんだあ」
娘「うん」
私「どうやって作ったの?」
娘「知らないけど、声かけてくれた」
私「あれ?どっかで聴いた事あるなあ」
娘「あっ、前と一緒だね」
私「ほんどだね。」
娘「私、友達作るの上手かも〜」

すごく嬉しそうに言いました。
それからというもの、新しい場所での不安がなくなった
ようで、安定しています。

夫のときの冷静さは実は、引越しに対する不安もあった
のかもしれません。
けれども、親のポジティブな声かけは、子供もポジティブ
にしてあげられるんだなと感じました。

ああしなさい、こうしなさいよりも、その子にあった
育て方をしていくってこういうことなのかなって感じ
ました。


あなたは、お子さんにどんな声をかけていますか。


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2010年02月08日

子供の発想力

昨日の事です。

夫の大切にしている扇子を破ってしまった娘。
きっと数日間考えていたとは思います。
とうとう口を開きました。

娘「あのね。怒らないで聴いてね。」
夫「どうしたの?」
娘「これ(扇子を取り出して)破っちゃったの。
  ごめんなさい。」
夫「えっ?
  ほんとだ。でも良く言ったね。いいよ」

娘は嬉しそうに、ほっとしたように微笑んでいました。

そのあとに続く会話が面白かったです。
夫「良く言う気になったね。どうしたの?」
娘「あのね、心と相談したの。」

心と相談ってすごい言葉が出たものだと思いました。
そのあと、私も聴きました。

私「どんな時に心とどんな相談するの?」
娘「うううううううん。(かなり悩んでいた)
  ・・・・・
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・」
 「あのねえ。言わなくてもいいよって言う悪い心と
  ちゃんと言った方がいいよっていい心が相談する
  時だよ。
  お父さんに嘘つくと怒られるし、怒られたら嫌だ
  し、大切なのだから、ちゃんと言わないとって、
  悪い心といい心が相談したの。
  だから、今日も言えたよ。
  分かる?」
私「分かったよ。いい心と悪い心で、いい心が勝った
  んだね。」
娘「うん、言ってよかったよね。」
私「そうだね。よかったね。
  伝えるってのは、責任をとるって事だね。
  ちゃんとできたね。」

照れくさそうにしながらも、嬉しそうでした。

以前、いっぱい失敗してもいいよ。悪い事じゃない。
うんと失敗して、次にどうしたらいいか一緒に考え
ようねと言ってありました。
けれども、今回は一人で考えて一人で解決しました。

いっぱい認めてあげようとしました。

すると娘がいいました。
「お母さんは、くつを並べるのも自分の責任だよって
 言ったよね。わかなは(扇子を)破った事にどうし
 たら責任とれるかなあって考えたんだよ。
 責任取れたよね」

びっくりしました。
確かに前に何度か靴をそろえたり、朝起きたりする事
も責任だからやってみようといいました。
人のせいにしないで、自分で責任を持つんだよって。
覚えていて、アレンジして、自分で解決した。
すごいんだなあとビックリでした。

子供の柔軟な発想力を押し付けているのは親なのかも
しれませんね。
いっぱい聴いてあげたいなと改めて感じました。
posted by 黄色いタンポポ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

感情を受け止めると・・・

昨日の事です。
娘が工作をしていました。
そこに電話がなり、夫の足が娘のひじに当りました。

すると、慎重に張ろうとしていたテープが、

ぺたっ!!


思いもよらないところにくっついてしまいました。


娘は、お父さんのせいだ!と大泣き。
けれども夫は電話なので、相手にするわけにいかない。
ごめんと謝っても、娘の鳴き声は増すばかり。


やっとお母さんの出番です。
娘に近づいて、どうしたの?と聞いても話せない。
けれども、もう一度聞くと、先ほどの状況を話して
くれました。

「わあ、ショックだったね〜。
 丁寧に張ろうとしていたもんね〜。」

そう話している間に少しだけ落ち着いてきました。
そこで、お父さんの状況を二人で話しました。

「お父さんも、電話がなって慌てちゃったね。
 謝りたくても今は電話中だから、謝れないし、
 きっと困っているんじゃないかな」

娘は、泣きやむと私に聞いた。
「お母さんはどっちの味方?」

きたきた〜!!こんな質問いつかは来ると思って
いましたよ。
「どうだろうね。二人とも好きだから、どっちか
 の味方をするのはできないな。
 でもね、お父さんの足がわかなちゃんのひじに
 あたっちゃって、変なとこにくっついて、わか
 なちゃんが泣いたけれど、お父さんが謝れない
 ってのは分かっているよ」

聴いた事実だけを伝えてみた。
すると娘は、「分かった。もういい。」と言って
夫の電話が終わる頃には元気になっていました。

最初に娘の感情を受け止めてあげる事で、娘の
中の感情は静かになったのでした。
だとしたら、どんな時もまずは受け止めてあげ
ようと思いました。

そんな中、今日も車でのドライブ中に「気持ち
悪い」と言い出す娘に、私は気持ち悪いよね。
でももう少しだけ我慢して。と言って、止まれる
場所を探していました。
いつもなら、車の中で吐いてしまう娘が、今日は
我慢をしました。

成長かなあと思って娘に聴くと、「もう少しだけ
待ってってお母さんが言ったから」と応えたのです。

いつも同じ言葉は言っている。違うといえば、
気持ち悪い事を受け止めて、言葉として返して
あげただけ。

それが違うだけなのに、娘は私の言葉が初めて
言われた事のように聴こえたのでした。

受け止めてあげるだけで、相手にはこちらの思い
さえ伝わるようになるんだなと、不思議体験の
ようでした。


もし宜しかったら、試してみて、結果を教えてね。


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2010年01月12日

おお、そこですか!

今朝の事です。
娘が忘れ物をしました。園の上履きシューズです。
園についた瞬間に忘れた事に気付いたので、お家に取りに
戻りました。
娘を車に残して、私がお家の中へとりに行き戻ってきたけ
れど、娘が何も言わない。

私「あれ?何か言いたいことない?」
娘「ごめんなさい」
私「何に対してのごめんねなの?」
娘「忘れちゃったから・・・」
娘はすまなそうな顔をしました。

私「忘れ物をしたことは残念だったけれど、ちゃんと
  自分のせいって謝れた事はお母さんすごいと思うよ。
  それを自分の事に責任を持つって言うんだよ。」
娘は、笑顔になってきました。

その後に言いました。
私「少し早めだったから、取りに戻れたけれど、ギリギリ
  だったら取りに行けなかったね。早めに出ててよかっ
  たね」
娘「ちょっと早く出て良かったね。
  毎日早めならいいね。」
私「そうだね。早めだといいね。失敗してもやり直す時間
  あるもんね。でも毎日忘れ物は嫌だなあ」
娘「あはははは(笑)。忘れ物は自分の責任だって言った
  でしょ。ちゃんと自分で用意すればいいんでしょ?」
私「そうだね。それいいね!
  失敗は今のうちにいっぱいしちゃって、いっぱい勉強
  しようね。
  じゃあ、質問です!
  今日のことで何をお勉強した?」
娘「ええっとねえ・・・・。
  忘れ物は自分の責任だから、自分でとりに行かなくちゃ
  いけないってことと、忘れ物しないように自分で準備
  するってこと。

  あとねえ、失敗は今のうちにいっぱいして勉強するって
  こと。」

そうして、満面の笑みを浮かべて、登園し直したのでした。
最後の娘の学びで、何気に返してくれた言葉が、「そこが
ヒットしたのね」ってビックリはしましたが、娘にはきっと
「失敗しちゃいけない」という思いがどこかにあったのか
もしれないなと思いました。

怒りたい気持ちを抑えて、ちょっと頑張った娘を認めて
あげたことで、娘は私の難しいであろう言葉を自分なりに
咀嚼して、学びに繋げてくれました。

こういう対応ができたのは、先日のテレビの影響でした。
年始だったかと思いますが、エジソンの母は、自分で卵を
ふ化させようとにわとり小屋にいたエジソンが、二日間で
ふ化させられず残念がっているときに、「二日間でふ化し
ないという勉強をできたんだから、失敗じゃないのよ。
じゃあ、どの位温めればいいか、調べてみましょう」と
言って、子供と一緒にふ化までに卵を親鳥が3週間も温め
続けることを知ったんだという話しを聴きました。

それをちょっと娘にも意識して接しようと思っていた場面
が今朝来たのでした。

だからこそ、「失敗いっぱいしようね」という言葉に変わっ
たんだと思います。
娘に分かる言葉で伝えようとしたから、そうなっちゃった
んだと思います。

ちょっとしたことでも、子供に与える影響力の大きさという
ものを感じた今朝でもありました。


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2010年01月08日

ちょっとした時間に・・・。

年末年始に子供と居る機会があったり、娘が甘えられる場所に
泊まっていたりしたこともあり、娘はすごく甘えん坊になりま
した。

けれども、大きな変化は生活習慣が出来始めた事。

嫌いなお野菜を食べるようになりました。
夜21時〜22時にはしっかり眠れるようになってきました。
お風呂にはいる時間が早くなりました。
朝ご飯をしっかり食べるようになりました。

今までは、もういいやで終わっていたのですが、小学生に
なるとこうなるねという話をまとめてしたときは反発したのに、
ちょっとずつ時間を見つけて話しをしていると、自分から挑戦
し始めたのです。

お野菜も緑であれば何でも食べなかったけれど、キャベツ
は思ったよりも味がなかったようで、ドレッシングをかけ
れば食べられるようになりました。
そこから、野菜に少しずつ手が出せるようになってきまし
た。

最初は、小さく切り、口まで運んであげて、吐きそうに
なりながら食べていたのですが、今は自分で口に運べる
ようになりました。

もっと小さい時にやろうと思っていたのですが、「時が
くれば自分から変わるだろう」と思って我慢していたのです。
けれども、時だけが流れ、全く変わらない食生活に、夫が
我慢できなくなったことがきっかけで動き始めました。

夜もなかなか寝ないんです。
けれども、早起きから始めたんです。
早く起きると、早く眠くなる。
先に寝せようとしていたものを、先に起こすほうから
始めたら、すごく簡単に夜早く眠るようになりました。

ただし、早く寝るとその後に親だけが楽しそうって思って
いるようなので、添い寝は必要になりました。
けれども、すぐに寝付くので、その後は楽になりました。

早起きが習慣になると、朝もおなかがすくようで、しっかり
食べるようになりました。

徐々に生活習慣ができてきて、娘に出来た時に小学校はね
って話すようにしたんです。
出来てない時ではなく、出来た時に話すようにしたんです。

そうすると、徐々に自覚も芽生えてきて、ちょっとした
時間でいいんですよね。
ちょっとしたきっかけでいいんですよね。

子供がちょっとだけ変えた時さえ見逃さなければ。

「ちょっと」が大切なんでしょうね。


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2010年01月06日

娘に嘘は通用しない

最近、娘に嘘は通じなくなってきました。
非常に論理的なのか、冷静なのか、何なんでしょう?

私「わかなちゃん、一緒に遊ぼうか」
娘「いいよ。でもちょっと待ってて」
私「分かったよ。待ってるね」

いつまで待っても、娘の塗り絵が終わらないので、
私も別のことを始めました。
すると・・・。

娘「お母さん、終わったよ。」
私(聴こえてない)
娘「お母さん!」
私「・・・・」(聴こえたけれど反応を伺ってみる)
娘「お母さん!聴こえてるの?」
私「聞こえてないよ」
娘「うそ!聴こえてなかったら、聴こえてないなんて
  言わないでしょ!」
私「そうでした!聴こえているよ」
娘「嘘は駄目だよ」
私「はい」

という具合。
分かる嘘ではあったけれど、理由をしっかり伝えられる
ようになっている事に成長を感じました。

嫌いな野菜を料理した時も、「嫌いなものを食べやすい
ように工夫するのがお母さんの役目でしょ」と泣きなが
ら訴えられました。

すごく笑えてしまったのですが、娘にとっては真剣な
訴えなのです。
結果的に娘は、泣きそうな顔をしながらも食べました。

小学生になるという事に大きなハードルを感じている
ようで、小学生になるまでにやりたい事に必死に挑戦
している娘をみると応援したくなります。

その反面、いたずら好きの私は、ついつい娘にいたずら
をして、怒られてしまうのでした。

成長してくると、論理的に物事を見極める力もついて
くることを実感した今日この頃でした。


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2010年01月02日

問いかけは繰り返し使える

娘も成長してきて、私の問いかけに色々と応えるだけでなく、
自分で何を聴かれるのか想像して話すようになりました。

「そうなんだあ」
という言葉は娘も使うようになりました。
「それでどうするの?」
と問いかけると、「言うと思った」と言って応えるようになり
ました。
「何でそれがしたいの?」
これも、「聴かれると思った」と言っています。

何度も聴いているうちにどうしてなんだろう?とこっちが
聴くことは、先に応えるようにもなってきました。

つまり、教えてあげた事はなかなか応用ができない事も多い
けれど、問いかけは、どんな場面でも勝手に応用力として
発揮されているように感じます。

ただ娘の口癖は「めんどくさい」です。
面倒な事はしたくない子なので、要領よくまとめてしようと
します。
そのため、会話も準備はしてあっても先に全てを話すのでは
なく、要領よく話して、後から聴いてって感じなのです。

ただし、これはお家で使えても園では使えないらしい。
誰も聴いてくれないから。

「そんな時はどうしたらいい?」
これもまた繰り返される問いかけになっているようで、
今の娘が抱えている問題です。
これが解けたとき、また話してくれるでしょう。
問いは、その場だけでなく、答えられないとずっと心のどこか
に残るんですね。

コーチングを学んでいて分かっているつもりでも、目の当たり
にすると改めて感じる問いかけの大切さ。
しかも問いかけはしっかり聴いてあげてからでないと相手には
伝わらないらしいことも見えてきて。


今年も子供にはどんどん問いかけていこうと思います。


遅くなりましたが、今年もたまにしか書かないと思いますが、
懲りずに気が向いたら、このブログに遊びに来てくださいね。


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