2009年05月30日

やってしまった

昨夜は、娘をたたいてしまいました。

夜21時近くになり、やっと娘がお風呂に入ると言い出したので、
お風呂に入ったのですが、ご機嫌すぎて、大声を出すのです。
栃木の自宅ならば、大声を出しても、ご近所まで距離があるの
で放っておいても良いのですが、昨夜はアパートのお風呂。

ご近所には小さいお子さんも多いため、娘の声はアパート中に
響き渡るほどの大きさでした。

何度となく、ご近所に迷惑がかかるから静かにね。と言って
みるのですが、伝わらない。
何度か繰り返す。
そのたびに声は小さくなるどころか、どんどん大きくなるので
す。

思わず、「静かにしなさい」と声を抑えていいながら、バシッ
と手には力がこもって娘のお尻にヒットしたのでした。

娘は、今まで以上に大きな声で泣き喚きました。
すぐにお風呂を出て、
「お母さんがなぜたたいたか分かる?」と聴いたのですが、
「お母さんがたたいた〜」しか言わず、たたかれた事実だけが
その場にはありました。

いつもなら、私もごめんと謝るのですが、今回は「人の迷惑を
かけることだけは許さない」と決めていたので、娘に話をしま
した。

近くの子たちが娘の声で眠れなかったり、おきてしまったりし
ているかもということ。娘だったら、同じアパートにそういう
子が居たらどう思うかってこと。
娘は考えられる子だから、叩きたくないのに叩くしか方法を
見つけられなかった私の辛い思いのことも話しました。

娘は、それでももう「叩かれた事実」しか見えなくなっていて、
眠いことも手伝い、一人で暗い寝室へ行き、一人で寝てしまい
ました。

今朝、起きてくると、昨夜の事は忘れたのかけろっとしていま
した。でも、普通に話していると、「昨日はごめんね」と言っ
てきました。
びっくりしました。
娘なりに考えたのかもしれません。
叩いたことは私も悪いなと思っていたので、娘に私もやっと
謝りました。

娘には痛い記憶となってしまったでしょうが、近くの人のこと
も考えられる子になって欲しいという親としての思いを押し付
けていないか、今も自問自答しています。

ほかに何か方法はあったのではないか。
娘は今、何を思っているのだろうか。

もしかしたら、私の考えすぎなだけなのかもしれないけれど、
こうして悩むこともまた、自分の親としての成長に繋がるの
だろうなと今は思っています。

あなたならどうしますか?

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2009年05月29日

子供にも目標ができると違うのね

この所、娘と話すことが多い。
その中で、娘にびっくりさせられたことがあります。

それは

ポケモンの話とリンクしているのでしょうが、
娘「お母さん。人間は元々なんだったか知ってる?」
私「え?知らない。何?」
娘「知らないの。猿だよ。人間は猿の進化系なんだよ」
私「そうなの?だったらどうなると人間なの?」
娘「そんなことも知らないの?お母さんなのに。
  あのね、人間は夢を持つと人間に進化するんだよ」
私「そうなの?どこで教えてもらったの?」
娘「○○君が、ポケモンの問題で出したの。でも私は
  分からなくて静かにしていたら、みんなで話て決まっ
  たの。答えは最初なかったんだよ。みんなで決めた
  んだもん。」
私「そうなんだあ。でもすごいねえ。
  じゃあさ、わかなちゃんの夢は何?」
娘「ないしょ。でも、私は人間だからね。いわないだけ
  だから。」
私「いつか教えてね」
娘「分かった」

こんな会話をしたのですが、小さい子の発想力には驚か
されました。けれどそうなのかもしれないですね。

ちなみに、娘は近い将来という意味では、竹馬で私に勝つ
事が小さい(かもしれないけれど、本人にとっては大きい)
夢なんです。
私が、竹馬が得意だったので、その竹馬でずっと立ってい
たり、歩いたり、走ったり、ケンケンするのを見て、立つ
のも必死の娘の目標になったようです。
「いつかお母さんに勝つ」というのが近い将来の目標の
ようです。

それまで、ちょっと足をすりむくと痛いと泣いていた娘が、
目標が出来たとたんに、何も言わず黙々と練習し始めました。
保育園で練習しているので、私にはどのくらい上手になって
いるのか分かりませんが、友達が話してくれるので、相当
上手になったようです。

これは私ももう一度練習しなくては(笑)

夢って簡単に言うけれど、やっぱり大切なものなんだなと
子供に気付かされた話と出来事でした。

あなたはどう思いますか。

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2009年05月26日

一人にしないで

子供の安心は、近くに居ることだけではなく、見守っているよ
というメッセージが伝わることなんだなと最近感じています。

あるとき、夫がパソコンプリンターの修理に真剣になっていて、
娘はゲームをしていました。
私は、週末の仕事で出かけていたのですが、娘から泣いて電話
がかかってきました。

娘「お母さん、どうして居ないの?」
(毎回この言葉は心をキュンとさせます)
私「ごめんね。お仕事終わったらすぐに帰るからね」
娘「早く帰ってきて」
私「分かったよ。早く帰るからね。
  ところでお父さんはどうしたの?」
娘「お父さんは何かしてて、私、一人ぼっちで寂しい」
私「でもお父さん、居るんだよね。」
娘「そうだよ。ゲームしているお部屋に居てくれないもん。
  私が居ないお部屋に行っちゃうんだよ」
私「そっかあ。一緒に遊ばなくても、離れてても、同じ部屋
  の中に居て欲しかったのね」
娘「そうだよ。だったら寂しくないもん」

こんなやりとりを通して、私の娘だけなのかな?って思って、
娘の友達にも聞いてみました。(園に行った時に聴いてみた)

すると、3歳の子はまだお母さんと遊びたいっていう子も
居ましたが、4歳5歳になると同じ部屋に居れば安心できる
ようだということが分かりました。

同じ「一人にしないで」という意味も、年齢によって意味が
違ってくるんだなってことを知りました。

聴いた人数が少ないので、これが普通とは思いませんが、親が
思い込んでいる言葉の意味と、子供の発している言葉の意味が
違うこともあるんだという事を改めて確認できました。

娘はその後、その電話の声を聴いていた夫とその後同じ部屋に
居たので落ち着いていたようです。
(同じ部屋にプリンターを移動して、直していたそうです)

卵焼きを一人で作れるようになって、自分の食べる分の卵焼き
を作る娘ですが、やっぱり何か出来るようになることで、心も
どんどん成長してきているのでしょうね。

行動が変わって来るとき、特に心や言葉の変化にも気をつけて
あげたいなと思いました。

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2009年05月14日

いつもこうだといいね

昨日は、私が久しぶりに泊まりで出かける日。
前の日から、娘には話をしておくので、前の日も一緒に寝て、
一緒のときをすごします。
そして、昨日の朝起きると・・・。

娘がいつもなら、準備に時間がかかるのに、
「お母さんに(保育園まで)送ってもらう!」
と言って、早起きをして10分もしないうちに、頭ぼさぼさの
まま着替えをして、カバンを肩にかけて、「もう行けるよ」
と言うのです。

送ってくれる予定だった夫が、「だったらお母さんを送って
から、お父さんと一緒に保育園に行こう」と提案し了承。

どうしても保育園の送迎時間には早すぎるので、私を送って
くれた後に保育園に送っていくということに決まりました。

そうすると安心して、食事をして、いつもしたがらない歯磨き
まで言われなくてもしていましたので、思わず・・・。
「いつもこんな風に準備できたらいいね」
と夫も私も別々のときに言っていたのでした。

娘「お父さんにも言われたよ。私、いつもだめ?」
私「だめじゃないけれど、今日は全部自分から早く準備が
  できたなあと思って。
  毎日こうだと、きっともっと早く保育園に行けるだろうな
  って思ったんだよ」
娘「そっか。今日は早かったもんね。歯磨きもしたよ」
私「本当だね。自分から嫌がらずできたね」
娘「すごいでしょ。あしたもお母さん居なくてもしてみるから」
私「うん。ちゃんとできたら電話してね」
娘「わかった」

まだ、連絡が来る時間ではないですが、今朝電話がかかってくる
事を楽しみにしています。

娘と話せて誤解はとけたのですが、「いつもこうだといいね」と
いう言葉は、もしかしたら「いつもはだめ」って聞こえてしまう
んだなと分かりました。
何気ない一言で、子供や人を傷つけてしまっていることもあるの
かもしれないなと、娘に教えられた昨日の朝でした。

あなたはそんな経験ありますか?

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2009年05月12日

娘が一番すきなのは・・・

娘が一番好きなもの。
ポケモン

一番好きな人
お母さんとおばあちゃんとお父さんとおじいちゃん。

一番かわいいのは
ゆうかちゃん(娘が可愛がっている、園で同じクラスの年少さん)

一番好きな色は
赤(スカート)と水色(全般)

どんどんはっきりしてくる趣味趣向。
けれども娘にとってかなわないこと。
それは、お兄ちゃんが欲しいということ。

話をするとちゃんと分かってくれました。
そして、その後の一言にびっくりさせられました。

「お母さん。私を生んでくれてありがとう」

えっ?
思わぬ言葉にびっくりしました。母の日だったから?
何だろう?

もう一度聞いてみると、
「お母さんとお父さんの子になるには、お母さんが
 産んでくれないと、お母さん達の子供にはなれな
 かったんでしょ?
 だったら、私はお母さんの子供に生まれたから、
 すごく嬉しい」
と言ってくれました。
親馬鹿ならぬ、子供の親への過剰評価だあ(汗)と、
嬉しいやら戸惑うやら。

私は、決して子供のことだけを考えてあげられる母親
ではありません。
けれども、娘に仕事を見せてあげることで、こうして
認めてくれる娘がいるというのは、本当に嬉しいこと
でした。
そうは言っても、娘が一番すきなのは「一緒に遊んで
くれるお母さん」であることには変わりはないと思っ
ています。

仕事と家庭との両立はいつも「やじろべえ」のように
ふらふらしながらバランスを保っています。
その中で、ちゃんとバランスをとっているというのは、
メリハリなんだなとつくづく感じました。

娘の一言を支えに、また数ヶ月は頑張れそうです。
(数ヵ月後にはまた、やじろべえはふらつくのです)

娘の趣味趣向がいつでも言える母親でありたいなと
今は思っています。

あなたのお子様の趣味趣向をあなたはどこまで把握
していますか。

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2009年05月09日

異年齢保育のおかげかな?

私達夫婦は、ずっと子供が出来ず、やっと子供が一人できました。
その後、また出来ないので、娘にはかわいそうなのかもしれませ
んが一人っ子です。

保育園に行くと、やはり兄弟の居る子はすごくしっかりしている
ように感じます。それは、家庭の中でも社会という小さな集団を
学んでいるからではないでしょうか。

娘にとっては、そういう機会がなく、かと言って兄弟ができる訳
でもないので、今の保育園での異年齢保育(年少〜年長までが
同じクラスにいて、運動する時だけクラスが年齢別に分かれます)
で、兄弟の擬似体験をしているようです。

担任の先生からお迎えに行った時に娘の様子を聞かせていただく
のですが、「年少さんの面倒をよくみてくれますよ〜。」「今日
は、年少の◎◎ちゃんに絵本を読んでくれましたよ」「おひざに
座らせて遊んであげていましたよ」などと聞かせてもらいます。

自分が今までのお兄ちゃんやお姉ちゃんにしてもらったことや、
家庭で親がしていること、私達の友達が娘にしてあげること等を
真似しているようです。
甘えたいけれど、一人前扱いもされたかった娘には、年長さんが
一番上で、他の子たちの面倒を見てあげるということは、非常に
嬉しいことのようなんです。

無理にしているのではなく、嬉しかったり楽しいからしているだ
けなので、おうちに戻っても、娘はそのことを自慢気に話すこと
は全くありません。今までしてもらったことだし、当然と思って
いるようで、報告もしてくれません。

親である私達が「すごいなあ。やさしいなあ」と感動しているだ
けで、娘にはなんともないこと。

そんな時に自分が感動したことをどう伝えるのか。いつも迷いな
がら口にします。
「すごいな」と伝えると、「これはすごいことなんだ」と思わせ
てしまって、しなくなるのでは?
同じく「やさしいね」もどうなのかな?
でも、すっごくほめてあげたい!!

ぐっと抑えながら、「今日は絵本読んであげたんだね」「◎◎
ちゃんはどんな顔してた?」と聞いてみた。
娘「お母さん。私は本を読んであげていたからお顔は見てないよ。
  でもね、もう一回読んでって言ってくれたよ」
私「そ、そうだよね。お顔は見えないよね。
  でも、そんなこと言ってくれたんだあ。
  わかなちゃん(娘の名)はどんな気持ちだった?」
娘「嬉しかったよ。もう一回読んであげたいなって思った」
私「そうだよね。お母さんも読んで欲しいな」
娘「うん。いいよ。読んであげる」
私「ありがとう」

こうして、娘は本を読んでくれたのでした。すごい楽しそうに。
娘にとっては、すごいとか、優しいとか言われるよりも、娘の
感じたことを聞いて、共感してあげることを聞いてあげること
でよかったんだなと思います。

でもでも、いつもいつも、感動は伝えたくなります。
だから、そのまま伝えることも多いです。
ただ、時には娘の感じたままを娘と共感してあげたいなと思い
ました。

きっとどちらが良い悪いじゃないのだろうけれど、毎回自分の
価値観を伝えるだけでなく、娘の価値観も知ろうとすること、
一緒に感じてあげることもしたいなと私は思います。
使い分けって事でしょうか。
そして、私が迷うのは、このバランスなのかもしれないなと
今分かりました。

そんなに毎回の言葉を考えて発するわけではないですが、ちょ
っと考えたり、意識することがあってもいいのかなって思いま
す。
あなたはどう思いますか。

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2009年05月06日

たった一言のありがとう

昨日は、夫が洗濯物を干すのを手伝ってくれました。

最近、私が泊まりを減らしたことから、おばあちゃんに
お世話になることが減り、娘がおばあちゃんやおじいちゃ
んに会いたがることがあるので、久しぶりに泊まりに行っ
ている事もあり、夫と二人なのです。

そうなると、長かった子供が出来なかった頃を思い出す
のでしょうか、二人で買い物に行くこともしました。
そして、娘がいると娘にばかり気が向いているのに、急に
相手だけになる。
結果として、いつもきっと気持ちも込めて言ってないのか、
通りすぎてしまっているのか、ちょっとした「ありがとう」
を言うのも、エコーがかかって聴こえるほど響いてくる。
自分が言っても、言われても。

遅くまで話をしたりもしました。

きっと普段からこうしたことは出来ているはずなのに、表面
的だったのかなあと思わせられる時間でした。

ただ、娘がいないとさびしいのも事実。
今日は娘を迎えに行くのですが、なんだかんだ娘の存在が
どんなに大きいかを感じさせられるものでした。

日常、「ありがとう」はいっぱい言っているつもりなのです
が、今度は量だけではなく、質(心を込める)事も意識して
いきたいなと思いました。

今日は早速、おじいちゃん、おばあちゃんに伝えることがで
きそうです。
「ありがとう」

たった一言なのに、人の心を温かくしてくれる素敵な言葉と
響きですね〜。(しみじみ)

そして、娘ちゃん、早く帰っておいで〜。
居てくれて、「ありがとう」

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2009年05月01日

超特急って何?

昨日の娘との会話は、後からじわーっと楽しいものになりました。

娘は最近なんでも自分でやりたがります。
親が手伝おうものなら、大騒ぎ・おお泣きです。

だから、見守りながら、手伝ってと言われた時だけ手伝うように
親もかなり我慢をします。
昨日も、洗濯物を室内に干そうと思っていたところ、娘の
「私がやる〜」という声。
確かに少しずつ、「こうやって干すんだよ」というのは見せながら
たまに手伝ってもらっていたのですが、昨日は一人でやる気充分。

届かないから、椅子まで準備してスタンバイ。
やっと始まったのですが、ハンガーをひっかける場所にひっかける
際に、ドタッ。
大きな音と共に落ちました。ずっと見ていたので、腕は持ち上げて
頭を打つことはなかったのですが、本人は恐かったようです。

その後、「手伝って〜」の言葉。
あまり言いたくなかったのか、いつも以上に話しかけてきます。
その中のひとつが、「超特急って何?」って話し。

(テレビで超特急という言葉が流れて、ひっかかったようです)
娘「ねえ、超特急って何?」
私「何だと思う?」
娘「分かりそうでわかんないから聞いてるの!」
私「超特急はね、すっごく速いって事だよ」
娘「なあんだ。私は、ちょっと速いって事だと思ってた。
  すっごく速いって事かあ」(感心しているらしい)
私「それは、『超特急』じゃなくて、『ちょっと、急』でしょ?!」
娘「そっかあ、『ちょっと、急』じゃないもんね。似てるね」
  (またまた感心)

そんな会話があったのですが、今から思うと、漫才のよう。
昨夜も思わず、思い出して笑ってしまいました。

娘との会話を楽しめると、子育てもすごく楽しめます。
これは大きな実感です。
そして、親が楽しんでいれば、子供にもそれは伝わります。

「何?」って聞かれるのが多くて大変な時期ではありますが、
それもまた楽しい時間です。

あなたもお子さんとの会話や、ご夫婦の会話の中で、ふと笑っ
ちゃう事ってありませんか。
そんな時は、大いに笑いましょう。
そんな家族って素敵だなって私は思います。

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2009年04月29日

子供の成長は早いものです

最近、娘と一緒に話す時間が長くなりました。
そのためか、甘える時間も増えてきました。
これは、きっと今まで触れられなかった分だけ、甘えていいと
娘なりに判断したんだと思います。

「もうすぐ六歳なんだから」と跳ね除けることができるのですが、
甘えたい時に甘えさせてあげるのも、この子が満たされてない思い
を大切にしてあげることなのじゃないかなと考えて、思いっきり
子供の思いを大切にしてあげることにしました。

けれども、人に迷惑かけることだけは、自分で判断できるように
問いかけることにしています。

たまに、私のゆとりがなくなって怒鳴ってしまうこともあります
が、結局私が謝ることになる。
娘が、謝る時は、「なぜ謝っているの?」と必ず聞くようになっ
てから、娘は何が悪かったのかを考え「今度はどうすればいいか」
も考えられるようになりました。

それも、毎日の会話で言葉を交わす機会が増えてきたから、娘も
応えることに抵抗がなくなったのではないかと思います。

最近、テレビを見ていたら、「天才を育てたいなら3歳までにうんと
会話をしなさい。語りかけるだけでも子供は表現できないだけで
分かっている。だから話しをしなさい。」と、子供を天才といわれ
る人に育てた親が出てきて言っていました。

そして、その後に私の父親が言っていたことも思い出しました。
「3歳までに間に合わなかったら、秀才を育てればいい。秀才は
天才よりも努力が必要。とにかく根気良く続ける事だ。ある意味
秀才は、理論が加わるから、天才より教えるのは上手い。応用力
というものも身に付く。天才は自分だけの能力。秀才は周りの協力
も踏まえた自分の根気。」

父なりの私の育て方でした。
けれども、その言葉どおり、私は父に「始めた事はとにかく続けろ」
と言われていました。
やれない事は何度も何度も同じ事を繰り返すことで徐々にできる
ようになってきました。

そうなると、娘も秀才にしたいわけではないのですが、根気強く
接したり、1つのものを続ける事で身につけていく方なのだろう
なと思います。

「園ではおとなしいんですよ」と言われるのは表現が出来ないから
だと思います。
ですから、今からでもうんと会話をしていこうと思います。
今まで以上に・・・。

久しぶりに書いた子育てママ奮闘期でした。
これからは週1を目指していきます。

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2009年04月13日

プレッシャーに弱い娘の挑み方

娘は、元気はいいのに、プレッシャーにはすごく弱い。
運動会・発表会なども、家族が見ていることを意識してやる
ことで何とかトライできている。褒めてもらえることを期待
して・・・。
本当にこれでいいのだろうか?

そんな疑問を近頃持っていたのですが、家族が見えない部分
での自分の挑み方を編み出した!!

それは、「私できないよ」と私に伝えること。
えっ?って思う人も居るでしょうが、敢えて「できる!頑張る!」
などではなくて、娘の中では「できる!」と思っていても、
私に「きっとできないと思う」と自信ありげに伝えてくれる
のです。
きっと私の期待から逃れるためでしょう。
というよりも「期待されている」と思う事から解放されるため
なのかもしれません。

娘はそういう時ほと、本領を発揮してくれます。
本来の力を出しています。

けれど、上手にやりたい!と思っている時は緊張して動けなく
なっています。

誰が教えたわけでもなく、娘なりに編み出したプレッシャーを
跳ね除ける挑み方なのでしょう。
自分で見つけた方法だから、娘にコントロールさせる。

日頃から緊張させないようにしているんだけれど、敢えて私か
ら、「頑張れ!」とも「頑張らなくていいよ」とも言わない。
娘の「きっと無理だと思う」って誇らしげに伝えてくれる言葉
をそうなのね。ってニコニコ聞いてあげるだけ。

もうすぐ6歳。
そんな子供でさえ、自分だけの方法は見つけられるんですね。
人ってすごいですね。

また子供に教えられました。

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2009年04月01日

新学期が始まったあ

お久しぶりになります。
娘が娘なりのストレスで、情緒不安定だったので、かけなかった
というのもありますが、その頃を含めて今日は書きます。

娘が3月になって、先生から「4月になるとクラスが変わるよ」と
いう事を聴いてきました。
それからと言うもの、ただでさえ人見知りがある娘は、情緒が
安定しなくなりました。

本人は気づいてないのですが、急に泣いたり、怒ったり・・・。
眠れなくなったり、その割には早く起きてきたり・・・。

最初はなぜそれが起こっているのか、娘に何度聞いても分からな
い。けれども、「自分を見て〜」「1人にしないで〜」という
メッセージは共通していました。
それが娘の叫び。

その思いを満たせないと保育園で友達と上手く遊べなくなって
しまうようなので、とにかくお家にいる時に娘にべったり甘え
させてあげることにしました。
極力遅く登園、極力早くお迎え。
とにかく「ここにお母さん居るからね〜」と示してきたのです。
外出先からもテレビ電話は電話をして、とにかく近くに居るよ
というメッセージを今まで以上に気にしてみました。

それが娘にどんな効果をもたらしたのかは計れないのですが、
先週、クラス替え(先生より先に園児だけがクラス替えをしま
した)があった時も安定。そして、今日の担任が決まっても
安定して、にこにこと出かけました。

まだ今日から新しく加わる友達も居るので、帰ってきた時に
どうなのかはありますが、まずはずっと気にしていた人見知り
はしないで済みそうです。

娘と約束したのは、「大きな声で挨拶をする事」
その約束もしっかり守って、先生に朝一番に褒めてもらえた事
が新しいクラスでの、最初の自信に繋がったようでした。

ちょっとした心の変化なのかもしれませんが、泣いたり怒った
りする娘に「不安定になるかもね」という思いがあったために
冷静に対応してこられました。
この1ヶ月、娘と接してみると、声をかけることが苦手な娘の
性格も見えてきました。

保育園の中での娘の振舞いをいっぱい聴いてみて、一緒にどう
しようかと考えて、今日からの新学期に備えてきたのですが、
娘はそれをしっかり出来ていました。

すごいですね、自分に必要だと思うとこんなにしっかりできる
んだなあと感動しました。
それだけに、「意図を伝える」という大切さも感じました。

この1ヶ月、娘から多くの事を学べました。
また、これからも色んな事を教えてくれるんでしょうね。

あなたがお子さんから学んだ事って何かありますか。

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2009年03月10日

娘のマイブーム

娘はハチマキにはまっています。
眠るのには気合いがいるらしい
 
 
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2009年02月21日

ごめんと言ったら、それが全て?

子供が「ごめんなさい」って言うときって本当にそれが
事実なのだろうか?全てなのだろうか?

以前、娘に「お母さんに怒られるから」ごめんと言うと
言われた時が戒めになっています。

結局、自分で納得してなくても、深く考えなくてもごめん
と言えば、終わりになるから、ごめんと言っている場合も
あるのではないでしょうか。

昨日の事でした。
娘が保育園でトラブルを起こしたと先生に報告されました。
内容は、娘がYちゃんをいじめたにも関わらず、全く謝ろう
ともしなかったので、お互い悪いという事で謝らせました。
という報告でした。
娘だけが悪いというように受け取らず、両方悪いんだよと
言ってくれた先生には感謝です。

けれども、どうしても普段謝ることがすぐに出来る子が、
保育園に行くと出来ないというのは信じられなかった。

そのまま帰宅し、もう一度娘に聞いてみました。
私「ねえ。●●ちゃん(娘の名前)は悪いと思ったら
  謝れる子だとお母さんは知っているんだけれど、
  その時謝らなかったのには、何かあるんじゃない
  かなあ。何があったの?聞かせてくれる?」
娘「・・・・・・・・。
  あのね、Yちゃんが、Sちゃんにひどいことを言って
  いじめたの。だから、Sちゃんが可哀想だと思って、
  Yちゃんに『お片付けは1人でやってよ』って言った
  ら、泣いちゃったの」
私は、ええええっ?!それが子供の言うイジメと言う
基準なんだあと少し驚きましたが、そこには敢えて触れ
ずにもう一度聴きました。
私「そっかあ。Sちゃんを守ろうとしたんだ。優しいね。
  でも、いじめられたって言われちゃったんだね。」
娘「・・・・・。(泣くのをガマンして居る様子で頷く)」
私「いい事してあげたつもりが怒られちゃったんだあ。」
娘「うん」(泣きはじめる)
私「ずっとガマンしていたんだね。 
  それでも、ちゃんと謝ったんだね。」
娘「うん。」
私「じゃあさあ、今度同じ事があったらどうするか、
  お母さんと一緒に考えようか?」
娘「うん。でも、Sちゃんに優しくする」(嗚咽しながら言う)
私「それいいねえ。Sちゃんに優しくしてあげればいいんだね。
  お母さんも賛成」
娘は泣きながら笑いました。

娘なりに、その場がどうしたら治まるのか考えて謝った
んだったら、すごいなと思うし、そこまで子供が考える
んだとしたら、どこで私達は娘にどんな価値観を植え付
けてしまったんだろう?と新たな疑問はわきまきました
が、すぐに娘に分かる問いが見つからず、自分でこれか
らを考えられた娘をギュッと抱きしめてあげました。

娘の「ごめんなさい」は色んな意味を含んでいました。
私もきっと娘からテーマをもらったんだと思いますが、
まずは娘のごめんを真に受けて、娘を悪者にしなくて
済んでよかったなと思います。

娘のガマンしたその時の思いをしっかり受け止めてあげ
られて良かった。
今はそう思います。

そしてこれからも「その言葉が本当に全てなのか」を
じっくり聴いてみたいと思います。

あなたはどう思いますか。

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1人でお留守番

娘がここ何度か1人でお留守番をできました。
時間は短いのですが、「1人でお家で待っている」と言う
ので、ちょっと心配しながらも、お出かけをしたのですが、
ゲームをしながら、待っていてくれました。

それが自信になり、徐々に時間も延びてきました。

5歳だから出来ないかもって不安なのは、親として当然な
のかもしれないですが、本人が「してみたい」と言ったこ
とは、親も勇気をもってやらせてみる事も大切なんだと感
じています。

お互いに自信に繋がる。
娘だけでなく、私も自信に繋がる。
そして、お互いに「やりたい事」を見つけることの範囲も
広がったように感じました。

子供であるから、親には面倒をみる義務と責任はあります。
が、それを理由にして、子から親が手を話すことをしなか
ったら、いつまでも親に頼る子になってしまうかもしれま
せん。
ずっと頼って欲しい人もいるのかもしれませんが、親も子
も、1人の人間。
自分の人生は、自分で決めていけるようになっていきたい
ものですね。

あなたはどう思いますか。

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2009年01月31日

おもちゃは作る

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今朝から夫の提案で、娘が興味を持っているオセロを作りました。
(白いのは大きさがわかるように一般的なポケットティッシュ)

よく見てみると、段ボールとお歳暮の贈り物の箱。だから白黒ではなく、緑と茶

早速遊んで、娘に本気でやっても勝てない親でした
posted by 黄色いタンポポ at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

子供の言動に一喜一憂

昨日もまた娘に心を揺さぶられた日でした。

昨日は仕事から遅く帰る日だったので、娘はおばあちゃん家に
行っていました。
が、おばあちゃんから連絡があり、
「お母さんと居たいから、お家に帰るって言うから、今
 連れて行っています」
との事。

「全く〜。おばあちゃんに迷惑かけて〜」とか言いながらも、
口元は緩み、少しでも早く帰らなくちゃと慌てて息をきらせ
て帰ったのでした。

が、帰ってみると、おばあちゃんにびったり。
おばあちゃんと寝る〜。
涙を浮かべて訴えるので、結局おばあちゃんは、わが家で
娘に添い寝。
私は、近くに居なくていいと言われ、違う部屋で寝るのを
待機。(おばあちゃんが本当は帰りたいため、寝たら交替)

結局、寝入るまでおばあちゃんが居ることを確認しつつ、
寝入ったのでした。

私が居るのに〜。
私に会いたいんじゃなかったんかい。

気持ちを動かされました。
が、娘としては、両方が居ることが嬉しいわけです。
それが分かるのにはそんなに時間は要らなかったです。

だから、おばあちゃんと私は、娘の思いを受け入れて、
寝るまでの時間を娘の要望どおりしてあげたのでした。

今朝おきて、おばあちゃんが居なくても、平気。

何なんだ〜!!

そう思うくらい、5歳の子の気持ちはお天気のよう。
それに私たちが振り回されるのも大変です。
けれど、それを分かった上で付き合ってあげることも
また大切なんだろうなと思いました。

子供の言動に一喜一憂。
これからも、そんな時間も大切にしたいと思います。
娘にこの感情が伝ってもいいじゃない。
すぐに普通に戻ればいいんだもん。

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2009年01月21日

そんな事、人前で言わないで〜

昨日、自宅に戻ると娘が言いました。
「お母さん。今日ね、◎◎先生に『お母さんは◎◎先生よりも
 お尻が大きいんだよ』って言っておいた。みんなにも「私の
 ママはお尻が大きい」って言ってあるよ」

ええええええっ?!
確かにそうだけど・・・
そ、そんなあ。みんなに言わなくても〜。

恥ずかしい。
娘に、負け惜しみなのか「○○ちゃんは、そんなお母さんの
娘だから、お尻の大きい○○ちゃんなんだね」
すると、娘が更に言う。
「前は大きかったけれど、今は大きすぎ」

があん。
毎日見ているはずの娘に言われた衝撃は大きかったです。

一応笑顔で「ふふふ。お尻の大きなお母さんでえす」と
言っては見たものの、ショックは隠せない。

早速、昼食の量が減った私でした。

人前で言われた事、そして毎日見ている娘に言われた事
がダブルで恥ずかしい。
けれど、そういわれないためには、重くなった分を痩せる
しかない。

いいきっかけが出来ました。

あなたはお子さんの言葉で何かが変わった事ってありますか。

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2009年01月19日

娘と話す時の声が違う〜

昨日自分でも笑ってしまったことがありました。

夕方でした。
夫から携帯電話に電話が入りました。
「何があったんだろう?」「どうしたの?」という気持ちで
いつものように携帯に出ました。
私「はい」

次の瞬間、いきなり声が高くなる私が居ました。
電話の向こうからは、予想していた夫の声ではなく、娘の声が
聴こえてきたのです。

娘「お母さん?」
私「わあ、○○ちゃんだね。お母さんだよ」
娘「私です。今ね、もうお風呂に入ったんだよ」
私「早く入れたね。これから何するの?」
娘「ゲーム」
私「そうか、ゲームね。お風呂のあとの約束だものね」
娘「そう。だからゲームするからね〜。」

そして、また次の会話以降、声が低くなる私が居ました。

娘「お父さんに替わりまあす」
夫「もしもし」
私「はい。○○ちゃん、もうお風呂に入ったのね」
夫「うん。別にいつもは電話もしないで始めるのに、今日は
  何を思ったのか、電話するって言うから」
私「そっか。ありがと」
夫「いいえ。じゃね。」
私「はあい」
 (プチッ)携帯を切ったのでした。

切ったあとに、普段の声⇒高い声⇒普段の声 と意識したわけ
でもないのに、声のトーンを変えていた自分に笑ってしまい
ました。
なぜ、夫にもそうした声で話さないんだろう。

考えてみたら、どんな子供と話す時も声は高くなる。
これって、誰でもあること。
自然と調子を合わせるペーシングをする事を無意識にしている
だけなのかもしれないと思いました。

都合のよい解釈なのかもしれませんが、夫と話したいのではな
くて、大人と話す時と、子供と話す時の調子を合わせる事を
無意識にした結果なのでしょう。
子供の声のトーンに合わせているだけなのでしょう。

けれど、ふと話をしていた時を思い出すと、急に変わるもの
だから、未だに思い出すだけで笑ってしまいます。

ただ、話す会話まで変わるのは少々問題ありなのかも。
もっと夫にも興味を持って話をしなくちゃって気がしました。
(苦笑)

ちょっと自分の無意識の反応を目の当たりにし、考えた時間
でした。

あなたは、読んでて何を思ったかな。

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2009年01月15日

ママが二人

娘の正月は、いとこにおばあしゃんを取られないか、いとこに
母親を取られないかと、あちこちで独り占めしたくて、よく
なきました。

いとこがおばあちゃんの所に泊まると、自分は触れられないか
らとにかくおばあちゃんの近くに居たくてわがまま言い放題。

そんなお正月から2週間近くが経ち、やっと独占欲が消えました。
すると今度は
「私にはママが二人も居るんだよね。
 本当のお母さんと、おばあちゃん。いいでしょ!」
ニコニコで自慢します。
私が出張で居ない時におばあちゃんがお迎えに行ってくれたり、
お食事を作ってくれるから、娘にとってはママが二人なんだそ
うです。

おばあちゃんもそんな事を言われたら余計に嬉しくて、自分か
ら協力もしてくださいます。

それがよいのか悪いのか、少し悩むときもありました。
けれども、今朝、お家で遊んでいて登園が遅れたにも関わらず、
全く私から離れようとしないので、どうしたの?と目線をあわ
せ、聴いてみました。

すると、「ママが二人だから嬉しいけど、お母さんはお母さん
だから、いつでも私のお母さんなんだからね。」

せつなくなりました。
そんなに娘に心配をさせているのかと。たっぷり愛情をそそいで
いるつもりなんだけどな。
「もっちろん」と答えると、娘は「お母さんは他の子にも人気
があるから、他の子と遊んじゃダメなんだよ。わかった?」
娘なりに色々とガマンしてくれているんですね。
そのガマンする1つの言葉が「ママが二人いる」という言葉だった
のかと思うと、私は何のために仕事をしているのだろう?
他の人に貢献したいと言いながら、娘をこんな思いにさせている
のか?と考えさせられました。

切なくて、もう少し聴いてみました。
「じゃあ、お母さんお仕事は昼間だけにしようかな。お泊りも
 ないようにして。」
すごく娘のためにそうした方がいいのかと思い、勇気を持って
伝えたつもりなのに、娘から帰ってきた答えは。。。

「それはダメだよ。おばあちゃんがママじゃなくなっちゃう。
 お母さんはたまに居なくてもいいんだよ。おばあちゃんに
 会いたいから」

がくっ。

感情は、その時のその瞬間に感じるものだから、最初の瞬間と
おばあちゃんに合えないと思った今の瞬間では既に違うのね。
しかも、居ない日も必要って・・・(苦笑)

一喜一憂した今朝でした。
いづれにしても、親の価値観や考えと、娘の価値観や考えが
既に違う事もあるんですね。
これから、娘の価値観が大きく変わっても、受け入れてあげる
心の準備をしておく事も必要なんだなと思いました。

「ママが二人」
娘にとっては、ガマンの時の言葉であり、自慢の言葉でもある。
同じ言葉でも二つの意味があるんですね。
今朝は娘に考えさせられた時間でした。

あなたはお子さんや夫との間で、自分の価値観で勝手に解釈して
しまっている言葉はありますか。

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2009年01月12日

信じてあげればいい

娘も5歳7ヶ月にもうすぐなります。
いつの間にか成長してくるものですね。

子供の少ないボキャブラリーで、娘はよく「いじめられた」と
言います。
最初はショックを受けます。親ですから、「えっ?!」って
思うわけです。だから、そのまま「いじめられたのね〜」と
感じたままを表現してしまいます。

けれど、どうやっていじめられたのかを聴いてみると・・・。
あれれ?それをイジメって感じているんだあと不思議になる
ようなことも中にはあります。
けれど、娘は「いじめられた」と感じたのですから、辛かった
でしょう。

娘は目を潤ませながら、一生懸命に話しをしてくれます。
私はただただ聞くだけ。文脈が変であろうと、内容が伝われば
とにかく「言葉を聞くのではなく、分析をするのではなく、
ただ思いを受け止めてあげるために聴く」ことしかしない。
思いを聴いてあげているのです。

けれど、娘はきっと自分で解決できると思える。
だから、娘が言い終わった後には「辛かったよね〜」と感じた
ままをまた伝えた。

そして、一言。
「また同じ事あったらどうしようね」

娘は、黙って首をかしげた状態で固まった。
そして、どの位の時間が経ったでしょうか。
「うんとね、○○すればいいよね?」
自分なりの解決策を考えたらしい。
きっと他にも色々してみたんでしょうね。その上で娘の出した
答えに同意を求められた。
「いいね〜。そうなったらどうなると思う?」
すぐに聴いてみた。
娘は「いじめられなくなるよ。あれ?いじめられてないのかも
しれないね。あれ?あれ〜?」
どんどん笑顔になってきます。
そして、次の日の夕方、帰ってきた娘は「お母さん、昨日の話
しね、やってみたらすっごく簡単だったよ。今日はいじめられ
なかった。でもね、今度は○○ちゃんにいじめられちゃった。」

あはははは。

娘のチャレンジを二人で喜んだ後、次の「いじめられたこと」
についてまた話しをしたのでした。

娘が感じた事を否定したり、答えを上げたりするのは、娘より
経験豊富な私の方が簡単に出来る。
けれど、娘にも考える力も解決する力もある。
感じる気持ちもまたいっぱいある。
だからこそ、娘の力を信じてあげればいい。

これからどんどん1人で判断していく事も増えてくる。
だからこそ、いっぱい自分を感じさせてあげたいし、力を信じて
育ててあげたい。
私のできるのは、一緒に成長する事だけ。
娘を成長させるのではなく、一緒に成長するんです。

娘に教えられることもいっぱいある。
だからいっぱいいっぱい信じてあげます。

あなたは、お子さんとどんな関係ですか。

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