2009年01月12日

信じてあげればいい

娘も5歳7ヶ月にもうすぐなります。
いつの間にか成長してくるものですね。

子供の少ないボキャブラリーで、娘はよく「いじめられた」と
言います。
最初はショックを受けます。親ですから、「えっ?!」って
思うわけです。だから、そのまま「いじめられたのね〜」と
感じたままを表現してしまいます。

けれど、どうやっていじめられたのかを聴いてみると・・・。
あれれ?それをイジメって感じているんだあと不思議になる
ようなことも中にはあります。
けれど、娘は「いじめられた」と感じたのですから、辛かった
でしょう。

娘は目を潤ませながら、一生懸命に話しをしてくれます。
私はただただ聞くだけ。文脈が変であろうと、内容が伝われば
とにかく「言葉を聞くのではなく、分析をするのではなく、
ただ思いを受け止めてあげるために聴く」ことしかしない。
思いを聴いてあげているのです。

けれど、娘はきっと自分で解決できると思える。
だから、娘が言い終わった後には「辛かったよね〜」と感じた
ままをまた伝えた。

そして、一言。
「また同じ事あったらどうしようね」

娘は、黙って首をかしげた状態で固まった。
そして、どの位の時間が経ったでしょうか。
「うんとね、○○すればいいよね?」
自分なりの解決策を考えたらしい。
きっと他にも色々してみたんでしょうね。その上で娘の出した
答えに同意を求められた。
「いいね〜。そうなったらどうなると思う?」
すぐに聴いてみた。
娘は「いじめられなくなるよ。あれ?いじめられてないのかも
しれないね。あれ?あれ〜?」
どんどん笑顔になってきます。
そして、次の日の夕方、帰ってきた娘は「お母さん、昨日の話
しね、やってみたらすっごく簡単だったよ。今日はいじめられ
なかった。でもね、今度は○○ちゃんにいじめられちゃった。」

あはははは。

娘のチャレンジを二人で喜んだ後、次の「いじめられたこと」
についてまた話しをしたのでした。

娘が感じた事を否定したり、答えを上げたりするのは、娘より
経験豊富な私の方が簡単に出来る。
けれど、娘にも考える力も解決する力もある。
感じる気持ちもまたいっぱいある。
だからこそ、娘の力を信じてあげればいい。

これからどんどん1人で判断していく事も増えてくる。
だからこそ、いっぱい自分を感じさせてあげたいし、力を信じて
育ててあげたい。
私のできるのは、一緒に成長する事だけ。
娘を成長させるのではなく、一緒に成長するんです。

娘に教えられることもいっぱいある。
だからいっぱいいっぱい信じてあげます。

あなたは、お子さんとどんな関係ですか。

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2008年10月29日

空のお弁当箱

昨日は、子供の遠足でした。
朝からお弁当を作りましたが、「多すぎる」と文句を言って
出かけていったのでした。

残して帰ってくることを想定していたのですが、
お土産話と共に、空になったお弁当箱が帰ってきました。
普段も食の細い娘なので、その娘が食べてくれた!

すごく嬉しかったです。
おにぎりに形を作ってのりをつけるだけでも大苦戦。
それでも、お弁当箱をあける楽しさを感じて欲しいから、
頑張ってみたお弁当。
それが、空にならないと思っていたのに、空になって帰って
きた。
嬉しかったです。

そして、楽しかったお土産話もいっぱい聞かせてくれました。

私にとっても嬉しい遠足(の日)になりました。
見返りを求めてないはずなのに、やっぱり嬉しいものなので
すね〜。

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2008年10月28日

遠足だ〜

今日は娘の遠足で、朝からお弁当作りでした。
娘に数日前から期待をされ、非常にプレッシャーを
感じたせいか、早起きをしてしまった。

お手伝いをしたい娘には包むことだけを任せようと
思って、準備をして、今は休憩中。

さあ、そろそろ起こしてあげようかな

娘の遠足。一緒に朝から楽しんだ気分でした。
子供の楽しさって親に影響を与えるんですね。

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2008年10月25日

娘の好きな事と躾をくっつける

こどもちゃれんじのしまじろう君が教えてくれることを聞くのと
同じ感覚でしょうね。(甥っ子がやっているので分かる)
好きな事と躾を結びつけると、子供は遊び感覚で覚えていく。

わが娘も同じです。
ポケモンの名前とわざを覚えたくて、ひらがなとカタカナが読める
ようになりました。
しつけも、大好きな絵本から学んでいます。

そうすると、注意するときも
「○○しちゃだめ」という事も緊急事態(人に迷惑をかけてしまう
瞬間)ではありえるけれど、それ以外の時は、
「プリキュアならどうするんだろうね」
「ポケモンならどう思うかなあ」
などと、そのキャラクターならどうするかを考えさせると、自分で
自ら行動を変えてくれます。
「○○しちゃだめ」と言うよりも効果的だなと感じています。

これによって、娘の嫌いな歯磨きも出来るようになりました。

最近、見た教育テレビで、道徳について取り扱っていました。
みんなどうやったらよいのか分からないだけで、感情移入して
映像を見ているだけで、疑似体験し、道徳を学べるという事を
していました。
しかも、自分にできることはあるのか尋ねると、みんなの言葉
で表現していました。

確かに、新しい事を覚えるときは教えてあげるといい。
けれど、時に、本人に考えさせてあげるのもいいんじゃないか
と思いました。

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うれしいプレゼント

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誕生日が近いので、予定のない今日、サプライズをくれました。
ビックリと感激〜
素敵なプレゼントをありがとう。
posted by 黄色いタンポポ at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

くっついて居たいの

子供が甘えたい時は、保育園に行きたがらないです。
行くと楽しんでくれるのですが、くっついて居たいの
ですね。

そんな時は、無理をさせない。
今朝も1時間くっついていてから、「保育園に行く」
と自分から言い出して、1時間遅れで登園しました。

時間が許すときしかできないのだから、臨機応変に
対応していくのが、自分の接し方なのかなとも思い
ました。

自分から「行く」と言った事については、褒めました。
「自分から行くって言えたね。すごいね
 お母さん、お家で待っているからね」
それだけで、娘は自信をつけたようでした。

ある心理学者に伺った時、
「無理に○○じゃなければいけない」と型にはめなく
ても、社会の中で自然と子供は社会を覚えていく。
躾する部分はしつければいいけれど、他人に迷惑を
かけないなら、うんと甘えさせてあげればいい。
抱き癖はよくないと言うけれど、そんなの迷信で、
実際には根拠はない。

その言葉を私は都合よく信じています。

きっと親である私も、都合よい言葉しか信じてない
のだと思う。自分の思いを代弁した言葉だけを信じ
ているだけに過ぎない。

子供にも、選択肢や選択権を与えて上げられるときは
与えてあげてもいいんじゃないかと思いました。

くっついていたいという娘を今朝、尊重してみて、
これでよいんだと思ったので、お話しさせてもらいます。

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2008年10月11日

ゆびしゃぶりが止まった

子供でも体験から学ぶことが、言葉で言い聞かせるよりも
即効性があることを感じました。

娘のゆびしゃぶり(人差し指と中指・薬指の3本)を5歳に
なっても止めません。
寝る時になると、指をしゃぶることで安心をするようです。

しかし、永久歯が生え始めており、歯の矯正をする前に
ゆびしゃぶりを止めさせたい。
けれど、親指のゆびしゃぶり防止グッズはいっぱいあっても
他の指用のものがない。

夫がネットで検索していてやっと発見したのが、スイス製の
「ゆびなめちゃダメ」という製品で、マニキュアのように塗る
と、誤飲防止で赤ちゃん用のおもちゃに塗られているような
苦味成分が含まれている(害ははし)ので、なめると苦くて
たまらないようです。

早速、娘に試すと、マニキュア自体には興味があったから
喜んで塗られました。
そして、夜、「ギャー」と泣き叫ぶ。
どうしたのかと思うと「指が苦い〜」
そこで種明かし。

すると、「明日からはもうなめないから塗らないで」と
相当、その味が嫌だったようで、日中もよく指を口に運んで
いたんだけれど、日中は全くしなくなりました。
1日だけで効果がありました。

次の夜、なめると苦いのは分かっているから、指をなめたい
けれど、なめられない。
結局、グズグズと泣きながらも、指をなめることなく眠る事
ができました。

口では何度も言っていたのに、今までの苦労は何だったんだと
思う程の即効性がありました。
小さい子も「体験から学ぶ」事が一番早いんだなと感じました。

一日目大泣き、2日目すすり泣き・・・。
娘なりの努力を頭を撫でながら見守っていますが、きっと泣か
なくなる日も近いように感じます。
ちなみに、その液体は、2日は塗ったままでも効果は消えない
ので、1日おきに塗ればいいようです。
はやく、娘の爪の味が普通になりますように。。。

体験させることを恐がらず、どんどん色んな体験をさせてあげ
たいなと改めて思いました。

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2008年10月08日

夫が泣いた

夫が泣いた。
娘の言葉に感動して泣いた。

夫がお風呂に入りながら、娘と会話をしていた。
夫「ねえ。お母さんがたまに居ないの淋しい?」
娘「うん、淋しい」
夫「淋しいよね〜」
娘「うん。でも、お母さんも頑張っているから、私も頑張る。
  淋しいけど、お母さんもお仕事頑張っているから、私も
  応援するの。」
夫「・・・・・・・」
娘「私は、おばあちゃんもお父さんも居るから、淋しいけど
  淋しくないよ」
私はお風呂の外で聞こえないフリをするしかなかった。
目頭が熱いという感覚だけが残っていた。

そして、少し後に出てきた夫は、目を潤ませて言った。
「●●(娘の名前)が、こうやって言うんだよ。
 俺、自分が聞いていながら、泣けてきちゃったよ」
それは、夫からのメッセージでもある事をしっかり受け取り
ました。

最近は、泊まりも減らしました。
いくら大変でも早朝に出かけた方が娘に少しでも会える。
それだけのためです。
いったい私はなぜこうして働いているのか。
たまに自分に問いかけます。

でも出る答えはいつも変わらない。
「家族も大切。そして必要としてくれる人に応えていくのも
 生きがい。だから半端にはしない。
 どちらも一生懸命であれば、それでいい。
 バランスをとりながら、やっていけばいい。」

働き方にも色々ある。
娘を淋しくさせなくても出来るのかもしれない。
けれど、私の仕事上、そうばかりはいえない。
電話やスカイプでの連絡はかかさない。
そんな形でも、お互いの愛情を確かめ合えるだけでも幸せなの
かもしれない。

それぞれの考え方もある。
私の考え方が決して最高のものではないことも承知している。
だからこそ、半端にはしない。
やる時は真剣にやる。
家族との時間は、家族との時間でしっかり取る。
メリハリ

夫が泣くほどに娘は理解をしようとしている。
ストレスを感じさせすぎないようにしっかり感じながら、家族
を大切にしていなければと、改めて感じました。

仕事を両立している事で、たまに揺れる思い。
目の当たりにする状況。
これら一つ一つが、大切なものは何かを忘れないため、間違え
ないために、定期的に問いかけてくるのでしょう。

これからもまた同じ事を感じる時が来るのでしょうが、今の
この瞬間に感じている思いが、またゆるぎないものになって
いるのを感じられました。

シーソーのように、あちらに傾き、こちらに傾きと、繰り返し
ながら、やっと、自分の支点をみつけつつあるのでしょう。

夫の涙。。。。
無駄にしないように、しっかり心に刻んでおきたいと思います。

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2008年10月06日

ゲームの取り合い

ニンテンドーDSで、脳トレをしたりするのですが、その中に
細菌撲滅というリラックスするためのゲームがあります。
それを家族3人で、交替でするのが我が家のブーム。

今頃って思われるかもしれませんが、この3人でする事が重要!
・一人で独占しない。
・順番を守る。
・点数があるので、お互いに競う
そんな事を遊びとして学んでいるように感じます。

これができることで、ゲームに対する抑制力も身についている
ように感じます。
時間を決めるとその時間で終了できます。
ゲームにはまるのは、麻薬と同じと聴きました。
その抑制力を身につけるためにも、今一緒に遊べてよかったと
思いました。

そして、そのゲームの取り合いをする事で、娘に居ない兄弟の
役を親がしているのかもしれないと思いました。

全部、前向きな捉え方をしているだけで、実際にはゲーム自体
をよくないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、よくないと思う事からも学べる事はあるのかなと思い
ましたので、敢えて、お恥ずかしながらわが家のブームについ
て書きました。

教育は、楽しく学ぶ事!
ふと私が思っている信念を思い出したのでした。

ゲームという事はさておき、あなたは子供との関わりを楽しん
でいますか。

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2008年09月30日

一年ってすごい

昨日(月曜日)は、娘の運動会でした。
娘の通う園では、同じ組に年少、年中、年長が入り混じっている
異年齢保育をしています。
が、帽子の色で年少、年中、年長が分かれていて、運動などになる
とその帽子の色で分かれて行うので、クラスが掛け持ちで二つある
ような感じです。

娘は、その中で年中さんとして、運動会に参加しました。
一年前は年中さんが大きく見えたのに、今度は逆で、年少さんが
小さく見える。
1年でこんなに成長をしたんだなと感動をしました。

言葉も動きも、受け答えも・・・。
他の子よりも団体行動が苦手な娘なりに、成長をしているのが目に
見えて感動でした。

しかも親バカらしく、わが子だけが、クローズアップされてみえ
ちゃうんです。
ビデオなんか撮ろうものなら、わが子だけをとって、一体何位だっ
たのかは全然見えない状態でした。

しかし、悲しいかな、こういう場に集まると周りの方も含め、私
もまずしてしまうこと。
「他の子と比べてみること」

一体、娘はどんな位置づけにあるんだろう?
当然個性はそれぞれみているのですが、それでも最初に安心したい
のでしょうか、比べてみている自分が居ました。
いえ、もしかしたら「普通」であるかどうかを見ていたのかもしれ
ません。
「普通」って勝手に自分で作っただけなんだけれど、その基準に
入っているかを知りたかったんだろうな。
個性よりも、一般的であることをまず知って安心したかったのかも
しれないと思います。

背は他の子と比べて大きい方なんだ。
声が大きくて、落ち着きがないとは思っていたけれど、やっぱり
 他の子と比べてもそうなんだな。
他の子と比べて、かけっこが速いんだな。

まだまだ比べてしまう。

途中でハッと気付いて、みんなを見てみてると、本当に多くの個性
の集まりで、娘は意外と目立たないんだという事実を知る。

親としても、他の子と比べる「反射」に近いことはしてしまうけれ
ど、自然に全体を見られるようになっているんだなあ。
子供はこの一年で大きく成長したんだなあ。

ふとそんな事を思いました。

一般化することや、比べることがよい悪いというよりは、
そういう事をすることで、安心している自分がいるんだ
という事に気付けたのは大きかった。
そして、それを意識する事で冷静になれる自分がいることにも
気付けてよかった。

子供の一年って大きい。
私の一年も成長をしたのだろうか。

子供の成長と同時に自分の親としての成長もしていきたいな
と思った日でした。

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2008年09月28日

創造性豊かな子にするためには・・・

先日、日本コーチ協会が毎年行っている大会に参加しました。
そこでは、400名以上の人が集まり、基調講演や分科会に参加
しました。

その基調講演をされた方が、前日に行った講演に参加しました。
そこで言われた事が非常に興味深かった。

=======================
赤ちゃんは生れた時には、好奇心に任せて色々なものを触ったり
口に入れたりする。

ハイハイが出来るようになると、教えたわけでもないのに、なぜ
か物を探したりしながらも、隅の方に向かってはっていく。
どうやら隅が好きらしい。

でも、その子供に対し親は何をするだろう?
「それは食べちゃ駄目よ」
「そっちに行くと危ないわよ」
と危険が少ない自分の目の届く部屋の真ん中に連れてくる。
そのうちに子供は学習をする。
「部屋の真ん中は安全らしい」
「お母さんの近くにいる事が普通らしい」
きっと他にも、多くの制約について学んでいくだろう。

しかし、それが本当によいことなのだろうか?

自由にさせておくと子供は自分達の想像できないようなことを
したり、道具も違った形で使い出す。
この瞬間に創造性は鍛えられていくのです。

「創造性豊かな子に育ってちょうだい」という親が、物事に
捉われ、創造性のない人だったら、子供だけに創造性を豊かに
って言って、そんな風に育つでしょうか。
考えてみて下さい。
========================

子供との関わりに触れながら話されたその言葉は非常に心に
残りました。
私なりの解釈ですが、「躾」「安全」という事を理由にして、
必要以上に子供を狭い枠に詰め込んでいるのではないでしょうか。
これは私自身も見直してみようと思った事ではありますが、
あなたにもお伝えしたいと思いながら、遅くなってしまいま
した。

「今気付いても遅いわよ」
と思われた方がいたとします。
彼はいいました。
その狭められた枠を広げていけばいいんだと。

そのためには、ポジティブに考える癖をつけていけばいい。
まずは周りに感謝する事から始めればいいと。
しかもそれは、1日2日じゃ無理で、一ヶ月弱の時間がかかる
のだと。
その間、ずっと意識することで、無意識にポジティブになり、
創造性を膨らませる回路が開くのだと。

あとは細かい内容はありましたが、子育てに関わる事はそんな
ことがありました。
まずは、子供を変えよう、何とかしようと思う前に
親がしっかりと「ポジティブに受け止めて伝えていく」こと
を始める事で、一緒に子供とポジティブな発想ができるよう
になる。
人だけを何とかしようと思っても無理。
まず自分の想像性を開く準備をしておかなければならない。

簡単なようで難しい。
けれど、1ヶ月弱続けたら、変化が起こるとわかっていれば、
何か続ける元気も出てくる気がします。

そんな事を聴いてみて、あなたはどう感じました。
何かやってみたいことありますか。

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2008年09月15日

今、何を叱っているのか

子供にも伝わる。
夫だけではなく、私も含め夫婦が気をつけていること。
叱る時は、「起こった事柄ではなく、根っこを叱っている」

例えば、
私の仕事部屋で娘がジュースをこぼしました。
あなたはどうしますか。
私は、叱りました。
なぜなら、「仕事部屋ではジュースを飲まない」という約束を
していたからです。

「ジュースをこぼしたこと」が悪いのではなく、
「約束を破ったこと」を叱ったのです。
こぼしたことは結果でしかない。
こぼさないように!と叱ったのでは、部屋で飲んでもいいよと
言っているようなものだと思います。
だから、「約束を破ったこと」を叱りました。

夫は昨日、娘の好きなプールに付き添って行きました。
先生に泳ぎ方を習っていたときに、娘は「目が痛い」と言って
目を洗いに行った後、全く顔をつけていませんでした。でも
明らかに目は痛くない様子でした。
それをみていて、夫は叱りました。「頑張らなかったこと」を。
「やればできる事をやらなかったこと」に対して怒りました。
顔をつけないことがいけないのではなく、「やろうとすれば
できる事をやらなかったこと」を叱ったのです。
娘はかなり大きな声で泣きわめいたのですが、夫は「手を抜く」
ことは覚えさせたくなかったのでした。
だから、泣き止むまで気長に待ってから、一緒に帰りました。

叱るのは、すごくエネルギーが要ります。
叱られる方も、躾(?)や、親の思いを植えつけられていくわけ
ですから、「自分の好きなようにできないもどかしさ」がある
と思いますが、叱ったことにも責任を持たなくてはならないと
私は思っています。

だから、結果や起こった事柄ではなく、その根っこの部分を
理解してもらえるよう、その部分を叱っていくようにしてい
ます。
縛るためのものではなく、娘と親とのルール作りです。
エネルギーはいるけれど、その部分をしっかりしていきたい。
そのあと、目いっぱい抱きしめてあげれば、いいんですものね。

あなたはどう思いますか。

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2008年09月10日

早起きは三文の徳

娘は最近、早起きもできるようになりました。
なかなか寝付けないのは、夕方寝てしまうためです。
本当であれば、まとめて寝るように促したいので
すが、我が家では、全て娘の責任です。

次の日には、遅れないように自分で起きること。

今月の園便りに、「規則正しい生活」について書いて
ありました。
これは娘と一緒に読みました。
漢字の部分は私が読んで、一緒に理解をしました。

すると、朝は歯磨きをしたがらなかった娘が園便りに
書いてあったからと、歯磨きを自分から始めました。
食事も自分からするようになりました。(朝食を食べ
るのだけは、今まで無理に食べてもらってました)

早起きをするようになったら、娘も私と会話を出来る
時間が夜よりも多いことに気付いたようです。
そのために、早起きを喜んでするようになりました。

子供にとっては、「怒られる朝」は来るなって願う
けれど、「お母さんと話しができる朝」は早く来て
欲しいようです。
娘にとっての三文の徳は、私との楽しい会話だった
ようです。

ついつい朝は忙しくしてしまいがちですが、子供に
怒るよりもずっと楽ですよ(^^)
みんなが同じだとは思いませんが、応用行動科学でも
証明されていますので、是非お試しあれ。

今まで気付かなかった自分がお恥ずかしい。。。

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2008年09月07日

甘えられるときに甘えてしまえ〜

私の子育ての一言
「今が一番いいとき」

それだけです。
いくら大変だと思う時があっても「今が一番いいときなんだな」
と思うだけで、気が楽になります。
これからもっと大変、今まで大変だったし。と思えば、今が
一番いいと思える。
そうなると、今を楽しもうと思える。
私だけかもしれませんが、今を楽しむ事で、子供が安定して
見えるようになってきた。

だから、甘えるのも「今しか甘えてくれないし〜」と思うと、
甘えたい時に甘えさせてあげればいいと思える。

教育なんて全然してない。躾も人に迷惑がかかることだけは
叱るけれど、それ以外は、自分も一緒に楽しんじゃう。
そうなった時に、娘が落ち着いてきたようにみえた。

一番仲がよい人には言われた。
「黄色いタンポポちゃんは、いつも『今が一番いい』って
 結局言い続けているよね。お子さんにもそれが伝わって
 いるんだね」と。
確かに、生れてから成長が可愛い。なくのも聞き分けられる
事が嬉しくて「今が一番、これから歩くようになったら大変」
歩くようになると「歩くから可愛い。働き始めたら大変だろう
なあ」。いつでも先に困難を予測しては、今が一番いいと思い
続けているように感じます。
そして、先の大変だと思う事に対しても何気に心構えと対策
できる事を先に考えているように思います。

子育てが楽に思える私の中の「魔法のキーワード」なので
しょうね。
延長保育をしていただける「今が一番いい。これから小学校に
上がって早く帰るようになると大変だろうな」
今の言葉。

あなたは「今が一番いい」とすると、どうして「今」がいいの?
これからどんな事が起こりそうなの?

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2008年09月06日

娘からのプレゼント

200809061433000.jpg手書きで書いてくれました。

娘が、手書きでくれた私への表彰状

数日前は、淋しいと泣いた娘が、
「お仕事しているお母さんがかっこいい」
「お仕事してるお母さんも好き」
と、手紙をくれました。

娘なりに何かを感じとったのでしょうか。
すごく嬉しくなりました。
やっと字か書けるようになってきた娘が、何度も練習をして
書いてくれた手紙を大切にしたいなと思います。

そして、娘にもお手紙を書きました。

「いつもげんきにわらっている○○ちゃんを
 おとうさんもおかあさんもだいすきです。

 いてくれてありがとう
            おかあさんより」

娘は何度も何度も読んで、笑って近くに居てくれています。
口では伝えているけれど、こうして手紙や表彰状にすると
また嬉しいなと思いました。

娘に感謝。
また素敵な体験をさせてもらいました。
そして、温かい気持ちをもらいました。
ありがとう!

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2008年09月04日

子供に辛い思いをさせちゃった

昨夜は、仕事と勉強のために外泊でした。
すると、娘から電話が・・・。

何かあったのかな?
娘に聞いてみると
娘「お母さん。いつ帰ってくるの?」
私「今日は帰れなくてごめんね」
娘「淋しいよ」
私「淋しいよね。
  お母さんも淋しいよ」
娘「うん。一緒・・。
  早く帰ってきてね」
私「分かったよ。ビュンって帰るからね」

その後、切ろうと思うと切りたくないと切らない。
スカイプのビデオをみながらなので、お互いの表情
もみながら、話していたので、娘が眠いのは分かる。

私「眠そうだね。寝ようね」
娘「うん。」
私「じゃあ、切ろうね」
娘「・・・」(首を振る)
私「わかった。もう少しね。」(笑顔を見せる)
娘「・・・」(口をギュッと結び、ジッとみている」
私「・・・・・」(笑顔を続ける)

そんな状態がどの位続いたでしょうか。
15分以上だったと思います。
やっと眠さに耐えられなくなった娘が、「待ってるね」
と言って切った。
すごく切なかったです。

私は何をしているんだろう?娘に淋しい思いまでさせて。。

いつも元気に送り出してくれる娘が、珍しく凹んでる。
主人から「ちょっと目いっぱいです」と朝連絡が入った
ばかりだったので、きっとそれが娘にも伝わったんだと
思います。

早く帰ってあげよう。
今は、それしか出来ない。
親の感情はそのまま伝わる。
きっと、昨日はなさなくてはならなかったのは、娘だけ
でなく、主人だったのかもしれない。

子供に辛い思いだけはさせたくないと思っていたけれど、
させてしまいました。
その事で、色々考えさせられました。

この経験をこれからに活かしていかなければと思います。
これ以上、娘に淋しい思いをさせなくても済むように。

バランスをとる中で、一番気をつけていたことなのに、
予定が狂ったことがあり、どうしようもないとは言え、
家族に負荷をかけてしまいました。

優先順位をその都度、考えていける、柔軟性を持った仕事
というのは、講師業では難しい。
しかし、時間帯など考えていけることはある。
一番子供にとって大切な時期。
うんと抱きしめてあげられるように、していきたいと思います。

ビュンと帰る。
今日明日はそれだけを目指そう。

バランスは、自分だけのバランスではなく、周りの人との
バランスもとっていくことだと思います。
その部分を忘れないように、肝に銘じた娘との会話でした。

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2008年08月28日

愛情は言葉でもしっかり伝わっていく

娘は早起きが苦手だった。
けれど、早寝さえできれば、自分で起きられるようになった。

それでも寝起きが悪く、グズグズと言うときがある。
そんな時の最近の起こし方。
これは、非常に効果があるようで、グズグズといいそうな日も
夜更かししてしまった次の日も、例外なく効果が出ている。

それは、娘を起こす前から、「やっぱり可愛いなあ」といい
ながら、娘を見ながら近づいていく。
そして、近くに行ってから、数回「可愛いなあ」と言っている。
その後に娘を起こそうとすると、まず自分が「可愛い子」を
起こすわけですから、自分の声も少し優しくなっているよう
に感じます。
そして、娘も可愛いといい続けてもらいたいのか、可愛いし
ぐさをしながら、起きようとするのです。

そうなると、グズグズも言えない。
夜更かしした次の日などは、半目状態でおきてきます。
いつもなら、何か少しでも気に入らないことがあると、その
事に関してグズグズと言い出す。
しかし、それが全くないのです。
寝ぼけたまま次の行動をし始めるのです。

私は私で、「可愛い」と口にして自分が暗示にでもかかって
いるかのようで、それを時間がないのにある程度までは穏やか
な気持ちで見ていることができるようになりました。
「本当は早くしてほしいんだけどなあ」という事を思わなく
なったのです。
それだけ、娘が早く動いてくれるようになったせいでもある
のかと思いますが、いづれにしても「お互いに」心地良くい
られるのが、不思議なのです。

愛情は態度で伝わる部分が大きいかと思いますが、その前の
段階として、しっかり言葉でも伝えていけるし、言葉を発し
た自分さえ、ゆとりを持たせる力もあるんだなと感じました。

これから「可愛いね」という言葉が変わるのか、それとも
ずっとこの言葉を言い続けていられるのか、それは分かり
ませんが、できるだけ「可愛いね」という投げかけを続け
て、娘も私も穏やかな気持ちで居たいなと思います。

皆さんは、どんな問いかけができそうですか。
もし試してみたら、効果を聞かせてくださいね。

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2008年08月25日

娘の歯が抜けた

とうとう娘の1本目の乳歯が抜けました。
娘は笑うと前歯が一本ないわけです。
どんな風に思うのかなあと思ったら、
「友達の●●ちゃんは、もう2本も抜けているんだよ。
 私はやっと一本だあ。ちょっとだけ子供だね」
充分子供だよ!って思いながらも、成長している事を
まじまじと感じる瞬間でした。

気付いてみたら、隣の歯もぐらぐら。
下の歯から生え変わるんだあと感動しながら、娘の笑い
顔を何度も見ていました。

歯がないせいか、食欲はあまりありませんが、どんどん
成長していく娘が可愛くてなりません。
最近、成長のせいか足を痛がることが気になりますが、
身長もどんどん伸びてきます。
話す事も大人びてきます。

ほんの1週間、2週間の変化が非常に大きく感じる時なの
かもしれませんね。

昨日は夫の誕生日でもありましたが、大人になると、成長
は外的成長でなく、内的成長になってしまうから、みえに
くい。
何も変わってないようにも感じる。
けれど、子供の1年はこんなに大きい成長を遂げているん
だなと、思わず比較もしてしまいました。

実は、大人ほど、小さな成長も気付いて伝えてあげないと
いけないのかなとも思いました。

いろんな事を感じさせてもらった日でした。

あなたは、誰のどんな成長に気付いていますか。

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2008年08月17日

娘の夏休みもあっという間に・・・

娘の夏休みもあっという間に今日が最終日。
明日からの保育園も楽しみにしている。

点在しているご先祖様のお墓参りにあちこち行って、
映画、温泉とあまり日頃の休みと変わらない休みでしたが、
こんなにも3人で一緒に同じ事をしながら過ごした時間は
久しぶりのように思います。
(本当は今までもあったのですが、娘が出かけても大丈夫
 な年齢になったから、一緒に楽しんだと思えたのかも
 しれません)

明日から私も仕事が始まるのですが、娘にとってはこの
休みで、すっかり安定しているので、「行ってらっしゃい」
とすんなり。

こうした時間の大切さを感じた連休でした。
私個人としては、やりたい事に手のつけられない日々では
ありましたが、今は娘の様子を見て、これで良かったんだ
と思えています。

やっと今日から、少し動き始めましたが、まだまだ本調子
ではなく、ゆったりしすぎた生活の切り替えを無理しすぎ
ないスタートとしたいものです。

非常に楽しい日々でした。
これからまた楽しい時間を過ごせるように、今日から徐々に
スタート!

あなたのスタートはいつからですか。
(始まっている人、これからの人には当てはまらない質問
 ですみません)

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2008年08月12日

衝撃のひとこと

家族というのは、いつも近くに居て、率直に物を言い合える
存在だと感じています。
特に、我が家では、夫の観察力はするどく、言葉が多いわけ
ではありませんが、影響力を持っています。

そんな主人の一言。
夫「最近、急激におばさんになったよね」
私「ええええ?!ど、どこが?」
夫「どこって・・・。」
私「何、どこ?なぜよお?」
夫「ちょっと、コーチならちゃんと聴きなさい」
私「まあ、そうだけど・・・・。どこが?」
夫「良く分からないけれど、体型とか顔とか・・・」
私「体型は納得。太っちゃったし。運動しなくちゃ」
夫「無理だよ。きっと」
私「・・・。」
夫「あとは顔が疲れているというか、やつれているというか。
  ちょっと前と比べて急激にだね。」
私「そんなに?みんなには若いって言われるんだけど」
夫「年取ったねとは言わないでしょ。
  最近会った●●君も、『奥さん疲れてますね』って
  言ってたぞ」
私「ええええっ?!どこが?」
夫「だから、言ったでしょ。見た目にそう見えるんだって」
私「ショック」
夫「まあ、ちゃんと寝ない時期が10年以上続けば、疲れが
  出てくるんじゃないの?
  せっかく会社員じゃなくなったんだし、生活変えたら?
  疲れた人が前で話してても説得力ないよ。」
私「衝撃的なことばだこと・・・。
  ちょっと鏡見てくる〜」

そんなやりとりをしました。
最初の一言の衝撃は大きかったですが、その後のやりとりも
私には衝撃でした。

毎日見ている人からの一言はきつかった。
この休みに元気を取り戻そう!って元気なんですけどね。
ちょっとどうしたらいいのか分かりませんが、生活を見直し
てみるきっかけにはなりそうです。

包み隠さない言葉は、グサッと刺さりますが、大切ですね。
考えてみたら、30歳まで化粧もしたことがなく、30歳の誕生日
を境に始めた化粧。
それまでの手入れも、その後の手入れもしてないものね。
年齢には勝てません。
お顔のマッサージでもしようかしら。

そんな事を思った昨晩でした。
気付かせてくれてありがとう。

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