2008年08月10日

娘とクッキング〜

娘は最近、ナンに、はまっています。
今日は、娘とナン作り。

え〜、まだこねるの〜。
待たなくちゃ駄目なの?
食べるのは簡単なのに〜

一つ一つが娘には新鮮で楽しいのに、作る事の
大変さも分かってきたようだ。
今までは残していた食事も急に全部食べようと
し始めた。

作ってみて初めて分かることもあるんですね。
小さくても視点を変えると見えるものもある。
そんな事を体験させてあげられて、よかった。

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2008年08月07日

お忙しいのにごめんなさい

娘が、玄関で転んで、眉の所の骨を玄関先のちょうど柱の角で
打ってしまいました。
非常に痛がるので、腫れも治まったし、大丈夫かなと思いなが
らも、子供の「病院行かないと〜」につられて連れて行きました。

小児科ではないなと思い、整形外科へ。
すると、優しい先生で、子供に「ここは確かに痛いよな〜。でも
ヒビも入ってなさそうだし、あざにもなってないから大丈夫。
もう少し我慢してね〜」と子供に話しかけてくれました。

娘は納得。
お薬もいただけないほど、大した事ない事で、お忙しいお医者
さんに時間を割いてもらいました。
けれど、やっぱり「ヒビが入っていたらどうしよう」と焦り、
連れて行った私も私。
二人でホッとして、帰ってきたのでした。

子供は納得すると、さっきまで「痛い〜」と泣いていたのが、
嘘のように、走り回っていました。
結局は、子供なりに納得がしたいんですね。
そして、親に、先生に甘えたかったのでしょうね。

病院に行くために昨日は早く寝て、早く起きた娘。
どんな事でも、娘にとっては大切なイベントなんでしょうね。

先生には申し訳ないでしょうが、きっともう少しの間はこうして
何でもないようなことで、病院に行くかもしれません。
でも、嫌がらないでくださいね。

過保護と保護の境目ってなんだろう?とふと考えてしまった
出来事でした。

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2008年08月06日

お母さんが二人

娘は、私が居ない時を淋しがってくれることは滅多に
ありません。(ちょっと淋しい)
なぜなら、小さい頃から保育園に行ったり、お婆ちゃん
に見てもらったりすることが普通になっていて、それを
私達も「ごめんね〜」という気持ちで接していたら、私
はかわいそうな子って思ってしまったのかもしれません。

しかし、私達夫婦も活き活きと、そして、その間はお婆
ちゃんやお爺ちゃんにお世話になることもあり、いつで
も接してくれる人が居るので、友達の話を聞いてかどう
なのか、「私はずるいよね。お母さんが二人居るみたい
だもんね」とお婆ちゃんをもう一人のお母さんとしてみ
て、「私はお得」ぐらいに思ってくれているようなんで
す。

よい悪いと言えば、賛否両論あると思いますが、娘がど
う思い、どう感じるかだけがいつも心配でした。
しかし、昨日もそんな言葉を娘が返してくれたときに、
「娘の前で後ろめたさを見せずにやってきて良かった。
活き活きとしている姿をみせよう」と思い続けてやって
きて良かったと心から思えました。

そして、周りではなく、その子がどう思うかを大切にで
きた事に、「良かったなあ」と思えました。
当然、周りの協力なしではあり得なかった娘の言葉です。
お婆ちゃん、お爺ちゃんも孫と接する事を喜んでくれ、
夫は自分の両親ですから、安心していられるわけですし、
本当に周りに支えられ、私や娘がいる。
痛感できた昨日の娘の一言でした。

「お母さんが二人だから、私はずるいんだよ。いいでしょ」
ずるいことがいいことって思っているのはどうかと思い
ますが、きっと友達にそう言ってもらえたのが嬉しかっ
たのでしょうね。

娘から、元気や勇気をいっぱいもらいます。
その元気や勇気を大切に、母親業も仕事も楽しくしてい
こうと改めて感じました。

あなたのお子さんの何気ない一言があなたを勇気付けて
くれた。そんな言葉、教えてください。

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2008年08月01日

親次第、子次第

娘が暑さに負けるのか、食欲がない。
どうやら園でも同じようで、今月は毎月維持していた体重が
1キロへっていた。

ちょっと羨ましさも感じてしまう正直な私ですが、
子供にとって成長の時期に食欲がないのは、困ります。

そう思って、娘の好きなカレーとナン(今、はまっています)
を食べたがるときは、その好きなものでもよいからしっかり
食べてもらう事に注力する事にしました。
色んなものをと思っても、食べてくれないよりも、食べて
くれた方が嬉しい。

食べたくものはお腹がすいていても食べないところは夫に
そっくりです。
一緒に生活しているだけでも、似るんだなと思ったり、親
の影響の大きさを感じます。
特に、べったりしているはずではない「父親」の影響は、
接する時間が少ない分だけインパクトがあるんだと感じました。

口癖もそう。「聴いてくれない?」「こっちみて欲しいん
だけど」と促す促し方もそっくりです。

可愛いものですね。
きっと私の真似をしてしまう事も夫には見えているのかも
しれませんが、自分では案外見えないものですね。

これからまた楽しみです。
お盆休みは娘も一緒にとりますが、やりたい事が堆積して
いて、子供と遊ぶことを日中に。夜は自分の事を!ってし
ていると、あっという間に終わってしまいそうに思います。

何でも楽しもうと思うと楽しめるから不思議ですね。
そして、きっとこうして楽観的でいられるときは、娘も
楽観的にいるのでしょうね。

親の影響はとことん子供に反映される。
そんな事を思って、いつも楽観的でいようと再度確認した
日でした。
親次第は、子次第

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2008年07月27日

ちょっと聞いてくれる?

最近、娘は話しを聞いて欲しい時に
「ちょっと聞いてくれない?」
「ちょっと聞いてくれる?」
と、最初に問いかけてきます。
こっちに注目してねという意思を伝えてくれます。

そうなると相手も聞くことにコミットしているわけですから、
しっかり聞きます。
これって大人が子供に使ってもいいと思います。

娘は夫の真似をしているようです。

お互いに心地良い時間を作るために、お互いがコミットする。
これって大切だろうなと思いました。
私も娘に習って使ってみようっと。。。

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2008年07月17日

暑くても手をつなぐ

今日は、お迎えに行くと娘がずっと手をつないでくれました。
そして、いっぱいの荷物と共に娘の手をつなぎ、汗だくに
なりながらも、ちょっとだけ大きくなった手を握って帰って
きました。

これだけの関わりでも、しっかりスキンシップ。
娘にも私にも大切な時間なんだなと噛み締めました。

ちょっとした事が、親子には会話のないコミュニケーション
になるのですね。

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2008年07月09日

ママ〜って甘え声

普段は「お母さん」と言うのに、甘える時だけは
「ママ〜」と近づいて来る娘。

最近、夫とのゲームが楽しくて、少し私は放って
おかれた感がありましたが、戻ってきました。

でも、自然と夫には威厳があるようで、娘は夫には
「パパー」と甘えたことがない。
朝も「7時にはおきないと一緒に行けないよ」と夫
が言えば、聞いてくれる。
私が言っても、きっと聞いてくれないでしょう。

信頼関係なのかもしれませんが、敢えて威厳と伝え
させてもらいます。

そして、私にはその分の甘えも一緒にきます。
夫に冷たくされる時は、しっかり「まま〜」とやって
きます。
「着替えさせて〜」
「トイレについてきて〜」
「ご飯食べさせて〜」
結局は自分でやってくれることもあるんですが、その場
までは行ってあげると満足気です。
きっとそこで愛情の確認をしているのでしょう。

昨日、娘があまりにもしないで欲しいことをするものだ
から、怒ってしまいました。
すると「お母さんは、私が嫌いなんだ」とすね始めました。

接し方が悪かったのか?
言葉が悪かったのか?

考えていたけれど分からないので、聴いてみた。
すると甘えたいだけだよ。と一言。

いつの間にそんな言葉を覚えたの?
けれど伝えてくれて嬉しかった。
ちょっとした事でも。大きな変化に感じます。

甘えたい時に甘えさせてあげるのも、会えない時の時間を
埋める意味でも大切なのかもと思いました。
今バランスが取れて来たので、これからまた娘や家族との
バランスを一緒に考えて、見つけ出していきたいと思います。

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2008年07月07日

バタバタバタ

義理のお姉さんが、体調不良で、母が付き添うことになりました。
そのため、娘を預けることができなくなったのです。

ここのところ、一緒にいる機会が多かったので、大丈夫だったの
ですが、今週から、本当であれば、宿泊の続く予定だった。
急遽、帰られる日は帰って、行き来することにしました。

これは思ったよりも大変。
けれど、今まで頼ってきたのですから、たいしたことはない。
なんとか自分で出来る状態にしていこうと思います。

娘は大喜び。
私が居るとこんなに喜んでくれるんですね。
娘からしたら、お婆ちゃんの方が料理は上手なんですけどね(笑)
親子の愛に勝るものはないのかしら(^^)

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2008年07月01日

今日はプール開き

今日は、プール開きの日。
体を動かすことが大好きな娘にとっては、最高の喜び。
昨日から、興奮して寝ませんでした。
そして、結局今日はお寝坊さん。
(基本的に、娘を1回起こしておきないときは、自分で
 おきて来るまで待っています。自分で責任を持たせる
 ために、やっています)

なんとか間に合って、園で着替えをし始めているのを確認
してから戻ってきました。

コーチングでもそうですが、「少しでもできるようになる」
って嬉しい事なんだなと感じた事があります。
それは、水に顔をつけるということ。
実は1週間前までは全く自分から水に顔をつけようとはして
いませんでした。
ところが、段階を20段階作ったんですね。
そのハードルの一つ目が、水に顔をつけること。
そして、次が水の中で目を開けること。
なんです。

それをみせたら、いきなり始めたんです。
そして、水の中で目を開けることまで出来るようになったん
です。
今日は、プール開きでそれを披露したくて、興奮して眠れて
ない娘。

今頃、ちゃんと披露しているのかしら。

思えば、昨年のプール開きは、端から手を離すことができな
くて、先生に手を引かれて、やっと手を話していた娘。
1年で大きく成長するものなのですね。

またこれからの成長を楽しみだとふと思えた今日でした。

あなたのお子さんは昨年の今とどんな変化をしていますか。

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2008年06月27日

私がやる

娘は最近料理がしたくてたまらない。
卵が上手に割れるようになったからです。

とうとうホットケーキ作りを娘に任せてみた。
恐かったけれど、任せたら、ちゃんと見ている
んですね。しっかり一人で作り上げました。

私はお父さんにもあげてね。と伝えたら、嬉し
そうにあげていました。
そして「おいしい」と言われて満足気でした。

最近は、手巻き寿司も作れるようになり、徐々に
やれる事が増えています。

「私は小さなお母さんだね」
と自分で言ってくれます。
何気ない言葉が私にも嬉しい言葉に聴こえました。

ちょっとした事で、娘との絆を確かめ合っている
んだなと感じた出来事でした。

嬉しいものですね。
あなたはどんな事で、周りの方との絆を深めていま
すか。

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2008年06月19日

映像で確認

スカイプってご存知ですか。
映像も通話も無料で行えるPCを介した通信システムだと
私は認識しています。

そのスカイプで通話は出来るのですが、映像はWEBカメラ
が必要なので、今まではしていませんでした。
が、娘と離れる事があるので、とうとう購入。

そして、昨日、出張先から娘と通話。
テレビ電話のようなもの。。。

だから、娘と楽しく通話をする事ができました。
娘も楽しそうだし、私も嬉しくて、お互いにPCに向かって
手をずっと振り合っていました。

傍から見たらおかしい親子ですが、すごく嬉しかったです。
娘「お母さん、そこどこ?」
私「ホテルだよ〜。わあ(手を振っている)」
娘「わあ(手を振る)。ホテルって何?」
私「お金を払ってお部屋を借りているの。わあ」
娘「わあ。そっかあ。いつ帰ってくるの?。わあ」
私「わあ。2回夜が過ぎると帰るからね。わあ」
娘「わあ。これ面白いね。わあ」
ずっと、お互いに「わあ」と手を振りながら、話していました。
娘の様子を見たくて画面に目を向けると、カメラから目がそれ
るので、「こっち向いて〜」と手を振る。
そんな娘がすごく愛おしく思えました。

ちょっと様子を感じて、楽しくなって今日を迎えられた事が
嬉しくなりました。
これでちょっとは離れていることに後ろめたさが消えたかも。

もし宜しければ、携帯でもよいですが、テレビ電話感覚で
親子通話をすると、思わぬ本音も聞けますよ。
お試しあれ〜。

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2008年06月17日

家族との時間

少し前になりますが、二日間家族との時間をしっかりとり
ました。
とにかく会えない日の分を取り返すかのように。。

とは言え、時間というものは取り返せない。
その瞬間瞬間はすぐに過ぎ去ってしまうものなのですね。
子供の行事の日に、どうしても移動のできない仕事が入っ
ていたため、参加を祖母にお願いをしました。

娘はそれでも喜んでくれましたが、やはり私に見て欲しかっ
たらしく、帰ってから祖母には淋しかったと伝えながらも
私には言いませんでした。
その行事のことすら話そうとしませんでした。

それを聴いて、居たたまれなく思いました。
取り返せない時間とは分かっていても、きっと自分の為に
その分を取り返そうと思ったのかと思います。
二日間、ずっと一緒に居て、他愛もない時間の流れさえ、
すごく幸せに感じました。

時間は取り返せない。
「他人のために貢献したい」という自分の価値観を満たす
ために家族を犠牲にしてしまったと、心が痛みました。

しかし、きっと今後もこのような事は起こる気がします。
そんな時にどうするのか。
大切にするものをちゃんと見失わないようにしないとなら
ない事を痛感しました。

この課題は、本当に多くの方々が抱えている悩みでもある
気がします。
経営者の方々、講師などは特にそうなのではないでしょうか。

そこで大切にしたいのは、日頃のコミュニケーションなんだ
と感じました。
取り返せない時間だからこそ、何気ない一瞬一瞬を大切に
していかなければならないと痛感しました。
大切にしていたつもりでも、相手にはそう伝わっていない
事もある。
それを心に留めておきたい。
そして、優先順位を変えれるものなら、臨機応変に変えてい
ける体制を作っていきたいものです。

ふと二日間の楽しい時間の中で感じた事でした。

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2008年06月08日

自分でお電話できるんだよ

娘はすっかり祖父母のところに電話する事を覚えきりました。

昨日も、事ある毎に電話。
「あのね、●●はどこにあるの?」
「これから行っていい?」
事ある毎に、本当に祖父母に電話しても仕方ないことまで
電話をする。

でも電話のかけ方を教えてなかった。
携帯電話だと相手がわかるから、「名乗らずに」話す事も
ある。
それを覚えてしまったようです。

昨日は娘の抜けている部分を教えたり、聴いてみたり。。。
「自分の名前言わないとね」
「挨拶は?」
「きる時になんて言うの?」
まだまだ、一方的に話してきる事が多い。
それでも、電話できることが嬉しくて仕方ないから、何度でも
電話して、徐々に上手に話せるようになっていく。

子供の吸収力に驚く。

そんな昨日の数回の電話を通じて、やっと会話らしい会話に
なってきた。
これからも自分でかけられるようになっていくのでしょう。

子供の成長が目に見えるって楽しいものだなあと感じました。
親もコーチング的な関わりだけではなく、教えたり、伝えて
みたり、その時々でスイッチの切り替えができるようになる
といいなと思います。

あなたのスイッチ、いつどんな風に切り替えますか

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2008年06月01日

娘ちゃんの使い分け

私が居ると私にベッタリ。
私が居ないと、お父さん。
お父さんも居ないとおばあちゃん。

娘の中のランク付け。そして、気持ちの使い分け。
いくら子供でも、しっかり気持ちのコントロールの
仕方を知っているんだなと感心してしまいます。

今日は天気がよいのでお出かけの予定でしたが、
私の体調が思わしくなかったので、娘はお父さんと
二人で出かけて行きました。
こういう時は、お父さんにベッタリ。
私は服を選ぶ係を娘に任されました。

何かかかわりを持てることが楽しいんですね。
本当は一緒に行けたら良かったのですが、私が行くと
必ず途中から抱っこになってしまうのです。
でも、お父さんとの時は最後まで歩くのだとか。。。
だから、今日はお父さん(夫)の気遣いで、私はお留守
番に・・・。

この人ならここまで許してくれる。
そんな使い分けもしている事を昨日知ったのでした。

子供にも知恵がどんどんついてくるのですね。
そして、親の対応を上手に利用するようになるのですね。
最後まで歩いてくれるようになるにはどうするのか、
夫に聞いてみよう。

親同士の情報交換(コミュニケーションの一部として)も
大切なんだと思いました。

あなたのお子さんは、どんな使い分け(?)をされている
のでしょうか。

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2008年05月31日

自立と自律

やっぱり〜。と思う事が昨日ありました。

園での様子です。
私の娘はコーチング的に育てているため、よい言葉で言えば
自立しています。
が、反面、わがままであるようにも思えます。なぜなら「や
りたいこと」がはっきりしているからです。

この子は園でちゃんと集団生活が出来ているのだろうか?
「いじめられる」と自分で言っていたけれど、それは自分が
原因なのではないか。
子供を信じてはいても、普段の様子から不安になる事もあった。

昨日のお迎えの時でした。
娘は園庭で遊んでいました。
お友達が気付いて「お迎えだよ〜」と伝えてくれたのに、娘は
聴こえているのかいないのか、返事もしない。
先生が「お迎えだよ。準備して」とまた声をかけてくれる。
ちょっと見たけれど、また返事もしないで遊び続ける。

そして、先生が「いつもこうなんですよ〜。おばあちゃんの
お迎えの時はもっとひどいかもしれません」と伝えてくれた。

やっぱり!

思わず先生に聴いてみた。
私「そうなんですね。他にも何か困ったチャンの部分はあり
  ますか」
先生「ん〜。そんなにはないですが、何かに夢中になってい
  ると、全然話しを聴いてないから、こうして下さいね、
  という事も、周りをみてマネをするから、一番遅くなっ
  てしまいます。」
私「そうなんですね。聴こえてないこともあるんですね。
  私はすっかり無視しているだけだと思ってました。」
先生「きっとそういう時もあるのでしょうが、園では聞こえて
  ないんだなと思う事の方が多いです。」
私「そうなんですかあ。他にもありますか。」
先生「自分の好きな事には一生懸命だけど、意外に自分を表現
  するというか、自分の事を言うのが苦手なようです。」
私「え?
  お家では、自分の言いたい事をずっと言っているくらいで、
  その娘が、園では言いたい事を言わないんですか?」
先生「そうなんですね。園では言わないです。
   それを態度で示すって感じです。
   だから、今も本当は何か言いたいんだと思います。」
私「きっと、まだ遊びたいんでしょうね」
先生「赤さんの面倒もそっちのけで遊んでいて、赤さんより
  遊び終わるの遅いですからね」
私「あら。失礼しました。一人っ子でわがままさが出てしまって
  いますね。優しい子なんですけどね」
先生「そうですね。」

冷静に聴いてはいましたが、娘の園での様子を聞いて、やっぱり
と思う部分と、予想と反していた部分があり、びっくりしました。
実家が近いことで、正直に伝えて下さる先生なので、良かった。

それと同時に今年の二人の先生に娘がなじもうとしない理由も
少し分かった気がしました。
(昨年の二人の先生は、娘のことをいっぱい褒めてくれた先生
 でした)
娘は、きっと先生の思いを肌で感じて、伝えられなくなってい
るのかもしれません。

いづれにしても、憶測ではいけないと思い、お家に帰ってから
娘とお話をしました。
先生に言われた事も伝えて。。。

すると娘は、悪い事だとは感じていたようで、もぞもぞと会話
をはじめてくれました。
娘「だって・・・・。
  だって、もっと遊びたいんだもん」
私「みんなはお約束を守って戻っている時間も○○ちゃんだけ
  遊びたいから遊んでるっていい事かなあ?」
娘「だって、遊びたかったんだもん」
私「そうだね。遊ぶの好きだもんね。
  でも、一人だけ遊んでていいの?」
娘「だめ。」
私「赤さん(年少さん)のお世話をしてくださいね〜。って先生
  に言われていたけど、○○ちゃんは黄さん(年中さん)だよ
  ね。きいさんは、どうしなきゃいけないんだっけ?」
娘「赤さんの手をつないでお部屋に戻るの」
私「そうだよね〜。聴こえてはいるの?」
娘「聴こえてる。」
私「なぜお返事しないの?」
娘「遊びたいから」
私「遊びたいのね。でもお約束守れない子は、先生にもみんなに
  も、遊んでもらえなくなるかもよ。」
娘「いやだ。」
私「いやだよね。じゃ、どうする?」
娘「先生のいうこと聞く。お返事する」
私「そうだね。」
 「あと一つ!お母さんがお迎えに行っても嬉しくない?」
娘「嬉しいよ。」
私「でも、ずっと遊んでいるから嬉しそうに見えないなあ」
娘「嬉しいよ。でも××ちゃんの方がお母さんの事好きみたい」
  ※××ちゃんは、私が行くといつも走ってきて私にくっつ
   いてくれます。
私「そうだねえ。××ちゃんの方がお母さんの事好きなのかなあ」
娘「ううん。私の方が好きだもん」
私「そうだよね。じゃ、好きだよ〜って分かるようにしてほしいな」
娘「分かった。これからすぐに走っていくね。
  でも、お片づけしてからね。」
私「分かったよ。そうしようね。お母さん楽しみだなあ」
娘「私、やることいっぱいでできるかなあ」
私「ひとつずつでいいよ」
娘「わかった。」

来週まで娘は覚えているのでしょうか。
でも、お家での聴こえてないフリも治まってきました。
娘なりに既に努力は始まっているようです。

根気よく、一回で伝わると思わず、続けていきたいと思います。
「自立」している事と「自律」は違うので、「自律」=自分を
コントロールできることができるように、見守っていきたいと
思います。

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2008年05月28日

ポケモンのおかげ

娘はまだひらがなが読めてもかけません。
でも、ゆっくり興味を持って、向かっているようなので、
見守っています。

最近は、ポケモンの名前がカタカナなので、カタカナを
読もうとするようになりました。

ちょっとした興味を大切にすることで、何でも学習にな
るんだという事を知りました。

そうそう!
最近テレビでよいことを知りました。

◆子供はなぜおままごとや一人で闘ったりするのか。

心理学の先生がお答えになられました。
◆子供は、親やヒーロー・ヒロインの様子を真似する事
 で、心の勉強をしているのだそうです。
 「弱いものを助ける」とか「小さいものを大切にする」
 とか、家族の真似をして相手の立場を知ってみるとか。
 それによって、急にではなく、徐々に心の学習をして
 いるのだとか。

我が家は、子供がやっと一人生れた家族なので、子供は
一人しか居ません。
けれど、娘に学んで欲しかったら、私達が子供役を、娘
が親役をやるような「まね」をしてもらう事もいいのか
もしれないと感じました。

思ったらすぐやる私。
娘にお母さん役(私役)をしてもらいました。
早速、卵をパチンと割ってみたり、お風呂に入る事を促し
てみたり、「お母さんは大変だね〜」と言ってくれました。
自分を分かってもらいたかったわけではないけれど、それ
以来、娘はクリスプがなくても、朝自分で起きてくるよう
になりました。

ポケモンのおかげでカタカナを覚え始め、
「マネ」から、相手の気持ちを理解する事を学び始めました。

これから、娘はどんなポケモンになりきっていくのかしら。
楽しみになってきました。

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娘と格闘の末

200805271759000.jpg200805271758000.jpg娘が手をだしたり顔をだしたり、お花をゆらしたり。
二人とも子供のようにはしゃいで、やっとの思いでパシャリ
道端に咲く花が元気と幸せな時間をくれました
posted by 黄色いタンポポ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

親の基準が子供の基準になる?

最近、娘が「お母さんはぶっちょい(太い)」と言います。
今までは痩せてたのもありますが、急に言い出したので
気になって娘に聞いてみました。

私「ねえ、お母さんぶっちょいの?」
娘「うん、ぶっちょい」
私「ショックだなあ。どこが?」
娘「お尻とか、全部」
私「間違ってはないけど・・・。急にどうして言うのかなあって」
娘「だって、お父さんが言ってたもん」
私「えっ?」
娘「だから〜、お父さんがお母さんはぶっちょいって言ったの」
私「お父さんが言ったんだあ。じゃあ●●ちゃん(娘)はどう
  思っているの?」
娘「お父さんがぶっちょいって言うからぶっちょいの。
  でも、お母さんは好きだよ」
私「そう。複雑〜」
娘「複雑って何?」
私「嬉しいし、悲しいってこと」
娘「そっかあ。ぶっちょいお母さん」
私「がく・・・」

という事だったんです。
夫に聞くと、最近太ったから軽い気持ちで一回言っただけな
んだけどなあ。と。

きっとどこかで納得していたから、娘もそう言ったのかな?
という思いと、普段会話しない夫の言葉の重みは大きいなと
いう思いがありました。
いずれにしても、親の基準が、子供の基準を作ってしまう事
もあるんだなあと感じました。
私自身も気をつけようと思います。

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2008年05月21日

やっとやっと

子供も年少さんから、年中さんになり、新しい先生にも
なれて、やっと落ち着いてきました。
それに反し、忘れっぽくなった私。
子供に頼る部分も出てきました。

昨日の事です。
今朝が検尿をしなければなりませんでした。
でも、忘れそうな気がした私は、早速娘にお願い。
私「明日の朝は、おしっこをこのカップにとらなくちゃ
  ならないから、一緒に覚えててくれる?」
娘「わかった。
  お母さんは良く忘れるから、私が覚えておくね」
私「あははは(苦笑)
  頼りにしてますよ。お願いね。」
娘「はあい」

そして、今朝のこと。。。
早朝から私はコーチングの電話をしていたので、すっかり
検尿の事を忘れていた。
すると、娘が飛び起きてきて
娘「おしっこ、おしっこ」
私「行っておいで」
娘「違う。おしっこのカップう、早く〜」
私「あっ、そうだったね。
  覚えてくれてありがとう」
娘「お礼は後から聞くから、早く〜」
私「はいはい。」
娘「『はい』は一回」
私「はい」

と漫才のようなバタバタとした朝を一瞬だけ過ごしたのでした。
娘の事は娘が一番覚えていてくれるので、娘に頼むように
したら、一段としっかりしてきたように思います。
いいえ、ある面では娘の方が優れている点もあるんです。

すっかり娘に助けてもらった私でした。

お母さんだからって完璧である必要は全くない。
改めてそう感じられました。

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2008年05月18日

なりきり

200805181406000.jpgミニーマウスの好きな娘。
ミニーマウスになりきってます。
posted by 黄色いタンポポ at 14:11| Comment(4) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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