2010年12月26日

習い事をしたがる娘

娘が困った事を言い出しました。
現在、水泳と体操をやっているのですが、ピアノとダンスを追加したいそうです。
理由を聴いたら「好きだから・・・」

そりゃあね〜。

考えてみたら、将来娘は何になりたいのか最近聴いてなかった。

将来なりたいものって娘は変化してきているのだろうか。

保育園の頃、プリキュアみたいに運動神経が良くなりたいために始めた水泳と体操。
小学生になり、DJになりたくて、国語の音読を頑張り始めている今。

ピアノとダンスはどんな関係があるのだろうか?

親として、今やりたいことをやらせてあげることも体験経験として大切なのかもしれない。けれども、時間は限られているのだから、娘がなりたい夢に向けて時間を使って欲しい。
他の時間は、今しかできない遊びや体験に目を向けて欲しい。

もしもピアノやダンスがその体験の一つであるのであれば、割り切ってもよいが、まずは娘の夢をもう一度聴いてみたくなりました。
同じ問いかけをしてきて、娘も何になりたいのかに注目できるようになっているはず。

そんな娘が今何をしたいのか。
簡単にやめてしまうのではなく、本当になりたい事があるのならば、諦めずに続けるものを一つは見つけて欲しい。そんな親の願いも伝えてみたいと思います。
お互いに一人の人間なんだから。
posted by 黄色いタンポポ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

近い存在ほど難しいときもある

子育てをしていて、近いからこそ難しいと思う事があります。
あるとき子供が言いました。「お母さん怒らないでね」と前置き。

「え〜?」私としては、日頃から怒っているつもりはないけれど、
体調の悪い時にゆとりがないことがある。その対応が子供にとって
は怒ってみえることがあるようです。

そのために、「怒らないでね」という前置き。

この言葉がショックだった私。本当は「怒らない母で居たい」と
一番気にしていたことをしていたのだなと思うとショックで、その
先のことが全く耳に入ってこなかった私でした。

結局怒らずに済んだわけですが、近い存在は、日頃の関わりそのも
のが伝わるものになってしまいます。
日頃からどんな関わりをしているか・・・。

その時だけではないんですよね〜
posted by 黄色いタンポポ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

子育ては気楽に、楽しく!

お久しぶりです。
娘もいつの間にか、1年生になってから4ヶ月が経ちました。

点数や記録などで比べられるようなコメントがあっても、相変わらず
わが道を進んでいる娘です。
友達との約束は守ろうとしますが、それ以外のことは結構気にしない。
私が気にしないから気にしないのかなと思っています。

娘には周りを気にするよりも、夢に向かって進んで欲しいです。
そして、今を楽しんで欲しいです。

根拠のない自信もまた自己肯定感なのだろうからいいのかなと。
これから何か挫折するたびに、歩み方を覚えていくのでしょうが、
今私達が縛ることはないと思っています。

気楽に!

これがお互いが楽しめるコツなのかなと思っています。

あなたはどんなこだわりを持っていますか。
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2010年05月18日

その場で叱る

コーチングであまり叱るってされないと思っている方はいらしゃるようですが、結構叱ります。怒るとはちがいますよ。

怒るのは感情的になる事で、子供には感情が大きく伝わってしまうだけになります。
しかし、叱るのは、子供のためを思って感情ではなく、道を正していくことではないでしょうか。

7歳の誕生日を1ヵ月後に控えた娘ではありますが、小学生に入り、友達が出来てきたのです。
そんな中で正義感の強い娘がやっちゃいました。

何をかって?

いつも娘の面倒を見てくれる2年生の女の子がいじめられそうになっていました。
娘はいつもかばってくれるお姉さんがピンチだと思い、いじめようとしていた同じく二年生の男の子を叩いたのでした。
しかし、実はこの二人の2年生は双子で、兄弟でじゃれていたに過ぎなかったのでした。

娘は、助けてあげたつもりでその後も遊んでいましたが、私がお迎えに行った時に、女の子が私に言ったのです。
「あのね、私の双子のお兄ちゃんが居るんだけど、わかなちゃんが
 お兄ちゃんの事を叩いたんだよ。」
あ、そうだったの?ごめんね。
と言った後、娘に事情を聴こうとしても、もう話をしてくれません。
悪い事をしたつもりもないから、なぜ自分だけが怒られるのか分からないのです。
その場でちゃんと事情を話して欲しかったので、先生はいらっしゃいましたが話を聴こうとしました。

先生は、男の子も言ってきてないから大丈夫ですよ。と言ってくださいました。けれども、その事で「さよなら」の挨拶を先生達にも出来ない娘に、妥協なく教えたかったのです。

結局、校門を出るまではおとなしく出ましたが、校門の前で娘にもう一度理由から聞きました。

「せっかく優しくしてあげたのに、ショックだったねえ」
そういうとやっと落ち着いたようでした。
その上で、もう一言加えました。
「でもね、どれだけいいことをしても、叩いたのは本当でしょ?
 だったら、最初にごめんねって言ってから、でもねこうだった
 んだよって言うのはどう?お母さんならそうするかな」
と伝えました。

娘は分かった。とうなづいたのですが、やっぱり仲良くしてくれた
お姉ちゃんに言われたこともショックだったようで、その後、手を
振って明日普通にあえるように戻ったのでした。

その場で話をしないと、忘れてしまうし、娘もそんな思いを伝える
きっかけさえ無くしていたのかもしれません。
子供をかばってあげたくても、挨拶をするという事だけはしようね
と我が家で決めた約束。
約束を守れないときは、その場で叱る。

もしかしたら、親が勘違いしている場合だってあるかもしれません。
だから、感情だけをぶつけるのではなく、叱って、その後しっかり
フォローをしてあげたら、お互いに押し殺す感情もなくなるので
はないでしょうか。

あなたはどんな叱り方をしていますか。


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2010年05月17日

学年が変わる時は親も子もチャンス!

娘が小学校に入学して、早1ヶ月以上が経ちました。

保育園や幼稚園から小学校には子供達が集まってきます。
娘もその一人。

最初は「友達作るの得意」と言っていた娘も本当は不安と
期待でいっぱいだったようです。
「朝ちゃんと起きられるかなあ」
「勉強できるかなあ」
「お友達できるかなあ」
「いっぱいルールがあるのに大丈夫かなあ」

親も子も不安の方が多いのではないでしょうか。
誰しも新しい事をする時の不安は隠せません。
想像がつかないからこその不安があるわけですから。

けれども、その不安を期待に変えてあげることで、子供は
変わるんだという事を目の当たりにしています。

「友達できるかなあ?」と言った不安は期待に変わった。
どう変えたのか。
・友達ができたら何したい?
・どんな友達と遊びたい?
・友達がお家に遊びに来たら何しよう?
と、「友達ができることを前提に」話しをしてみたのです。
私も子供もワクワクしてきます。

その後に、
・そんな友達を作るためにはどうしようか?
と二人でアイデアを出し合いました。

その頃には私も子供もワクワク感の中に居ますから、どんどん
アイデアが出てきます。
その中で子供が実行したのは3つだけ。
・大きな声でお返事をする。
  (すごいなって思って近づいてくれるかも)
・挨拶を自分からする。
  (友達も話してくれるかも)
・約束をしたら必ず守る
  (ちゃんと約束をまもってくれる友達が欲しいから)
この3つでした。
今もこの3つはたまに「守れてる?」って聞きます。
すると笑顔で「うん」と応えてくれます。
今は、思い込みかもしれませんが、友達はいっぱいできたと
喜んでいます。

一つの事が成功すると、何でもできるように感じるんですね。
その後、載れなかった自転車にも載れるようになりました。
練習で色んなところを擦りむいても、めげないで載れるよう
になっていました。

勉強はまだ遊びだと思っているので、楽しんでやっている
ようです。

苦手意識のあった大きいお兄ちゃん達(小学5・6年生)の
子達にも可愛がってもらい、これまた楽しい時間のようです。

親も不安だから、子供も不安じゃないかと「大丈夫?」と
話しかけてしまうと、子供は不安を隠そうとしていたのだと
今になって気づきます。
だから、ちょっとだけ「不安」を「期待」に変えてあげられ
たら、学年が変わるような「想像できないことに取り組む時」
はチャンスになるのかもしれません。

いっぱい期待を持たせ、親はそれをサポートしてあげること
が関わりなんだろうなと今は感じています。

怖いもの知らずの時期。
確か自分にも覚えがあります。
だったら、何でもさせてあげて、その後のフォローをしっかり
親がしてあげられたら、それもいいのかなと私は思います。

あなたは、子供のチャンスにどう関わっていますか。

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2010年04月03日

ポジティブな思い込み

子供というのは本当に親の言葉をそのまま感じることが
出来るんだなと痛感しています。

2月に夫が倒れました。脳出血です。
その後、奇跡的な回復で、現在は全く日常生活に支障が
ないようにはなりました。

その時に子供が言ったのは、「お父さんが居なくなったら
淋しいけど、お父さんが居なくなってもお母さんと生きて
いくから大丈夫。そうやって言ってあげればお父さん安心
するんじゃない?」

あまりの冷静さに驚きました。
でも、「こうやって伝えてあげたら喜ぶかなあ?」って
私が口癖にしていたことがこうして出ているのだろうと
感じていました。

それならばと、友達を作るのが苦手な娘。なんとか友達を
作ることに対しての恐怖心を無くしてあげたかった。

そんなある日、娘に声をかけてくれて仲良くなった子が
いました。
「いまだ!」と思って娘に言いました。

私「わあ、友達できたんだあ」
娘「うん。声かけてくれたの」
私「へえ。わかなちゃんは、周りから声をかけてもらって
  お友達を作れたんだね」
娘「知らないけど、そうだったみたい」
私「そうかあ、お友達作るの上手だねえ」

娘はちょっと自慢げでした。
そして、引っ越してすぐの事でした。

近所で同い年位の子達が遊んでいました。
娘は自分からは声をかけず、近くで遊んでいました。
すると、その中の一人が声をかけてくれました。
呼ばれて、すっとその輪の中に入っていくのを確認して、
また言いました。

私「あら、友達もう出来たんだあ」
娘「うん」
私「どうやって作ったの?」
娘「知らないけど、声かけてくれた」
私「あれ?どっかで聴いた事あるなあ」
娘「あっ、前と一緒だね」
私「ほんどだね。」
娘「私、友達作るの上手かも〜」

すごく嬉しそうに言いました。
それからというもの、新しい場所での不安がなくなった
ようで、安定しています。

夫のときの冷静さは実は、引越しに対する不安もあった
のかもしれません。
けれども、親のポジティブな声かけは、子供もポジティブ
にしてあげられるんだなと感じました。

ああしなさい、こうしなさいよりも、その子にあった
育て方をしていくってこういうことなのかなって感じ
ました。


あなたは、お子さんにどんな声をかけていますか。


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2010年02月08日

子供の発想力

昨日の事です。

夫の大切にしている扇子を破ってしまった娘。
きっと数日間考えていたとは思います。
とうとう口を開きました。

娘「あのね。怒らないで聴いてね。」
夫「どうしたの?」
娘「これ(扇子を取り出して)破っちゃったの。
  ごめんなさい。」
夫「えっ?
  ほんとだ。でも良く言ったね。いいよ」

娘は嬉しそうに、ほっとしたように微笑んでいました。

そのあとに続く会話が面白かったです。
夫「良く言う気になったね。どうしたの?」
娘「あのね、心と相談したの。」

心と相談ってすごい言葉が出たものだと思いました。
そのあと、私も聴きました。

私「どんな時に心とどんな相談するの?」
娘「うううううううん。(かなり悩んでいた)
  ・・・・・
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・」
 「あのねえ。言わなくてもいいよって言う悪い心と
  ちゃんと言った方がいいよっていい心が相談する
  時だよ。
  お父さんに嘘つくと怒られるし、怒られたら嫌だ
  し、大切なのだから、ちゃんと言わないとって、
  悪い心といい心が相談したの。
  だから、今日も言えたよ。
  分かる?」
私「分かったよ。いい心と悪い心で、いい心が勝った
  んだね。」
娘「うん、言ってよかったよね。」
私「そうだね。よかったね。
  伝えるってのは、責任をとるって事だね。
  ちゃんとできたね。」

照れくさそうにしながらも、嬉しそうでした。

以前、いっぱい失敗してもいいよ。悪い事じゃない。
うんと失敗して、次にどうしたらいいか一緒に考え
ようねと言ってありました。
けれども、今回は一人で考えて一人で解決しました。

いっぱい認めてあげようとしました。

すると娘がいいました。
「お母さんは、くつを並べるのも自分の責任だよって
 言ったよね。わかなは(扇子を)破った事にどうし
 たら責任とれるかなあって考えたんだよ。
 責任取れたよね」

びっくりしました。
確かに前に何度か靴をそろえたり、朝起きたりする事
も責任だからやってみようといいました。
人のせいにしないで、自分で責任を持つんだよって。
覚えていて、アレンジして、自分で解決した。
すごいんだなあとビックリでした。

子供の柔軟な発想力を押し付けているのは親なのかも
しれませんね。
いっぱい聴いてあげたいなと改めて感じました。
posted by 黄色いタンポポ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

感情を受け止めると・・・

昨日の事です。
娘が工作をしていました。
そこに電話がなり、夫の足が娘のひじに当りました。

すると、慎重に張ろうとしていたテープが、

ぺたっ!!


思いもよらないところにくっついてしまいました。


娘は、お父さんのせいだ!と大泣き。
けれども夫は電話なので、相手にするわけにいかない。
ごめんと謝っても、娘の鳴き声は増すばかり。


やっとお母さんの出番です。
娘に近づいて、どうしたの?と聞いても話せない。
けれども、もう一度聞くと、先ほどの状況を話して
くれました。

「わあ、ショックだったね〜。
 丁寧に張ろうとしていたもんね〜。」

そう話している間に少しだけ落ち着いてきました。
そこで、お父さんの状況を二人で話しました。

「お父さんも、電話がなって慌てちゃったね。
 謝りたくても今は電話中だから、謝れないし、
 きっと困っているんじゃないかな」

娘は、泣きやむと私に聞いた。
「お母さんはどっちの味方?」

きたきた〜!!こんな質問いつかは来ると思って
いましたよ。
「どうだろうね。二人とも好きだから、どっちか
 の味方をするのはできないな。
 でもね、お父さんの足がわかなちゃんのひじに
 あたっちゃって、変なとこにくっついて、わか
 なちゃんが泣いたけれど、お父さんが謝れない
 ってのは分かっているよ」

聴いた事実だけを伝えてみた。
すると娘は、「分かった。もういい。」と言って
夫の電話が終わる頃には元気になっていました。

最初に娘の感情を受け止めてあげる事で、娘の
中の感情は静かになったのでした。
だとしたら、どんな時もまずは受け止めてあげ
ようと思いました。

そんな中、今日も車でのドライブ中に「気持ち
悪い」と言い出す娘に、私は気持ち悪いよね。
でももう少しだけ我慢して。と言って、止まれる
場所を探していました。
いつもなら、車の中で吐いてしまう娘が、今日は
我慢をしました。

成長かなあと思って娘に聴くと、「もう少しだけ
待ってってお母さんが言ったから」と応えたのです。

いつも同じ言葉は言っている。違うといえば、
気持ち悪い事を受け止めて、言葉として返して
あげただけ。

それが違うだけなのに、娘は私の言葉が初めて
言われた事のように聴こえたのでした。

受け止めてあげるだけで、相手にはこちらの思い
さえ伝わるようになるんだなと、不思議体験の
ようでした。


もし宜しかったら、試してみて、結果を教えてね。


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posted by 黄色いタンポポ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

おお、そこですか!

今朝の事です。
娘が忘れ物をしました。園の上履きシューズです。
園についた瞬間に忘れた事に気付いたので、お家に取りに
戻りました。
娘を車に残して、私がお家の中へとりに行き戻ってきたけ
れど、娘が何も言わない。

私「あれ?何か言いたいことない?」
娘「ごめんなさい」
私「何に対してのごめんねなの?」
娘「忘れちゃったから・・・」
娘はすまなそうな顔をしました。

私「忘れ物をしたことは残念だったけれど、ちゃんと
  自分のせいって謝れた事はお母さんすごいと思うよ。
  それを自分の事に責任を持つって言うんだよ。」
娘は、笑顔になってきました。

その後に言いました。
私「少し早めだったから、取りに戻れたけれど、ギリギリ
  だったら取りに行けなかったね。早めに出ててよかっ
  たね」
娘「ちょっと早く出て良かったね。
  毎日早めならいいね。」
私「そうだね。早めだといいね。失敗してもやり直す時間
  あるもんね。でも毎日忘れ物は嫌だなあ」
娘「あはははは(笑)。忘れ物は自分の責任だって言った
  でしょ。ちゃんと自分で用意すればいいんでしょ?」
私「そうだね。それいいね!
  失敗は今のうちにいっぱいしちゃって、いっぱい勉強
  しようね。
  じゃあ、質問です!
  今日のことで何をお勉強した?」
娘「ええっとねえ・・・・。
  忘れ物は自分の責任だから、自分でとりに行かなくちゃ
  いけないってことと、忘れ物しないように自分で準備
  するってこと。

  あとねえ、失敗は今のうちにいっぱいして勉強するって
  こと。」

そうして、満面の笑みを浮かべて、登園し直したのでした。
最後の娘の学びで、何気に返してくれた言葉が、「そこが
ヒットしたのね」ってビックリはしましたが、娘にはきっと
「失敗しちゃいけない」という思いがどこかにあったのか
もしれないなと思いました。

怒りたい気持ちを抑えて、ちょっと頑張った娘を認めて
あげたことで、娘は私の難しいであろう言葉を自分なりに
咀嚼して、学びに繋げてくれました。

こういう対応ができたのは、先日のテレビの影響でした。
年始だったかと思いますが、エジソンの母は、自分で卵を
ふ化させようとにわとり小屋にいたエジソンが、二日間で
ふ化させられず残念がっているときに、「二日間でふ化し
ないという勉強をできたんだから、失敗じゃないのよ。
じゃあ、どの位温めればいいか、調べてみましょう」と
言って、子供と一緒にふ化までに卵を親鳥が3週間も温め
続けることを知ったんだという話しを聴きました。

それをちょっと娘にも意識して接しようと思っていた場面
が今朝来たのでした。

だからこそ、「失敗いっぱいしようね」という言葉に変わっ
たんだと思います。
娘に分かる言葉で伝えようとしたから、そうなっちゃった
んだと思います。

ちょっとしたことでも、子供に与える影響力の大きさという
ものを感じた今朝でもありました。


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2010年01月08日

ちょっとした時間に・・・。

年末年始に子供と居る機会があったり、娘が甘えられる場所に
泊まっていたりしたこともあり、娘はすごく甘えん坊になりま
した。

けれども、大きな変化は生活習慣が出来始めた事。

嫌いなお野菜を食べるようになりました。
夜21時〜22時にはしっかり眠れるようになってきました。
お風呂にはいる時間が早くなりました。
朝ご飯をしっかり食べるようになりました。

今までは、もういいやで終わっていたのですが、小学生に
なるとこうなるねという話をまとめてしたときは反発したのに、
ちょっとずつ時間を見つけて話しをしていると、自分から挑戦
し始めたのです。

お野菜も緑であれば何でも食べなかったけれど、キャベツ
は思ったよりも味がなかったようで、ドレッシングをかけ
れば食べられるようになりました。
そこから、野菜に少しずつ手が出せるようになってきまし
た。

最初は、小さく切り、口まで運んであげて、吐きそうに
なりながら食べていたのですが、今は自分で口に運べる
ようになりました。

もっと小さい時にやろうと思っていたのですが、「時が
くれば自分から変わるだろう」と思って我慢していたのです。
けれども、時だけが流れ、全く変わらない食生活に、夫が
我慢できなくなったことがきっかけで動き始めました。

夜もなかなか寝ないんです。
けれども、早起きから始めたんです。
早く起きると、早く眠くなる。
先に寝せようとしていたものを、先に起こすほうから
始めたら、すごく簡単に夜早く眠るようになりました。

ただし、早く寝るとその後に親だけが楽しそうって思って
いるようなので、添い寝は必要になりました。
けれども、すぐに寝付くので、その後は楽になりました。

早起きが習慣になると、朝もおなかがすくようで、しっかり
食べるようになりました。

徐々に生活習慣ができてきて、娘に出来た時に小学校はね
って話すようにしたんです。
出来てない時ではなく、出来た時に話すようにしたんです。

そうすると、徐々に自覚も芽生えてきて、ちょっとした
時間でいいんですよね。
ちょっとしたきっかけでいいんですよね。

子供がちょっとだけ変えた時さえ見逃さなければ。

「ちょっと」が大切なんでしょうね。


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