2010年01月06日

娘に嘘は通用しない

最近、娘に嘘は通じなくなってきました。
非常に論理的なのか、冷静なのか、何なんでしょう?

私「わかなちゃん、一緒に遊ぼうか」
娘「いいよ。でもちょっと待ってて」
私「分かったよ。待ってるね」

いつまで待っても、娘の塗り絵が終わらないので、
私も別のことを始めました。
すると・・・。

娘「お母さん、終わったよ。」
私(聴こえてない)
娘「お母さん!」
私「・・・・」(聴こえたけれど反応を伺ってみる)
娘「お母さん!聴こえてるの?」
私「聞こえてないよ」
娘「うそ!聴こえてなかったら、聴こえてないなんて
  言わないでしょ!」
私「そうでした!聴こえているよ」
娘「嘘は駄目だよ」
私「はい」

という具合。
分かる嘘ではあったけれど、理由をしっかり伝えられる
ようになっている事に成長を感じました。

嫌いな野菜を料理した時も、「嫌いなものを食べやすい
ように工夫するのがお母さんの役目でしょ」と泣きなが
ら訴えられました。

すごく笑えてしまったのですが、娘にとっては真剣な
訴えなのです。
結果的に娘は、泣きそうな顔をしながらも食べました。

小学生になるという事に大きなハードルを感じている
ようで、小学生になるまでにやりたい事に必死に挑戦
している娘をみると応援したくなります。

その反面、いたずら好きの私は、ついつい娘にいたずら
をして、怒られてしまうのでした。

成長してくると、論理的に物事を見極める力もついて
くることを実感した今日この頃でした。


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posted by 黄色いタンポポ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

問いかけは繰り返し使える

娘も成長してきて、私の問いかけに色々と応えるだけでなく、
自分で何を聴かれるのか想像して話すようになりました。

「そうなんだあ」
という言葉は娘も使うようになりました。
「それでどうするの?」
と問いかけると、「言うと思った」と言って応えるようになり
ました。
「何でそれがしたいの?」
これも、「聴かれると思った」と言っています。

何度も聴いているうちにどうしてなんだろう?とこっちが
聴くことは、先に応えるようにもなってきました。

つまり、教えてあげた事はなかなか応用ができない事も多い
けれど、問いかけは、どんな場面でも勝手に応用力として
発揮されているように感じます。

ただ娘の口癖は「めんどくさい」です。
面倒な事はしたくない子なので、要領よくまとめてしようと
します。
そのため、会話も準備はしてあっても先に全てを話すのでは
なく、要領よく話して、後から聴いてって感じなのです。

ただし、これはお家で使えても園では使えないらしい。
誰も聴いてくれないから。

「そんな時はどうしたらいい?」
これもまた繰り返される問いかけになっているようで、
今の娘が抱えている問題です。
これが解けたとき、また話してくれるでしょう。
問いは、その場だけでなく、答えられないとずっと心のどこか
に残るんですね。

コーチングを学んでいて分かっているつもりでも、目の当たり
にすると改めて感じる問いかけの大切さ。
しかも問いかけはしっかり聴いてあげてからでないと相手には
伝わらないらしいことも見えてきて。


今年も子供にはどんどん問いかけていこうと思います。


遅くなりましたが、今年もたまにしか書かないと思いますが、
懲りずに気が向いたら、このブログに遊びに来てくださいね。


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2009年12月27日

サンタさんが帰った日

娘に今年もサンタさんがプレゼントをくれました。
けれども、これがチラ見せ・・・。

最近、娘とのスキンシップが足りなかったせいか、娘が
自分の事を自分でしようとしません。
自分の事が自分で出来ないと、サンタさんはプレゼント
を持っていってしまうかも。

そんな話しをしていたら、娘が一段とやんちゃになった。
思わず、サンタさんにプレゼントを返す事にしちゃいま
した。

娘にとってはショックだったようで、今日は一人で着替え
もできました。
きっと娘が帰る頃には、サンタさんは娘のプレゼントを
返してくれることでしょう。

・・・・・・・・
可哀想と思いながらも、甘えさせてあげる時間や、話を
聴いてあげる時間をもっととってあげよう!と誓った私
と裏腹に、自分の事を自分でやれるようになってと思う
願いが抑えきれず、サンタさんの力を借りました。

今日、再度プレゼントをもらう顔を早くみたいものです。

コーチングは大切にしていても、しつける部分とは分け
たいと考えています。
教える事や共有したい価値観は共有するだけでなく、同じ
思いでいたいです。
家族ですから。

そして、子供の個性を伸ばす部分ではたっぷりコーチング
的な関わりを持ちたいです。

まだまだ私の思いが専攻していますが、これからの娘の
成長を楽しみにしています。


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2009年12月22日

自分でお風呂にはいれます

この時期は忘年会シーズン。
昨日は夫が忘年会で、二人でした。
けれども、私が一緒に入れる状態でなかったので、娘に
一人で入ってみよう!と言ったら、たまに呼ばれますが、
しっかり体を洗い、頭を洗い、湯船に浸かってあがれま
した。
髪の洗い流しだけは難しかったのですが、それ以外は、
一人で全部できました。
子供の成長を感じます。

すごいですね。

子供にとっても自信に繋がったようで、寝室にも一人で
行って寝ていました。

少しの自信が、大きな成長へと繋がっていくのですね。
これからも無理だと決め付けず、どんどん挑戦していっ
てもらおう!と思います。


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2009年12月15日

親の価値観は子供に伝染する

お久しぶりです。

子供とあまり接する機会がなくなっていた時がやっと
動き始めました。
と言っても一緒にいる時間も多かったのですが、なんと
なく気持ちが忙しかった気がします。
そうなると、なかなか子供をゆとりを持ってみてあげら
れる事がなかったなと反省していたところです。

さて、今朝のこと
娘に「起きる時間だよ」というと、すごく可愛い声(親馬鹿
ですが)で「ハイ」と応えてくれました。
でもまだお布団の中には居るのですが、その声が非常に
可愛かったので、思わず「可愛いね〜」とグリグリと
顔を摺り寄せていました。

すると嬉しかったのか、その後、何か言うと「ハイ」と
そのかわいらしい声で応えるのでした。

ふと「こうして娘に私の価値観を植え付けているのかな」
と思ってしまったのでした。

「可愛い?」
「すごい?」
という言葉で聞き返してくることが結構あります。
「すごい」「可愛い」という言葉を親が伝える事で、
その言葉を言われるために自分を作っていっているよう
に感じたのです。

コーチとして、事実をそのまま伝えていこうなんて思っ
ても、やっぱり娘に対して感じる感想は伝えていて、
それに娘はしっかり反応しているんだなと感じました。

だったら、もっといっぱいいろんな感想も伝えちゃおう
と思って、ビデオをみて「かなしいね」「可哀想ね」
「楽しいね」「嬉しいね」「元気になるね」など、
めいっぱい伝える事にしてもいいんだな。

きっとそうしているうちに既に娘にも価値観が芽生えて
きているだろうから、そこもしっかり感じてあげよう。
そう思いました。

目いっぱい感じてあげよう!
伝染するならば、いっぱい多くの価値観があることを
感じあおう!
そんな気分になったら、急にいっぱい娘と今まで以上
に話したくなりました。


あなたはどうしていますか。


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2009年11月24日

できるようになるとやりたくなる

昨日は、娘と近くの大きな公園に出かけました。
前日の雨で、公園の遊具は一部が湿っていて使えませんでした。
けれども、途中で発見!

娘がはまっている跳び箱があるじゃない!!!

早速、娘と遊びを兼ねた練習が開始!
娘はまず3段を飛べるので、披露してくれました。

「すごいね〜。もう一段いけそうだね」
すると、そこにいた係りの人が2段分を追加で脇に準備して
くれました。
そこで、4段にして再開。

跳び箱にボンと乗っかってしまう。
次もボン。
「おっ、これくらいだけさっきより前に飛べたね」
と指で示しながら言うと、もう一回と挑戦。
また「おっ、さっきよりもこれくらいまた前に行った」
と言うと、また挑戦。
そんな事を続けているうちにとうとう飛べてしまいました。

二人で大喜び!
やったあ。

すると、近くにいた子供達も仲間に入ってきた。
娘だけに声をかけるのも淋しいので、みんなにも同じように
声をかけてあげた。
すると、跳び箱が今まで飛べなかった女の子も必死になって
始まった。

終わると一言欲しくて私を見る。
「やったね。ここまで来たよ」
するとニコッとまた次に挑戦しにいく。
しかも、順番が遅くならないように駆け足で並びに行く。

とうとう8人までなった中に娘も居た。
みんな同じように声をかけてみていた。
娘だけは、プラス毎回ハイタッチをしていた。

そして、みんなどんどん手が前につくようになり、ジャンプ
だできるようになり、とうとう手も押し出して飛べた!!!

跳び箱が苦手だった女の子。
最初は3段さえ飛べなかったのに、最後には5段まで飛ぶ事が
できていました。
飛べたときにはハイタッチをしてみんなで喜びました。

帰るときには「お姉さん、ありがとう!」という言葉。
お姉さんといわれたのが嬉しかったのか、ありがとうが嬉し
かったのか、飛べたときと同じ位の嬉しさはありました。

そして、娘も5段の挑戦をあきらめず最後まで続けました。
6歳の子が、5段の跳び箱を半分までは飛べてる。
すごいすごい。
そんな思いを残し、時間になったので、名残惜しいけれど
も去ってきました。

声をかける人がいるって嬉しいんですね。
そして、何よりもさっきよりも出来ているって言葉はみんな
の励みになって、もっともっと!と自分から挑戦している
ようでした。

昨日の8人の中で、4段が飛べるようになった子3人。
5段まで飛べるようになった子2人。5段に乗っかれるように
なった子2人。最後まであきらめずに続けた子1人でした。

それまでみんなが続けた時間、娘は最初からだから1時間半。
みんなは1時間位だったかな。

すごい集中力。
そして、すごい意欲。

大人の声のかけかた一つで変わってしまうのかもしれませんね。
一緒にいらしていた5段をとんだ子のお父さんが仰いました。
「娘はドンくさいから、飛べないと思っていました。
 でも、こんなに頑張れる娘を初めてみました。
 頑張れば出来るんですね。
 ちょっと反省しました。」と。

するとその娘さんがその会話を聴いていて言いました。
「そうそう。褒めてくれないもんね。
 お姉さんが、あとこんだけって言ってくれるとよおし!って
 思って、飛びたくなったもんね。
 絶対飛んでやるって思えたもんね。
 飛べたでしょ?すごいでしょ?
 なのに、パパはすごいっても言ってくれてないよ。
 今でもいいから言ってよ〜」

子供が一番認めて欲しいのは、お姉さんでもなく、やっぱり
親なんですね。

おやとして、声をかけることの大切さを改めて考えさせられ
ました。


あなたはお子さんにどんな声をかけていますか。


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2009年11月14日

悔しいのは悪い事?

娘が急に車の中で聴いてきた

娘「ねえねえお母さん。悔しいのは悪い事?」
私「え?どうしてそんな事聞くの?」
娘「あのね、どうしてもかけっこでKちゃんに勝てないの。
  私、すごく悔しいから、悔しいなっていったらね、
  悔しいのは良くないんだよってNちゃんに言われた。
  良くないこと?」
私「どうかなあ。○○ちゃん(娘の名前)はどう思うの?」
娘「私はね〜・・・・。
  悪くないと思う。だって悔しいんだもん。」
私「そうだよね。悔しいんだもんね。一生懸命練習してる
  もんね。頑張ってるもんね。」
娘(涙を浮かべながら)「どうして勝てないんだろう?
  私じゃ駄目なのかなあ?」
私「駄目だと思う?」
娘「ううん、駄目じゃないと思うけど、Kちゃん早いもん」
私「そうだね。Kちゃんはお姉ちゃん達と競争してるって
  言ってたもんね」
娘「・・・・。そっかあ。私はKちゃんより遅いけど、
  みんなより早くなったもんね。Kちゃんもお姉ちゃんに
  負けちゃうもんね。だから一生懸命走るんだもんね。
  私も、悔しいから負けないように頑張る。
  また負けるかもしれないけど、また悔しくていいよね。
  わかったぞお。今日も競争しようっと」

昨日の朝の話でした。
そして、夕方の事でした。たまたまKちゃんと帰る時間が同
じになりました。
すると、「門のところまで競争しよう」と娘から声をかけて
競争。とうとう娘が勝ちました。

娘「やったあ、勝ったあ」
Kちゃん「負けたあ」
娘「悔しい?」
Kちゃん「悔しくないよ。だってまた明日勝てばいいもん」
娘「あしたも負けないように頑張る」
その後、じゃあねと別れたんだけれど、娘が言った。

「悔しいときは、次に頑張ればいいから、言わないんだあ。
 すごいなKちゃん。ね、お母さん、Kちゃんってすごいよね。
 だから私、Kちゃん好き」

娘にとってKちゃんは友達だけれど、尊敬する子でもあるん
だろうね。
悔しがる事をいっぱい体験した娘。
そして、悔しい事をいっぱい考えた娘。

小さな子供だと思ってしまうと教えたくなるけれど、小さく
ても自分でいろんなことを学んでいるんですね。
すごいなと思ってしまいました。

あなたは子供に驚かされた事ってありませんか。
それはどんな事でした。


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2009年11月13日

無事に来年小学生になれそうです

一昨日になりますが、やっと子供の就学時検診を終えました。
健康診断だけだと思っていたら、どうやら知能検査らしきも
のもあったようです。
「調査」という名目しかなかったので何を調査するのかなと
思っていましたが、知能検査らしい。
健康診断までは親と一緒にするのですが、調査から先は子供
だけの環境で行われているので、何が行われたのかわからない。
娘に聴いても内緒!と言う。

結局、クラス分けなどに使用をするのかな?とは思いますが、
既にここから来年の準備が始まっているんだなと感じました。

いづれにしても、無事に来年小学生になれそうです。
ほっとしました。

今は保育園にいるのですが、同じ学年の子はそんなに多いわけ
ではない。けれども、同じ学年の子が集まると、非常に個性
が見えてきます。
娘の個性も見えてきます。

この個性を押し込めるのではなく、のびのびと育ててあげた
い気持ちもありながら、集団生活だけではなく、能力を伸ば
すという事が加わってきます。

娘は「私ってすごい!」と思っているので、その思いをなく
さなければ、何でもトライできると思う。
けれども、これからそうでない自分を知る場面に出くわした
時にどう触れ合うのか。
どう話しをするのか。
彼女のよさを潰さないで、どんどんいろんなことにトライし
ていける環境作りをしてあげる事しか親には出来ない。

その親にしてあげられることをしっかり試行錯誤しながら
していこうと改めて思いました。

親として何ができるのか?

この問いはいつでも自分に問いかけていきたいです。


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2009年11月09日

ちょっとママをサボってました

10月は研修がめいっぱいで、子供をはじめ、支えてもらう事
ばかりでした。言い方を変えれば、ママ業をサボっていました。

おかげで、娘は「おばあちゃん」と私につい話しかけてしまう
状態に・・・・。(いつもおばあちゃんに見ていてもらったと
いう事が良くわかります)

けれども、しっかり寝ていても娘に話しかけたりしていたのは、
何となく娘には伝わっていたようで、お母さんが夢に出てきた
という話しを何度もしてくれました。
「可愛いね」って思いながら接すると、娘にも気持ちが伝わる
のか、以前よりも可愛い反応をしてくる。

自分のおもいはしっかり伝わるものだと少ない関わりの中で
感じることができました。

そして、今月は結構接しています。
ベタベタするくらい。結構私がベタベタしているのかもしれま
せん。
そうなると、娘は逃げます。
やっぱり適度な距離は、家族であれあるんだとまたまた再認識。

そんな中、家族の中で一つの疑問が・・・。

娘は、雑誌を買ってほしがります。
それは付録の工作をするためです。
けれども、雑誌そのものにはあまり興味関心を示しません。
漫画も読みません。

けれども、絵本や、挑戦してみよう!という本には、必死です。
いったいこの違いはどこにあるのだろう?

娘本人に聴いても分からないというのですが、明らかに違う。
いったい何なんだろう?

そんな疑問を持ちながら子供を見ていると、今までと違った
部分が見え始める。
まだまだサボっていた分観察が出来てないですが、これから
また観察をしてみたいと思います。

きっと娘には娘にあった勉強の仕方などが見つかるかもしれ
ません。

来年は小学生。
その前にみんなで発見しようと今、家族で楽しんで探してい
ます。

あなたのお子さんにあった○○法ってありますか。
あれば、それはどんな方法ですか。


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2009年10月25日

親の思い、子の思い

先日、私にとっては非常にさびしい出来事がありました。

子供の遠足です。
お弁当を空にして帰ってきた娘が最初に「楽しかった。
お弁当もおいしかったよ、ありがとう」と言ってくれた
事が嬉しくて、その後、どんなところを見たのか、どん
な事が楽しかったのかを聴いていた。

楽しいんだなと伝わってきたから、喜んでいた。

けれども、友達の話が出てこない。
気にはなったけれど、きっとお弁当を食べてもらえた
事が嬉しかったんだろうな。

その後、夫も帰ってきて娘に聴いた。誰と遊んだのか、
バスの中がどうだったのか。
すると、お昼のお弁当を一人で食べたんだって・・・。

どうして?
さびしくないのかな?

聴きたくなっても夫も聴けなかったらしい。
だから、私がその後を引き継ぎ聴いた。
それでも、娘は楽しかった事の話だけをしてくれた。

数日経って、もう一度夫が聴いた。
すると、一人で食べたかったから一人で食べた。別に
寂しくなかったよと言ったそうだ。

私ももう一度聴いたけれど、その時だけ娘は目を合わ
せて話してくれない。
きっと娘もさびしかったのでしょう。
仲良くしている子が違うクラスになり、新しい友達を
作って一緒に食べられない。
娘は、同じ年齢に新しい友達を作れなくて、一人で
さびしがっているように感じた。

それを感じ取っても、何も出来ない。
娘を見守ることしか。

確かに娘は本当に一人で居るのがすきなのかもしれな
い。そう思ったこともあったけれど、目を合わさない
娘にはきっと自分の中で我慢している事があるのでしょ
う。
それをしっかり受け止めてあげられないことが辛かった。
一緒に味わってあげられないことがさびしかった。

そっと娘を抱きしめてあげる事しか出来なかった。
「お母さんは、大好きだからね」
そう言って、ぎゅっとしてあげることしかできなかった。

娘は、ぎゅっと唇を結んだまま、寝てしまいました。

子供は子供で我慢しているかもしれない。
明るい話をめいっぱいしている娘がどんな思いをして
いるのかと思うと、目頭が熱くなりました。

親の無力さを感じた瞬間でした。

親は寄り添うしかできない。
子供にこそまで我慢させてしまった自分達は子供に
何を表現してしまったのでしょうか。

もう一度、子供との関わりについて考えてみます。


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