2009年10月25日

自分の思い通りにはいかない

昨日、人って面白いなと思ったことがありました。
それは、自分の思い通りにしようと思うとこうなるんだなと
いう事を垣間見たからです。

娘は6歳、まだまだわがまま盛り。
自分の思い通りに行かなければ泣く。

そして、夫。
夫は最近特にですが、自分の思うタイミングで片付けがされ
ないと怒りだします。

そして、お家では結構のん気な私。

この三人が揃うと、怒りの矛先はほとんどのん気な私に注が
れます。それが時に苦痛に思う事もあります。

けれども、昨日は珍しく娘と夫でした。
夫が、食事前に片付けない娘に早く片付けなさいと注意をす
る。娘が食事中に見たいから片付けるのは途中で終わる。
すると、夫が娘の作ったものを含め、ぽんぽんとゴミ箱に
捨て始めた。
娘が一生懸命作ったものを捨てるから、娘は悲しくて仕方
ないから泣く。
夫は片付けない娘が悪い。それを注意しない私も悪いと怒!

その場はのん気な私が、まずは食事を終わらせようとその
話だけをして、二人の事には触れず、静かな食事を終わら
せた。

その後のことでした。

夫が何を思ったのか「僕が皿を洗ってあげるから、そのま
まにしておいていいよ。後から洗うから」
そう言って、テレビを見るためにリビングに向かって行った
のでした。

娘はゴミ箱から自分の作ったものを拾い出し、壊れてしまっ
た手作りおもちゃを直していました。
私は、いつもならすぐに片付けないと怒る夫が、リビングに
行って「後から片付けるから」と言ったのが笑えてきてしま
った。いつもの私と娘に対してだったら激怒している事なの
に、自分の事となると自分のタイミングでしたい人なんだな
と。
そう思いながら、お皿洗いを終わらせたのでした。

リビングで一休みした夫がダイニングに来て言いました。
夫「あれ?やるって言ったのに」
私「ああ、終わったよ」
夫「自分のタイミングでやろうとしているのに、嫌味だな」
私「そう?自分でやろうと思ってやっただけだよ。
  今からやるけれどいい?とか聴いたほうが良かった?」
夫「・・・・・。別にいいけど。」
私「手伝ってくれようとしてありがとう。」
夫「・・・・・。」

きっと私の中にいつもの事があるから言い方もきつかった
かもしれないが、夫の中で何か気付くことがあったようです。
その後、急に娘に対し、優しい夫が居ました。

娘は、自分のタイミングでゆっくり片付けたい。
夫は、自分のタイミングで早く片付けて欲しい。
二人がその気持ちを優先させた事で、怒ったり泣いたりした。
けれども、お互いがお互いを優先させる事が出来たなら、
そんな言い争いはないに違いない。

親子は似ている。
鏡のようになる。

子供が人のせいにばかりするならば、自分を振り返る事も
大切。親がしているから子供がしているんだと思った方が
いいかもしれない。

今回は夫と娘を見て思ったけれど、きっとこの娘の「後か
ら片付ける」っていうのん気さは私に似ているのだと思う。
自分がさっさと片付ければ変わるのかなと、早速皿洗いも
すぐにやった(念のためだがいつもすぐにするし、料理を
作りながらどんどん片付けていくので、普段からそんなに
洗い物をためるわけではない。たまにそういう事があるだ
けなので、念のため・・・苦笑)

自分の思い通りにはいかない。
人を自分の思い通りにしようと思うとぶつかり合うだけ。
人を思いやる事は、自分が回りのために何をするのかだ
から、他の人を動かそうとすることとは正反対。

そんな事を駆け巡らせた我が家の出来事でした。

追伸
夫は、仕事でイライラするとそうなるだけで、普段はす
ごく優しい夫なので誤解しないでくださいね。
今は大変な時期なんだと思いますよ。自分の辛さを口に
する人ではないので、相手のストレスサインを知ってい
ると、対応も冷静にできます。
今は、ストレスがピークなだけで、普段は子煩悩な優し
い夫です。夫の名誉のために(^^)


あなたは、相手を思い通りにしたくなっている時って
どんなとき?


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posted by 黄色いタンポポ at 10:53| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ありがたい

一昨日から娘の高熱は下がり始め、あとはタンが絡むようで
声がおかしいだけになりました。
ほっとしました。

食事をおいしそうに食べてくれる。
日中に好きな遊びをしている。

単純な事がすごく素晴らしいことに見えます。
ついつい当たり前と思う事が、こんなにも大きな幸せだった
んだと気付くのは、いつも辛い経験をした後です。

本当は辛い経験などしたくないのでしょうが、子供も私達親
も、こうした辛い経験は必要なのでしょうね。

ただ、こうしてお互いの辛い経験を話し合う事で、経験を
しなくても「幸せ」を感じられたらいいのかな。

「辛い経験をしたからこそ、優しくなれる」という言葉が
ありますが、
「辛い経験をしたからこそ、幸せを感じる」という事もある
かもしれませんね。

そういえば、「ありがたい」という言葉は「有難い」と書き
ます。「あり・難い」んですよね。
当然だと思っている物事は本当は、難い(むずかしい)こと
なのに、当然だと思ってしまっているだけ。
だからこそ、そのことを事前に感謝するのは、「ありがとう」
という言葉なんだよ!という話を聴いた。

今回も多くの有難いことを経験させてもらった。
熱を経験させてくれてありがとう。
元気になってくれてありがとう。
仕事とのバランスを考えさせてくれてありがとう。
仕事のサポートもしてくれた母にありがとう。

「ありがとう」の意味を知っていると、また「ありがとう」
の内容も多くなるなと感じました。

娘へ
生まれてきてくれてありがとう!


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2009年10月09日

娘の風邪

image.jpgインフルエンザではないのですが、運動会の疲れからか風邪を引きました。
やっと少し復活の兆し。

こういう時の仕事とのバランスはいつも悩みの種。
その悩みを吹っ切ってくれるのはいつも娘


お母さんを待ってる人が居るよ。私はすぐ会えるから大丈夫。頑張って

本当は近くに居たい。
でも早く帰るから待っててね。
posted by 黄色いタンポポ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

あれ?いつの間に?

今日、ふと気付いてしまった。
毎日気をつけていたはずなのに・・・。

タ(た)行の「つ」が「チュ」になってしまう娘。
それが可愛いから、いつかは言えると思って放って
おいた。

今朝、「つつむ」としっかり言っている娘に驚かさ
れてしまった。

私「あれ?今なんて言った?」
娘「紙でつつむって言ったの」
私「いつのまに「つ」が言えるようになったの?」
娘「ずっとだよ」
私「あれ?いつの間に?」
娘「ずっとだってば」
私「あれ〜?」
娘「ちゃんと毎日聴いててよね」
私「ごめん」

結局、娘に怒られてしまいました。
何気ない事は気にしてないと見落としたり、聴き
おとしてしまうんだなと改めて気付きました。

あなたがお子さんの成長を見逃していることって
ありませんか?


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2009年09月22日

人のせいにしあう親子

一昨日、珍しく娘と夫が大喧嘩。
喧嘩両成敗だとは思っているので、どっちが悪いとも判断する
つもりは全くないです。

けれども、話の中で面白かったこと。
それは、親子は似るんだなと言うこと。

夫は良く「タンポポ(私)のせいで○○になった」と言います。
私は、「はいはい、私のせいだよね。ごめんね」となり、けん
かになることはないのです。

が、一昨日は娘と「ドミノ崩し」のドミノを並べていた時に、
夫がせっかく並べたものを倒してしまいました。
その際、娘に「後ろ気をつけてねなんて言うから、後ろばかり
気にして倒しちゃったじゃん」と娘のせいにしたんです。

その場は、娘が私と同じで、だんまりで我慢して事なきを得ま
したが、もう一度並べていたら、また同じことをしてしまった
のです。
ただし、今度は娘が倒しました。
すると、夫は娘に「あああ、倒れちゃった」と言いました。

それで、娘は我慢できなくなったようで、喧嘩に発展。
娘「なんで私が失敗した時だけそういうこと言うの?
  お父さんだってさっき悪かったのに、私のせいにして」
夫「手伝ってって言うから手伝ってあげているのに、そんな
  言い方するなら、もう手伝わない」
娘「それは意地悪って言うんだよ」
夫「一人でどうぞ」

そんなやり取りを娘が、まさにギャーギャー泣きながら言うもの
だから、私は他の部屋で聴いていたのだけれど、放っておきまし
た。
すると、娘がやってきて今の話を話し始めました。
「お父さんのせいで・・・」「お父さんが・・・・」
分かったよ〜。でもね、あなたはどうしたいの?って聞くと、
娘は「お父さんと作りたい」と言うんです。

両方が意地になって、相手のせいにし合っていて、率直に娘が
伝えに言っても、お互いがお互いのせいにした気持ちを抑えき
れず、また喧嘩再発。

自分のせいに出来ないけれど、頑張って謝ったのは娘の方でし
た。その時に、この娘が頑固なのは親の姿を観ているからだな
と、すごく感じてしまい、笑ってしまいました。

他人じゃないところで違うのはこの後でした。
私が笑ったら、娘もつられて笑い、結局、笑ってまた、何事も
なかったかのように、ドミノが始まりました。

並べ終わった時に、娘が私を呼びに来ました。(いつも私はこ
の見物人役で、どん臭いからと手伝わせてもらえないのです)

階段を上って、降りて、分岐して、最後に鈴がなるように作っ
てあった。
アイデアはいつも夫が作り、娘が更に、こういうのできない?
って話を膨らませて、形にしているようで、私はいつもその
出来に驚かされてばかりです。
(途中で見ると怒られてしまうのです)

最後には楽しく終われたなって思ったら、「私が作ったよね」
「お父さんがアイデア出したおかげだよね」とまた今度は二人
で自慢のし合いっこをする(笑)

子供が二人居るようで、私は見てて面白いけれど、やっぱり
親の影響を受けているんだろうなと思います。
私も気をつけなくちゃといつも思うのでした。

それにしても、人のせいにしあった時に折れるのは親であっ
て欲しいなあ。性格とは言え、ふと夫に願うたった一つの
ことでした。


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2009年09月17日

子供は夫婦のオプション・・

「子供は夫婦のオプションだと思っている」
最近、テレビに良く出られているつるの剛士さんの言葉。

お昼の食事中にテレビをつけていたら、つるのさんが
子育てについて語っていました。
その中で、上記の言葉を仰ったんです。

内容はシンプルです。
「夫婦が仲良くしていることが大前提。そこに子供がいる」
という事が家族の考え方。

では、夫婦が仲良くしていく秘訣は?と聴かれ
「誰もがされていることかもしれないけれど、感謝を伝え
 るとか、好きだと伝えるとか、ここしかないですよ」
とお答えになっていました。

私も前の職場で最初に一緒に働いていた先輩のマネをして
います。
先輩「娘と息子がいるんだけれど、娘が『お兄ちゃんと私
   どっちが好き?』て聴いてくるのよ。
   どう応えてると思う?」
私 「どうでしょうねえ、答えに困りますね。どっちもって
   言いますかね」
先輩「だよね〜。みんなきっとそうだと思う。
   でも私はね、お父さんだよって答えるの。
   お父さんが一番で、二人が二番。お父さんがいるから
   あなた達は居るし、お父さんには勝てないよって言う
   のよ」
と笑顔で語ってくれていました。
私は、その話を聴いた時、まだ子供は居ません。
けれども、子供が生まれたら絶対にそうやって言おうと決め
ました。すごく理想的な家庭の話をいっぱい聞かせてもらい
いろんな家族像の疑似体験もさせていただいた気がします。
だから、この話と繋がるつるのさんの言葉や考え方は、すっと
心に入ってきました。

我が家でも、娘が「お父さんと私とどっちが好き?」と聴く
歳になりました。その時が来たんだと思って言います。
私「お父さんだよ。お父さんとお母さんの子だから、○○ちゃ
  んの事も同じ位好き。でも、どっちかって言われたら、
  お父さんだよ」
娘「ふうん。私よりお父さんが大切なんだあ。お父さんと
  お母さんの子供だから、好きなだけなんだあ」
私「おんなじ位だよ。でもどっちか選ぶならね。
  ○○ちゃんにも好きな子居るでしょ?」
娘「うん、いるよ」
私「その子とお母さんとどっちが好き?」
娘「選べないよ。どっちも好き。」
  (ちとお母さんと言って欲しかった自分。娘も一緒かな)
私「そうでしょ?お母さんも選べないのに選んでって
  言われたから選んだけれど、同じ位好きよ。しかも
  お父さんとお母さんの子供じゃない。」
娘「そうだね。私もお母さん大好き」
私「お母さんも大好き」
それ以来、同じ質問をしてくる事がたまにあるけれど、
私が「お父さん」と言うと、「だと思った」と聴き流す
ようになりました。

そうなると子供に何が起こるのか。
わが子はお父さんを大好きです。

お父さんを娘が叩くと私が叱ります。
私を娘が叩くと夫が叱ります。
前提があるから、娘は納得します。

私もお母さん達みたいになりたい!と言ってくれます。
子供が希望を持てる未来の姿を見せてあげられるのも
親だからなんでしょうね。

だからこそ、つるのさんの言葉が非常に心に残りました。
言い方はつるのさんらしさでもあるのですが、子供が
メインになってしまう事で相手のことを考えてあげら
れなくなってしまわぬように、気をつけたいものです。

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2009年09月10日

子供ってこんなだっけ?

今日はびっくりしました。
それは、大人びた子供の発言があったからです。

娘「今年もサンタさん来てくれるのかなあ」
私「どうかなあ。気が早いね、どうしたの?」
娘「サンタさんにお願いしたいものがいっぱいある」
私「聞かせて聞かせて!」
娘「DSのソフトでしょ」
私「うんうん」
娘「本でしょ」
私「まだあるの」
娘「あるよ。この街が壊されませんようにってお願い」
私「すごいね〜。他にもあるの?」
娘「うん。世界の子供達が死にませんようにってお願い」
私「へえ。その中で一個しかサンタさんがくれないなら
  どれをお願いするの?」
娘「ええええっとね〜。(しばし沈黙)・・・。」
 「あのね、どうしても二つなんだけどいい?」
私「わかんないけれど、聞かせてみて」
娘「この街が壊されませんようにってお願いと、
  世界の子供達が死にませんようにってお願い」
私「その二つがいいの?」
娘「うん。だって子供が居なかったら悲しいし、街が
  なくなったら棲めないよ。友達もあえなくなるし」
私「そっかあ。友達大切だもんね」
娘「うん。」
私「サンタさんもそんな子供にはお願いかなえてくれる
  かもね」

そんな会話を娘としました。
テレビでカンボジアの映像を見たからかな。
保育園で何か習ったのかな。
ドラえもんで、自分の街を守ろうとしているDVDを
見たからかな。
いづれにしても、「自分だけじゃない視点」を持っている
娘に驚かされました。

けれど、切り替えしの時に、今から思えば、「私達に
してあげられることって何かあるかな」って聴いてみれば
良かったと思う。
娘が、当分こういう話をしてくれるのであれば、今度は娘
の視線からできることを聴いてみたいなと思いました。

娘とこんな話しができるとは思っていなかったので、少し
びっくりしました。
そして、自分の子供の時は自分のことしか考えられなかっ
たんじゃないかなって思うと、娘の考え方が、個性の一つ
になり始めているのかなとも感じました。

私って、6歳の時、どんな事思っていたかな?
娘と大人同士の会話のようにしている中で、たまに見える
子供らしさと、一人の人間として見える対等な考え方に、
私自身が少し困惑した会話でした。

あなたがお子さんと対等に話すと、親目線で話すときと
どんな違いが出てくるのでしょうか。


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2009年08月25日

○○上手

今は復調しているのですが、以前、体調が悪かった時のこと
ですが、娘と体調悪いなりに必死に会話をしたことがありま
した。
その時の娘の切り返しを今でも忘れません。

娘は、6歳になって、いろんなことが更にできるようになって
きているのと、自分で何かやってみようと思う気持ちも芽生
えてきているようで、何でも一人でやってみようとします。

そして、出来たものを私に見せようと体調が悪く寝ている私
のところにやってきていたのです。
けれども、さすがに39度も熱がある頃というのは、あまり理性
が働く状態でもなく、「お願い寝させて」という思いが強かっ
たのでしょう。それでも自分なりに「すごいね。上手だね」と
褒めたり、認めてあげていたわけです。

そして、娘は大きく喜ぶわけでもなく、見せて満足して去って
いく。お願い、それだったら起こさないでと、私の心の中が
また叫ぼうとする。

そんな事を何度か繰り返していたら、絵を描いてくれたんです。
「おかあさん はやくよくなってね」と言う言葉を添えて、
絵を描いてくれました。
私は、「ありがとう。絵も字も上手になったねえ」と心を込め
て伝えたんです。
すると、娘は「お母さんは、最近、怒るの上手になったねえ」
と返してきました。

思わず、急に熱がひいていく感覚があるほど、自分を客観視
しました。そうだよなあ、最近体調悪くてよく怒ったり、怒った
表情していたかもなあ。

娘のその言葉のあとどのくらいの時間が流れたのか全く記憶
にないのですが、きっと数秒の事だったのでしょう。けれど
その時間に私は多くの事を思い、その時間がすごく長く感じ
ました。

その後、娘に「ごめんね。お母さん、そういうのは上手にな
りたくないんだけどなあ」と娘に言い訳しながらも、謝りま
した。

娘は、「しょうがないよ。病気なんだから。だから、早く
治って、いつものお母さんに戻ってね」

・・・・・絶句でした。

一人の人間として扱っているつもりでも、まさかそんな事を
6歳の子から言われると思ってなかった私。
けれども、確実に私の態度が、娘にそういわせていました。
娘に、早くよくなる事を約束して、私はまた眠りにつき、
次の日には、急激に回復を遂げたのでした。


○○上手って、いい言葉だけに使うものかと思っていたけれ
ど、娘の「怒るの上手になったね」は衝撃でした。
大きな鏡で自分を見せられた気分になりました。
そして何より、○○上手の使い方の視点も変わりました。

お恥ずかしい話しだけれど、子供達は親のすることを良い事
と思って育ってしまうのかもしれません。
だからこそ、親が自分の身を律する事の大切さも感じました。

娘から学んだ事をここに記しておきます。

あなたはどう思いましたか


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2009年08月12日

今日は私のママで居て

親戚のおうちに来ているので、甥っ子含め3人の子供が居ます。
わが娘はそのうち一番大きいんです。
しかも、生後数ヶ月の子が居るから余計に、その子達の面倒を
みんなで見ます。

それが娘には気に入らない。

せっかくママが一緒に居るのに、いっつも遊べない事が多いの
に、どうして今日も○○ちゃんとばかり遊ぶの。
今日くらい私だけのママで居て!

娘の叫びを聴きました。
みんなが寝ている間に娘とだけうんと遊びました。
そのおかげか、またみんなの面倒を見てくれていました。

同じように接するのは無理。
そうなると、小さい子は自然に目が行くからこそ、大きいほうの
子に目を向けなければならないんだなと、小さい子達を預かって
いた頃の事を思い出しました。

明後日には帰宅するのですが、明日は丸々一日一緒です。
さあ、私のかかわり方を考えてもう一度明日を更に良い一日に
できるようにしよう!

そう心に決めた日でした。


あなたは子供達とどんな風に接していますか。


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2009年08月10日

私もやってるって言うな!

この言葉は、脳科学おばあちゃんとして「エチカの鏡」などで
取り上げられている脳科学の権威・久保田競さんの奥様で、
久保田カヨ子さんの言葉。

彼女が長女を出産したとき、ご主人は大学院生。だから、家計は
彼女が支えた。
その事もあり、「共働き」には大賛成。

子供にも親の働いている姿を見せること。
一緒にいられる時間は、遊びばかりではなく、お手伝いをしても
らい同じことをしてもらっても良いこと。
一緒にいられる時間の長さが愛情の質を決めるのではないという事。


聴いていて、すごく共働きの人には心強いと思いました。
が、その中で、彼女が今の共働きのお母さんに「これだけは言う
な」というのが1点だけありました。

それは、
「私もやってる(働いている)」と夫に向かって言わない事。
でした。

だいたいこの楽しい子育てをわざわざ夫にさせる事もない。という
のが久保田さんの言葉。
そうでなくても、休みたい気持ちを理解してあげられるのも
「思いやり」だろうと話しました。これを自分もやってると
言って、手伝いを強要したりするのは「思い上がり」だと
仰いました。

疲れを理解してあげるのが「思いやり」
自分の事をわかってくれ、休ませてくれというのは「思い上がり」

きっと昔ながらの考え方だと思う人がいるかもしれないけれど、
その言葉には、家族への「愛情」の示し方をすごく感じました。

子育てを楽しむからこそ、周りがのびのびしていられたし、彼女
に何も言わなかったのではないでしょうか。
思いやりを表現していたからこそ、思いやりが返ってきたのでは
ないでしょうか。
日本人ならではの考え方も入っているような気もしますが、これ
が伝統として受け継がれることも大切なのかなって感じました。

そして最後に、彼女が話していたのは、地域で世話をしていく事
もこれからは大切。時間が空いてきているお年寄りが思いやりで
小さい子や若い家族を支えてあげることも大切なのではないかと
仰っていました。

厳しい言葉も多くある中で、カヨ子おばあちゃんの真の思いやり
を感じた言葉でした。


カヨ子おばあちゃんは「脳研工房」という会社を設立し、80歳の
アイドルとして、まだまだ若い人達と関わろうとしている。
その若さに感動しましたし、発せられる言葉を大切にしていきた
いと思いました。

あなたはどう感じますか



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