2009年08月09日

おこだでませんように

小学1年生2年生用の課題図書を娘に買ってみた。何も思いが
あるわけではなかったけれど、せっかく平仮名が読めるよう
になったのだからと思い、何気なく手に取った本。

娘に読ませる前にと思って、自分で読んでみた。

思わず涙が出てきた。

怒られてばかりの男の子。ちゃんと理由もある。でもいつも
自分ばかり怒られてしまう。
そんなある日、学校で七夕の願い事に一番の願い事を書いた。
「おこだでませんように(怒られませんように)」

その願い事を読んだ先生が褒めてくれた。
そして、先生がお母さんに電話で話し、お母さんも抱っこして
くれた。
男の子はすごく幸せを感じ、もっといい子でいようと誓うって
ストーリーだったのですが、ふと子供に感情移入をし、泣けて
しまいました。先生や親がその子の気持ちを理解し、変化した
事へも泣けてしまいました。
褒める事の大切さを感じさせてくれる本でした。

けれども、これは小学生への課題図書。
果たして子供が読むと、どんな事を感じるのだろう。
どんな事を学ぶのだろう。

すごく興味が湧きました。

娘は今日から祖父母と福岡に冒険(旅行)に行きました。
後から私も追いかけますが、帰ってくるのは当分先。けれど
娘に早く読んで、感想を聴いてみたい気持ちになります。

大人が読んでも素敵な本。


親の接し方をちょっと変えるだけで、子供の気持ちも行動も
大きく変わるきっかけになる。

子供なりの理由があるのに、それを聴かずにいるのは子供に
とっては辛い事。

愛しているよって伝えてあげる事の大切さ

多くのことを大人も感じられると思います。
宜しかったら、ちょっと本屋で立ち読みでもしてみて。
そして、子供と一緒に感じてみてください。


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posted by 黄色いタンポポ at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

最愛なる人

天童荒太さんの「悼む人」の中に
「誰を愛し、誰に愛され、どんな事をして人に愛されたのか」
これに全てのその人の人生が集約されるというような節がある
事をワタミの渡邉美樹会長から伺った。

今朝、歌手の川村カオリさんが亡くなった。
愛娘のるちあちゃん(7歳)を残して。

二人の愛はすごく深いんだなと今朝も追悼テレビを見て感じた
し彼女のブログからも感じられた。
私は何も知らず、彼女の曲から元気玉をもらっていた。
(彼女がよく使う言葉、元気玉)

乳がんの再発なんだそうです。

私も乳がん検診は定期的にしています。
けれども、もしもそんな事になったら、娘を残してこの世を去る
事にどんな気持ちになるだろう。

きっと彼女が一番辛かったのは、自分が苦しい事よりも娘の事で
はなかったのだろうかと思うと自然と涙が出てきてしまいました。

けれども、今まで彼女が愛情を注いできた娘だから、きっと
素敵な女性になるでしょう。
あなたの残した17歳になる娘にささげる歌(ちょうど10年後の
娘に対し、ささげる歌)のように。

最愛なる人を残すことへの思いはきっと届いています。
今は、安らかにお眠りください。

私達も今の子供と居られることの幸せを感じながら、健康にも
更に気をつけていきたいと思いました。
命を持って、忘れてはいけないことを伝えてくれてありがとう。


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2009年07月06日

子供の成長は早い

子供が急に大人びた事を言ったりし始める時期。
にも関わらず、我が家では、娘の指しゃぶりから変化した爪噛み
癖をどう直すかが子供と問題になっています。

というのは、歯並びが非常に悪く、歯科矯正の先生に見せたら、
この指しゃぶりと爪噛みが原因ということが分かりました。

先生曰く、指しゃぶりはほとんどしなくなっているけれども、
やはり長い間指しゃぶりをしていた事で、歯の成長が遅れてし
まっていて、永久歯なので、骨の成長と同じく、今成長してお
かないと、成長が止まってしまうらしいのです。
そうなると、前歯がかみ合わさらない状態になってしまいます。

以前も本でみて、やっと指しゃぶりは治ってきたところなので
すが、爪をかむのは直らない・・・。

親が何とかするのではなく、我が家では娘も混じって話しを
しています。無意識が意識するようになり、何とか止められる
時もあるようです。
けれども、やっぱり噛んでしまいます。

最初は精神的なものだったのでしょうが、最近は単なる癖に
なってしまっていて無意識にやってしまうようです。

さあ、どんな話をしていけば娘はやめられるのでしょうか。
家族会議はまだまだ続く。。。


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2009年06月12日

娘には何でも話す

娘には何でも話すようにしています。
なぜなら、娘なりの心の準備をしていることが分かったから
です。

単純なことで言えば、「明日の朝は早く出かけるから」と
言うと、そのように早く寝たり、次の朝の着替えを準備し
たりしています。

今回は、来年小学生になるので、その時期を機会に今の愛知
のアパートからお引越しをしようと決めました。
そのため、娘にも「3月までしか仲良くできないから、今の
うちにいっぱい遊んでね」「友達作る練習しておいてね」と
言ってみました。

すると、早速保育園の先生に娘は報告!!
「卒園したらお引越しするの。だからみんなに優しくするの」
と言っているそうです。

先生は冗談だと思って確認をしてくださいましたが、本当だ
ったので、「娘さんにもお話されるんですね」とびっくりさ
れました。

娘の特性を見ていると、だからさびしいよ〜って子ではない。
だから今どうするかを考える子なので、しっかり伝えている。
きっと一人ひとり違う性格だからこそ、子育てにも「これが
一番」というものが子供の数だけあるのでしょうね。(逆に
言ったら、マニュアルは参考であって、絶対ではないという
事だと私は思います)

先生の反応から、あまりないことなのだなあと感じられたの
も一つ大きな収穫でした。

あなたのお子さんの性格はどんな性格ですか。
そのお子さんにあった対応ってどんなことですか。

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2009年06月07日

親から子へ

最近、夫から「今しかなついてくれないだろうから」という言葉
が消えました。
それでも何が変わったわけではありません。ただ、私も娘がお父
さんを嫌いになる日は来ないような気がしています。

きっと一時的に嫌いになる時期はあっても、最後にはお父さんの
ような相手を連れてくるように感じています。

なぜこんな風に思うのか。
それは、きっと親の影響なんだろうなと思いました。

私の母は、父と喧嘩している時は父に対して怒っていても、私達
にお父さんはこんなひどいのよ!とか言ったことはない。つまり、
子供にはお父さんの良い部分しか話さない人でした。
母曰く「惚れたものの弱みよ」と言っていました。

そんな母を見てきて、それが普通だと思ってきたけれど、気付いて
みると結構パートナーの悪口を言う人もいることを知った。

私の夫は私のことをネガティブな言葉で娘に伝えることも多い。
けれど娘は「そうじゃないもん」とかばってくれたりします。
そんな時も、一緒になって夫の悪口を言ったりはしない。
夫の良い部分や、自分の親(子供にとっては祖父母)の良い部分
をどんどん伝えている。これは母の影響。

自分が育ってくる過程でそれが普通だったことと、それってすご
いことだったんだと自分で思えているからです。
しかも、そうすることで、私は自分の父に反抗することはなかっ
た。怖かったこともあるだろうけれど、それ以上に尊敬する存在
でもあったからです。

この経験が、娘にもこうなって欲しいという思いになって、実践
しているのかもしれません。

こうして親から子へと、考え方や環境は伝えられていくのだなと
考えた時、ふと今の全てが娘が大きくなった時に返ってくるんだ
ろうなと思うことがあります。

私が父母にしている今の状態を娘が見て、それを普通だと学ぶ。
そして、娘が親になって、私たちが年老いた時、子供は私達が
今親にしていることを真似するのだと思います。

今、子供と接している様子を、娘が大きくなったら自分の子供に
するのじゃないでしょうか。

受け継がれるものが子供達の世代にも受け継がれていく。

じゃ、見返りを求めてするものなのかと言うと、そういう物では
なく、「親子の愛は無償の愛の代表」といわれるように見返りを
求めるものではないと思います。
けれども、知らないうちに受け継がれ、繰り返されるものではな
いでしょうか。

ですから、昨年あたりベストセラーになった「鏡の法則」のよう
に、今の家族に問題がある場合、親と自分との関係に問題がない
かどうかを振り返ってみることも大切なような気がしました。

なんとなく、娘が「お父さん大好き」と言っている今を見ていて、
自分の中で喜んでいる自分と、自分と親の関係、子供との関係を
見つめなおしてみたい自分がいました。

あなたは、今のご家族の関係はどんな関係になっていますか。
親家族との関係はどうなっていますか。
子供にはどう接していますか。

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2009年06月01日

私ってあまのじゃくかしら?

昨日、久しぶりに夫と夫婦喧嘩。いつもだと私がいじけて
相手にならないとか、聞き流してしまうことが多いのです
が、昨日は久しぶりにやってしまいました。

と言っても、そんなにたいしたことではないかもしれない
のですが・・・。

昨日、娘の園での上靴がぼろぼろになってしまったので、
近くの東京靴流通センターに買いに行きました。
すると、娘の好きなキャラクターのシューズや運動靴が
並んでいるのです。
上靴は以前も仲の良い友達とそろえたいと言ってキャラクター
物だったので、今回もそうだろうとは予想していました。
ですから、すんなり買い物カゴへ。

運動靴は、私には娘にちょっと大きめの靴を履いているのが
気になっていたので、購入してあげようと思っていたのです
が、その場に居ない夫は上靴だけのつもりだったようです。
そのお互いの思いのずれがあり、娘に靴を選ばせて、結局
2足を購入したのでした。

そして、おうちに帰って娘が自慢したのですが、夫は、娘に
「なんでこんなの買うんだ。お父さんが一生懸命お仕事して
 お金をもらってきても、わかなが使っちゃうから、お父さ
 んは何のために働いているのか分からないよ!ふう」
なんて言うんです。
当然、娘は嬉しくて見せたものが、怒られてしまったので、
大泣きでした。

思わず、私も「私が買ってあげるって言ったの。買ってって
娘がねだったわけでもないのに、どうして子供に怒るの?」
と。(ここまでは、まあ普通に私と同じ思いの人も居るかも)

その後のやりとりで、夫は会社員として残業がなくなっている
現実や、今後の生活のことを考えて、どう質素倹約していくか
を一緒に考えたかったようです。

けれども、私はあまのじゃくなのか、こういう時こそ貯蓄して
いた僅かな金額でも、使っていいんじゃないの?って思う人。
結局、子供や夫を不安にさせたくはないのでした。

今朝も、夫が車を珍しく障害物にこすってしまったと、悲しそ
うに電話してきました。
「怪我もしてないんだったら、大丈夫だよ。人が傷ついたら
 大変だけど、車の傷は直そうと思えば直せるでしょ」
心の中で、もし「お財布がいたたたた」って思っていたとして
も、いいじゃない!って言える度量をもっていたいと自分自身
が思っているんでしょうね。

思い起こせば、夫の転職の際も、以前の職場よりもお給料が
下がることがあった。けれども、夫がしたい事のために転職
すると決めたことなので、お金のことは夫が寝てから考えれ
ばいいと思って、「自分のしたいことがその転職先にあるの
なら、おうちのことは気にしないで」って言えました。
当時は、おうちのローンを抱えていたのですが、夢を語れる
事がすごいって思っていたから、平気な顔をできたんですね。

本当の心を抑えて、安心させようとするのは、私の心に対し
てのあまのじゃく。
この景気でも、家族を安心させたくて、大丈夫って言って
しまうのは、世間に対してのあまのじゃく。

でも、自分の家族にできる私なりのよさは、この部分だけ
ですから(笑)
そう思えば、自分のあまのじゃくも嫌いじゃない。

娘の運動靴だって、甘やかすためではない。足にあった靴
を履いてもらうためだったし、いいじゃん。

ずっとお給料に関係なく自分達の生活レベルを一定にして
きたのですから、やっぱり一定にしていたいだけです。
変動のない生活は、実はあまのじゃくだから出来たことな
のかもねと今は思います。
あなたはどう思いますか。

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2009年05月31日

緊張のサイン

子供には、いろんなサインがあるのをご存知ですか。
例えば、泣き方ですが、赤ちゃんの泣き方は世界共通なんだと
言います。
そのために、泣き声で感情や伝えたいことを代弁してくれる
ロボットまで開発され、数年前に日本の大学だったと思います
が発表されていました。
世界一のベビーシッターと言われて居る方も赤ちゃんの泣き声
をしっかり聞き分けることが大切と仰っていました。

そのなきわけをしている赤ちゃんに気付いてあげられないと、
赤ちゃんも泣きわける意味をなくし、なきわけしなくなるそう
です。

そう考えると、きっと子供も大人もそれぞれの発しない言葉を
表現するサインを持っていると思いませんか。
それをコーチングでは「ノンバーバル言語」といいます。
言葉にならない言葉です。

赤ちゃんのように共通していることも多くあります。
・腕を組むのは、自分を知られたくないサイン
・嬉しいとき、楽しいときは口が少し開く(笑顔だったり)
他にも、涙が出るときは?
眉間にしわがよっているときは?
表情を思い浮かべると、自然とその人が言いたい感情が言葉に
なってなくても伝わることってありますよね。

そして、それ以外にも独自のサインを持っている場合もあるの
ではないでしょうか。

娘は、緊張をするとつめを噛みます。爪を噛むことで落ち着け
ているのです。
昨日も、水泳を学び始めて間もないのですが、自分からやりた
いと言ったことなので、初めてのお稽古事です。その水泳の
試験だったのです。
毎月あるのですが、なかなか進級できません。今回も緊張して
いるのか、しきりに指が口に運ばれています。
でも、緊張と同時に落ち着こうというサインでもあるので、試
験の自分の番になると、自分の今の力を最大限に発揮している
ように見えます。

結果は、不合格だったのですが、それでも娘はやり切った爽快
感をもって戻ってきます。
合格すると思っていて不合格だったときは、うなだれて力なく
戻ってきますが、今回は試験の途中で先生に手を出されてしま
ったので、途中でわかっていたようなんです。

子供とは言え、そのこ固有のサインも多く持っています。
それが思い込みにならないよう、娘にも確認はするのですが、
今は触れないでおこう!とこちらが思うときは、時間が経って
から聴くようにしたりできます。

行動をそのまま伝えることもあります。
「さっき爪を噛んでたみたいだけど、どうしたの?」って。
すると、覚えてないこともある。
だから、極力その場で聴くのですが、少し前のことを聞いて
覚えてないときは、問い詰めたりはしない。

サインを見つけて思い込みを作ってしまう危険はあるけれど、
それでも言葉にできない子供の感情を受け止めてあげられる
ように、サインを見つけ続けたいと思います。

あなたのお子さんの、或いはあなた自身の、サイン。
どんなサインがありますか。

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2009年05月30日

やってしまった

昨夜は、娘をたたいてしまいました。

夜21時近くになり、やっと娘がお風呂に入ると言い出したので、
お風呂に入ったのですが、ご機嫌すぎて、大声を出すのです。
栃木の自宅ならば、大声を出しても、ご近所まで距離があるの
で放っておいても良いのですが、昨夜はアパートのお風呂。

ご近所には小さいお子さんも多いため、娘の声はアパート中に
響き渡るほどの大きさでした。

何度となく、ご近所に迷惑がかかるから静かにね。と言って
みるのですが、伝わらない。
何度か繰り返す。
そのたびに声は小さくなるどころか、どんどん大きくなるので
す。

思わず、「静かにしなさい」と声を抑えていいながら、バシッ
と手には力がこもって娘のお尻にヒットしたのでした。

娘は、今まで以上に大きな声で泣き喚きました。
すぐにお風呂を出て、
「お母さんがなぜたたいたか分かる?」と聴いたのですが、
「お母さんがたたいた〜」しか言わず、たたかれた事実だけが
その場にはありました。

いつもなら、私もごめんと謝るのですが、今回は「人の迷惑を
かけることだけは許さない」と決めていたので、娘に話をしま
した。

近くの子たちが娘の声で眠れなかったり、おきてしまったりし
ているかもということ。娘だったら、同じアパートにそういう
子が居たらどう思うかってこと。
娘は考えられる子だから、叩きたくないのに叩くしか方法を
見つけられなかった私の辛い思いのことも話しました。

娘は、それでももう「叩かれた事実」しか見えなくなっていて、
眠いことも手伝い、一人で暗い寝室へ行き、一人で寝てしまい
ました。

今朝、起きてくると、昨夜の事は忘れたのかけろっとしていま
した。でも、普通に話していると、「昨日はごめんね」と言っ
てきました。
びっくりしました。
娘なりに考えたのかもしれません。
叩いたことは私も悪いなと思っていたので、娘に私もやっと
謝りました。

娘には痛い記憶となってしまったでしょうが、近くの人のこと
も考えられる子になって欲しいという親としての思いを押し付
けていないか、今も自問自答しています。

ほかに何か方法はあったのではないか。
娘は今、何を思っているのだろうか。

もしかしたら、私の考えすぎなだけなのかもしれないけれど、
こうして悩むこともまた、自分の親としての成長に繋がるの
だろうなと今は思っています。

あなたならどうしますか?

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2009年05月29日

子供にも目標ができると違うのね

この所、娘と話すことが多い。
その中で、娘にびっくりさせられたことがあります。

それは

ポケモンの話とリンクしているのでしょうが、
娘「お母さん。人間は元々なんだったか知ってる?」
私「え?知らない。何?」
娘「知らないの。猿だよ。人間は猿の進化系なんだよ」
私「そうなの?だったらどうなると人間なの?」
娘「そんなことも知らないの?お母さんなのに。
  あのね、人間は夢を持つと人間に進化するんだよ」
私「そうなの?どこで教えてもらったの?」
娘「○○君が、ポケモンの問題で出したの。でも私は
  分からなくて静かにしていたら、みんなで話て決まっ
  たの。答えは最初なかったんだよ。みんなで決めた
  んだもん。」
私「そうなんだあ。でもすごいねえ。
  じゃあさ、わかなちゃんの夢は何?」
娘「ないしょ。でも、私は人間だからね。いわないだけ
  だから。」
私「いつか教えてね」
娘「分かった」

こんな会話をしたのですが、小さい子の発想力には驚か
されました。けれどそうなのかもしれないですね。

ちなみに、娘は近い将来という意味では、竹馬で私に勝つ
事が小さい(かもしれないけれど、本人にとっては大きい)
夢なんです。
私が、竹馬が得意だったので、その竹馬でずっと立ってい
たり、歩いたり、走ったり、ケンケンするのを見て、立つ
のも必死の娘の目標になったようです。
「いつかお母さんに勝つ」というのが近い将来の目標の
ようです。

それまで、ちょっと足をすりむくと痛いと泣いていた娘が、
目標が出来たとたんに、何も言わず黙々と練習し始めました。
保育園で練習しているので、私にはどのくらい上手になって
いるのか分かりませんが、友達が話してくれるので、相当
上手になったようです。

これは私ももう一度練習しなくては(笑)

夢って簡単に言うけれど、やっぱり大切なものなんだなと
子供に気付かされた話と出来事でした。

あなたはどう思いますか。

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2009年05月26日

一人にしないで

子供の安心は、近くに居ることだけではなく、見守っているよ
というメッセージが伝わることなんだなと最近感じています。

あるとき、夫がパソコンプリンターの修理に真剣になっていて、
娘はゲームをしていました。
私は、週末の仕事で出かけていたのですが、娘から泣いて電話
がかかってきました。

娘「お母さん、どうして居ないの?」
(毎回この言葉は心をキュンとさせます)
私「ごめんね。お仕事終わったらすぐに帰るからね」
娘「早く帰ってきて」
私「分かったよ。早く帰るからね。
  ところでお父さんはどうしたの?」
娘「お父さんは何かしてて、私、一人ぼっちで寂しい」
私「でもお父さん、居るんだよね。」
娘「そうだよ。ゲームしているお部屋に居てくれないもん。
  私が居ないお部屋に行っちゃうんだよ」
私「そっかあ。一緒に遊ばなくても、離れてても、同じ部屋
  の中に居て欲しかったのね」
娘「そうだよ。だったら寂しくないもん」

こんなやりとりを通して、私の娘だけなのかな?って思って、
娘の友達にも聞いてみました。(園に行った時に聴いてみた)

すると、3歳の子はまだお母さんと遊びたいっていう子も
居ましたが、4歳5歳になると同じ部屋に居れば安心できる
ようだということが分かりました。

同じ「一人にしないで」という意味も、年齢によって意味が
違ってくるんだなってことを知りました。

聴いた人数が少ないので、これが普通とは思いませんが、親が
思い込んでいる言葉の意味と、子供の発している言葉の意味が
違うこともあるんだという事を改めて確認できました。

娘はその後、その電話の声を聴いていた夫とその後同じ部屋に
居たので落ち着いていたようです。
(同じ部屋にプリンターを移動して、直していたそうです)

卵焼きを一人で作れるようになって、自分の食べる分の卵焼き
を作る娘ですが、やっぱり何か出来るようになることで、心も
どんどん成長してきているのでしょうね。

行動が変わって来るとき、特に心や言葉の変化にも気をつけて
あげたいなと思いました。

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