2009年02月21日

1人でお留守番

娘がここ何度か1人でお留守番をできました。
時間は短いのですが、「1人でお家で待っている」と言う
ので、ちょっと心配しながらも、お出かけをしたのですが、
ゲームをしながら、待っていてくれました。

それが自信になり、徐々に時間も延びてきました。

5歳だから出来ないかもって不安なのは、親として当然な
のかもしれないですが、本人が「してみたい」と言ったこ
とは、親も勇気をもってやらせてみる事も大切なんだと感
じています。

お互いに自信に繋がる。
娘だけでなく、私も自信に繋がる。
そして、お互いに「やりたい事」を見つけることの範囲も
広がったように感じました。

子供であるから、親には面倒をみる義務と責任はあります。
が、それを理由にして、子から親が手を話すことをしなか
ったら、いつまでも親に頼る子になってしまうかもしれま
せん。
ずっと頼って欲しい人もいるのかもしれませんが、親も子
も、1人の人間。
自分の人生は、自分で決めていけるようになっていきたい
ものですね。

あなたはどう思いますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ
posted by 黄色いタンポポ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

おもちゃは作る

200901311515000.jpg200901311512000.jpg
















今朝から夫の提案で、娘が興味を持っているオセロを作りました。
(白いのは大きさがわかるように一般的なポケットティッシュ)

よく見てみると、段ボールとお歳暮の贈り物の箱。だから白黒ではなく、緑と茶

早速遊んで、娘に本気でやっても勝てない親でした
posted by 黄色いタンポポ at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | コーチママ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

子供の言動に一喜一憂

昨日もまた娘に心を揺さぶられた日でした。

昨日は仕事から遅く帰る日だったので、娘はおばあちゃん家に
行っていました。
が、おばあちゃんから連絡があり、
「お母さんと居たいから、お家に帰るって言うから、今
 連れて行っています」
との事。

「全く〜。おばあちゃんに迷惑かけて〜」とか言いながらも、
口元は緩み、少しでも早く帰らなくちゃと慌てて息をきらせ
て帰ったのでした。

が、帰ってみると、おばあちゃんにびったり。
おばあちゃんと寝る〜。
涙を浮かべて訴えるので、結局おばあちゃんは、わが家で
娘に添い寝。
私は、近くに居なくていいと言われ、違う部屋で寝るのを
待機。(おばあちゃんが本当は帰りたいため、寝たら交替)

結局、寝入るまでおばあちゃんが居ることを確認しつつ、
寝入ったのでした。

私が居るのに〜。
私に会いたいんじゃなかったんかい。

気持ちを動かされました。
が、娘としては、両方が居ることが嬉しいわけです。
それが分かるのにはそんなに時間は要らなかったです。

だから、おばあちゃんと私は、娘の思いを受け入れて、
寝るまでの時間を娘の要望どおりしてあげたのでした。

今朝おきて、おばあちゃんが居なくても、平気。

何なんだ〜!!

そう思うくらい、5歳の子の気持ちはお天気のよう。
それに私たちが振り回されるのも大変です。
けれど、それを分かった上で付き合ってあげることも
また大切なんだろうなと思いました。

子供の言動に一喜一憂。
これからも、そんな時間も大切にしたいと思います。
娘にこの感情が伝ってもいいじゃない。
すぐに普通に戻ればいいんだもん。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2009年01月21日

そんな事、人前で言わないで〜

昨日、自宅に戻ると娘が言いました。
「お母さん。今日ね、◎◎先生に『お母さんは◎◎先生よりも
 お尻が大きいんだよ』って言っておいた。みんなにも「私の
 ママはお尻が大きい」って言ってあるよ」

ええええええっ?!
確かにそうだけど・・・
そ、そんなあ。みんなに言わなくても〜。

恥ずかしい。
娘に、負け惜しみなのか「○○ちゃんは、そんなお母さんの
娘だから、お尻の大きい○○ちゃんなんだね」
すると、娘が更に言う。
「前は大きかったけれど、今は大きすぎ」

があん。
毎日見ているはずの娘に言われた衝撃は大きかったです。

一応笑顔で「ふふふ。お尻の大きなお母さんでえす」と
言っては見たものの、ショックは隠せない。

早速、昼食の量が減った私でした。

人前で言われた事、そして毎日見ている娘に言われた事
がダブルで恥ずかしい。
けれど、そういわれないためには、重くなった分を痩せる
しかない。

いいきっかけが出来ました。

あなたはお子さんの言葉で何かが変わった事ってありますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2009年01月19日

娘と話す時の声が違う〜

昨日自分でも笑ってしまったことがありました。

夕方でした。
夫から携帯電話に電話が入りました。
「何があったんだろう?」「どうしたの?」という気持ちで
いつものように携帯に出ました。
私「はい」

次の瞬間、いきなり声が高くなる私が居ました。
電話の向こうからは、予想していた夫の声ではなく、娘の声が
聴こえてきたのです。

娘「お母さん?」
私「わあ、○○ちゃんだね。お母さんだよ」
娘「私です。今ね、もうお風呂に入ったんだよ」
私「早く入れたね。これから何するの?」
娘「ゲーム」
私「そうか、ゲームね。お風呂のあとの約束だものね」
娘「そう。だからゲームするからね〜。」

そして、また次の会話以降、声が低くなる私が居ました。

娘「お父さんに替わりまあす」
夫「もしもし」
私「はい。○○ちゃん、もうお風呂に入ったのね」
夫「うん。別にいつもは電話もしないで始めるのに、今日は
  何を思ったのか、電話するって言うから」
私「そっか。ありがと」
夫「いいえ。じゃね。」
私「はあい」
 (プチッ)携帯を切ったのでした。

切ったあとに、普段の声⇒高い声⇒普段の声 と意識したわけ
でもないのに、声のトーンを変えていた自分に笑ってしまい
ました。
なぜ、夫にもそうした声で話さないんだろう。

考えてみたら、どんな子供と話す時も声は高くなる。
これって、誰でもあること。
自然と調子を合わせるペーシングをする事を無意識にしている
だけなのかもしれないと思いました。

都合のよい解釈なのかもしれませんが、夫と話したいのではな
くて、大人と話す時と、子供と話す時の調子を合わせる事を
無意識にした結果なのでしょう。
子供の声のトーンに合わせているだけなのでしょう。

けれど、ふと話をしていた時を思い出すと、急に変わるもの
だから、未だに思い出すだけで笑ってしまいます。

ただ、話す会話まで変わるのは少々問題ありなのかも。
もっと夫にも興味を持って話をしなくちゃって気がしました。
(苦笑)

ちょっと自分の無意識の反応を目の当たりにし、考えた時間
でした。

あなたは、読んでて何を思ったかな。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2009年01月15日

ママが二人

娘の正月は、いとこにおばあしゃんを取られないか、いとこに
母親を取られないかと、あちこちで独り占めしたくて、よく
なきました。

いとこがおばあちゃんの所に泊まると、自分は触れられないか
らとにかくおばあちゃんの近くに居たくてわがまま言い放題。

そんなお正月から2週間近くが経ち、やっと独占欲が消えました。
すると今度は
「私にはママが二人も居るんだよね。
 本当のお母さんと、おばあちゃん。いいでしょ!」
ニコニコで自慢します。
私が出張で居ない時におばあちゃんがお迎えに行ってくれたり、
お食事を作ってくれるから、娘にとってはママが二人なんだそ
うです。

おばあちゃんもそんな事を言われたら余計に嬉しくて、自分か
ら協力もしてくださいます。

それがよいのか悪いのか、少し悩むときもありました。
けれども、今朝、お家で遊んでいて登園が遅れたにも関わらず、
全く私から離れようとしないので、どうしたの?と目線をあわ
せ、聴いてみました。

すると、「ママが二人だから嬉しいけど、お母さんはお母さん
だから、いつでも私のお母さんなんだからね。」

せつなくなりました。
そんなに娘に心配をさせているのかと。たっぷり愛情をそそいで
いるつもりなんだけどな。
「もっちろん」と答えると、娘は「お母さんは他の子にも人気
があるから、他の子と遊んじゃダメなんだよ。わかった?」
娘なりに色々とガマンしてくれているんですね。
そのガマンする1つの言葉が「ママが二人いる」という言葉だった
のかと思うと、私は何のために仕事をしているのだろう?
他の人に貢献したいと言いながら、娘をこんな思いにさせている
のか?と考えさせられました。

切なくて、もう少し聴いてみました。
「じゃあ、お母さんお仕事は昼間だけにしようかな。お泊りも
 ないようにして。」
すごく娘のためにそうした方がいいのかと思い、勇気を持って
伝えたつもりなのに、娘から帰ってきた答えは。。。

「それはダメだよ。おばあちゃんがママじゃなくなっちゃう。
 お母さんはたまに居なくてもいいんだよ。おばあちゃんに
 会いたいから」

がくっ。

感情は、その時のその瞬間に感じるものだから、最初の瞬間と
おばあちゃんに合えないと思った今の瞬間では既に違うのね。
しかも、居ない日も必要って・・・(苦笑)

一喜一憂した今朝でした。
いづれにしても、親の価値観や考えと、娘の価値観や考えが
既に違う事もあるんですね。
これから、娘の価値観が大きく変わっても、受け入れてあげる
心の準備をしておく事も必要なんだなと思いました。

「ママが二人」
娘にとっては、ガマンの時の言葉であり、自慢の言葉でもある。
同じ言葉でも二つの意味があるんですね。
今朝は娘に考えさせられた時間でした。

あなたはお子さんや夫との間で、自分の価値観で勝手に解釈して
しまっている言葉はありますか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2009年01月12日

信じてあげればいい

娘も5歳7ヶ月にもうすぐなります。
いつの間にか成長してくるものですね。

子供の少ないボキャブラリーで、娘はよく「いじめられた」と
言います。
最初はショックを受けます。親ですから、「えっ?!」って
思うわけです。だから、そのまま「いじめられたのね〜」と
感じたままを表現してしまいます。

けれど、どうやっていじめられたのかを聴いてみると・・・。
あれれ?それをイジメって感じているんだあと不思議になる
ようなことも中にはあります。
けれど、娘は「いじめられた」と感じたのですから、辛かった
でしょう。

娘は目を潤ませながら、一生懸命に話しをしてくれます。
私はただただ聞くだけ。文脈が変であろうと、内容が伝われば
とにかく「言葉を聞くのではなく、分析をするのではなく、
ただ思いを受け止めてあげるために聴く」ことしかしない。
思いを聴いてあげているのです。

けれど、娘はきっと自分で解決できると思える。
だから、娘が言い終わった後には「辛かったよね〜」と感じた
ままをまた伝えた。

そして、一言。
「また同じ事あったらどうしようね」

娘は、黙って首をかしげた状態で固まった。
そして、どの位の時間が経ったでしょうか。
「うんとね、○○すればいいよね?」
自分なりの解決策を考えたらしい。
きっと他にも色々してみたんでしょうね。その上で娘の出した
答えに同意を求められた。
「いいね〜。そうなったらどうなると思う?」
すぐに聴いてみた。
娘は「いじめられなくなるよ。あれ?いじめられてないのかも
しれないね。あれ?あれ〜?」
どんどん笑顔になってきます。
そして、次の日の夕方、帰ってきた娘は「お母さん、昨日の話
しね、やってみたらすっごく簡単だったよ。今日はいじめられ
なかった。でもね、今度は○○ちゃんにいじめられちゃった。」

あはははは。

娘のチャレンジを二人で喜んだ後、次の「いじめられたこと」
についてまた話しをしたのでした。

娘が感じた事を否定したり、答えを上げたりするのは、娘より
経験豊富な私の方が簡単に出来る。
けれど、娘にも考える力も解決する力もある。
感じる気持ちもまたいっぱいある。
だからこそ、娘の力を信じてあげればいい。

これからどんどん1人で判断していく事も増えてくる。
だからこそ、いっぱい自分を感じさせてあげたいし、力を信じて
育ててあげたい。
私のできるのは、一緒に成長する事だけ。
娘を成長させるのではなく、一緒に成長するんです。

娘に教えられることもいっぱいある。
だからいっぱいいっぱい信じてあげます。

あなたは、お子さんとどんな関係ですか。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ

2009年01月01日

お年玉の意味

あけましておめでとうございます。

子供に渡すお年玉は、本来、家長が家に訪れた神様のエネルギー
を分けてもらうので、そのエネルギーを家族にも分けてあげる
儀式なのだそうです。

ただお金を渡す儀式なのではないのです。
その意味をもって渡すことができたら、この一年を一緒にエネル
ギーをもって過ごそうねというメッセージなのだなと思いました。

家族へのメッセージ。

そんな思いをもってわたしてあげられたらいいですね

今年もあなたにとって良い年でありますように
posted by 黄色いタンポポ at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

娘の成長とともに

娘が成長するということは、自分自身も成長をすることなんだと
思います。
娘が5歳半になり、娘なりの社会にもまれ、なくことも我慢でき
るようになりました。

けれど、甘えていい時はしっかり甘える。
その時を見極められるようになったということかと思います。

娘がこれからどんな成長をするのか私にもわかりませんが、
これからもずっと見守っていきたいと思います。

途中から忙しいふりをして、全然更新をしておりませんでしたが、
来年はまた週に1回は更新していきたいと思います。

今年も読んでくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
posted by 黄色いタンポポ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

空のお弁当箱

昨日は、子供の遠足でした。
朝からお弁当を作りましたが、「多すぎる」と文句を言って
出かけていったのでした。

残して帰ってくることを想定していたのですが、
お土産話と共に、空になったお弁当箱が帰ってきました。
普段も食の細い娘なので、その娘が食べてくれた!

すごく嬉しかったです。
おにぎりに形を作ってのりをつけるだけでも大苦戦。
それでも、お弁当箱をあける楽しさを感じて欲しいから、
頑張ってみたお弁当。
それが、空にならないと思っていたのに、空になって帰って
きた。
嬉しかったです。

そして、楽しかったお土産話もいっぱい聞かせてくれました。

私にとっても嬉しい遠足(の日)になりました。
見返りを求めてないはずなのに、やっぱり嬉しいものなので
すね〜。

今日もワンクリックお願いします。
人気blogランキングへ
黄色いタンポポへのメールは PCの方はこちらへ 携帯の方はこちらへ コーチングセッションや研修講師の申込みも上記から可能ですので、気軽にお問い合わせください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。